ブリヂストン(5108)・施策前進
月面有人探査向けモビリティタイヤ研究
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
月面有人探査モビリティ向けタイヤ研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年3月に英「Tire Technology International」誌が主催する「Tire Technology International Awards 2025」において、月面探査車用タイヤで「Tire Concept of the Year」を受賞しました。」
月面探査車用タイヤについて、第1世代・第2世代の開発、地上走行試験・シミュレーションに加え、2025年3月の国際的な技術賞受賞と同年4月の展示へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「この第2世代タイヤの開発を加速するために米国のアストロボティック社との技術協業を進めております。」
月面探査向けタイヤについて、第2世代タイヤの技術協業により、月面で得られる走行データを活用する開発段階へ進んでいる。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社は新たに「エアフリー」の技術を応用した薄い金属スポーク構造を有する第2世代の月面探査車向けタイヤを2024年4月に発表しました。これにより、岩や砂に覆われ真空状態で激しい温度変化や放射線にさらされる極限の月面環境下においても走破性と耐久性の高次元での両立を目指します。」
月面有人探査向けタイヤについて、2024年4月にエアフリー技術を応用した第2世代タイヤを発表し、走破性と耐久性の両立を目指す段階へ進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年9月よりテレダイン社がアメリカ航空宇宙局(NASA)の有人月面探査車開発に向けて結成したチームにタイヤ・ゴム業界のリーディングカンパニーとして参画してタイヤ開発を担い、国際的な宇宙開発ミッションに貢献してまいります。」
月面有人探査向けタイヤ研究について、JAXA・トヨタとの研究開発に加え、2022年9月からテレダイン社主導のNASA有人月面探査車開発チームへ参画し、タイヤ開発を担う段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、トヨタ自動車株式会社と共に、人類の夢を背負って過酷な月面環境に挑戦する国際宇宙探査ミッションへ参画し、有人月面探査車「ルナ・クルーザー」向けのタイヤ開発を進めております。」
月面有人探査向けタイヤ研究について、研究開始段階から有人月面探査車「ルナ・クルーザー」向けのタイヤ開発段階へ進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構、トヨタ自動車株式会社と共に国際宇宙探査ミッションへ参画し、月面での有人探査活動に必要なモビリティのタイヤ研究を開始しております。」
JAXAおよびトヨタ自動車との産学官共創として、月面有人探査用モビリティのタイヤ研究開始を初めて記載している。