Komori
ブリヂストン(5108)・リスク対処

製品欠陥・大規模リコールリスク

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2019再掲FY2021-Q3対処FY2023 – FY20242017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク581社が書いているテーマ・逆風604社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの606件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当該費用を一部戻し入れております。」

    製品リコール関連費用について、過年度計上費用の一部戻し入れを継続して開示している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「当該費用を一部戻し入れております。」

    製品リコール関連費用について、2022年度に計上した費用の一部を2023年度に戻し入れたと記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるブリヂストンサイクル株式会社が製造した自転車・電動アシスト自転車の一部対象車種において2022年10月にリコールを実施したこと等に伴い、当該自転車・電動アシスト自転車の部品交換等に関連した費用を計上しております。」

    ブリヂストンサイクルの一部対象車種に関する2022年10月のリコールと、部品交換等に伴う関連費用の計上を継続して開示している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当該自転車・電動アシスト自転車のステンレス製リム製品交換に関連した改修費用について、現時点において将来発生が見込まれる金額を連結損益計算書のその他の費用に15,416百万円計上しており」

    製品欠陥・リコールについて、対象製品のリム交換に関連する将来改修費用15,416百万円を計上し、製品保証引当金も22,528百万円へ増加したと記載している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるブリヂストンサイクル株式会社が製造した自転車・電動アシスト自転車の一部対象車種においてリコールを実施したことに伴い、当該自転車・電動アシスト自転車の点検・改修等に関連した費用を計上しております。」

    ブリヂストンサイクルの一部対象車種に関するリコールと点検・改修関連費用の計上を継続して開示している。
  6. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当社グループのブリヂストンサイクル株式会社において、同社が2003年9月から2015年5月に製造しましたハンドルロック「一発二錠」を搭載した自転車・電動アシスト自転車について、ハンドルロックケースの破損などが原因で錠が誤作動し、走行時にハンドル操作が出来なくなることによる事故が発生しています。対象製品については、2019年6月より無償点検・改修を実施しております。」

    製品欠陥・リコールリスクについて、対象製品の不具合原因と走行時の事故発生を具体的に記載し、2019年6月から無償点検・改修を実施している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるブリヂストンサイクル株式会社が製造した自転車・電動アシスト自転車の一部対象車種においてリコールを実施したことに伴い、当該自転車・電動アシスト自転車の点検・改修等に関連した費用を計上しております。」

    ブリヂストンサイクルの一部対象車種に関するリコールと関連費用の計上を継続して開示している。四半期連結損益計算書ではリコール関連損失5,310百万円、貸借対照表ではリコール関連引当金4,627百万円を計上している。
  8. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるブリヂストンサイクル株式会社が製造した自転車・電動アシスト自転車の一部対象車種においてリコールを実施したことに伴い、当該自転車・電動アシスト自転車の点検・改修等に関連した費用を計上しております。」

    製品欠陥・リコールリスクについて、ブリヂストンサイクルが製造した一部車種で実際にリコールを実施し、リコール関連損失5,310百万円を計上した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客の安全・安心を最優先に確保するという観点から大規模なリコールなどを実施する可能性は皆無ではありません」

    タイヤ等の製品欠陥、大規模リコール、回収費用・補償・訴訟費用等による影響を独立したリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「円高による業績への影響」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高による業績への影響3回
  3. 2気候変動に伴う事業・調達・需要・規制リスク3回
  4. 3小平開発・生産拠点の再構築3回
  5. 4販売数量減少による業績下押し2回
  6. 5中期経営計画による改革推進2回
  7. 6商品供給・品質・研究開発設備への設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブリヂストンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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