ブリヂストン(5108)・施策前進
EVERTIRE INITIATIVE・使用済タイヤのケミカルリサイクル
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-02-24。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用済みタイヤのケミカルリサイクル実証・事業化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-02-24前進株主総会
「2025年1月には、関工場(岐阜県関市)敷地内に使用済タイヤの精密熱分解パイロット実証プラントの建設を決定し、10月に起工式を行いました。2027年中の稼働開始を予定しております。」
使用済タイヤのケミカルリサイクルについて、パイロット実証プラントの起工と2027年中の稼働開始予定を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は東海カーボン株式会社、国立大学法人九州大学及び国立大学法人岡山大学と連携し、使用済タイヤなどのゴムを含む高分子製品から再生カーボンブラック(rCB)を取り出し、石油・石炭由来の新品カーボンブラック(vCB)並みのゴム補強性を持つカーボンブラック(eCB)を生成する技術開発プロジェクトを2025年1月より開始しました。」
使用済タイヤのリサイクルについて、東海カーボン、九州大学、岡山大学との共創によるeCB生成技術開発を2025年1月に開始し、2032年度までに年5,000トン生産する実証プラントの稼働を目指している。精密熱分解パイロット実証プラントの2027年稼働計画も新たに記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年1月には、実証機で得た精密熱分解の基盤技術を実装した使用済みタイヤの精密熱分解パイロット実証プラントの建設を発表し」
EVERTIRE INITIATIVEについて、ケミカルリサイクル実証機からパイロット実証プラント建設へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「「Bridgestone Innovation Park」内に実証機を導入し、使用済タイヤを熱分解することによって分解油や再生カーボンブラックを生成する取り組みを開始しております。」
EVERTIRE INITIATIVEについて、2023年6月に実証機を導入し、使用済タイヤの精密熱分解による分解油・再生カーボンブラック生成を開始した。 - FY2022初出有価証券報告書
「タイヤのリサイクルへ向けた共創を呼びかける「EVERTIRE INITIATIVE(エバータイヤ イニシアチブ)」を掲げ、日本・米国を中心に活動を推進しております。日本においては、「使用済タイヤのケミカルリサイクル」技術の社会実装に向けたENEOS株式会社との共同プロジェクトを開始しております。」
使用済タイヤのリサイクルを、EVERTIRE INITIATIVEとENEOSとの共同プロジェクトによるケミカルリサイクルの社会実装へ具体化している。