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ブリヂストン(5108)・事実対処

タイヤ部門の増収増益

FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2020対処FY2021-Q1 – FY2022-Q32018: 12019: 420192020: 120202021: 420212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「北米タイヤ事業において、厳しい需要環境の中、新商品やマルチブランド戦略が寄与し、市販用タイヤでは、乗用車及び小型トラック用タイヤ、トラック・バス用タイヤのいずれも需要を上回る販売を達成しました。」

    タイヤ関連事業について、北米市販用の乗用車・小型トラック用およびトラック・バス用で需要を上回る販売を達成した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「米州事業全体では、インフレ及び米国関税、南米事業環境悪化による減益影響があったものの、売値・MIXを着実に改善し、事業再編・再構築の効果もあり前連結会計年度比減収も増益となりました。」

    タイヤ関連事業について、米州では減収ながら価格・MIX改善と再編効果により増益となる構成へ変化した。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「北米タイヤ事業において、乗用車及び小型トラック用タイヤの販売本数は前年同期を上回り順調に推移し、トラック・バス用タイヤの販売本数は前年同期を上回り順調に推移しました。この結果、売上収益は14,378億円(前年同期比37%増)となり、調整後営業利益は1,884億円(前年同期比28%増)となりました。」

    タイヤ関連事業について、北米の主要カテゴリーの販売本数が前年同期を上回り、売上収益37%増、調整後営業利益28%増となった。前期の需要・業績悪化からの回復が続いている。
  4. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「[米州] 北米タイヤ事業において、乗用車及び小型トラック用タイヤの販売本数は前年同期を大幅に上回り、トラック・バス用タイヤの販売本数は前年同期を著しく上回りました。この結果、売上収益は10,468億円(前年同期比23%増)となり、調整後営業利益は1,474億円(前年同期比125%増)となりました。」

    タイヤ関連事業について、米州を含む主要地域で販売数量が前年同期を上回り、米州では売上収益23%増、調整後営業利益125%増となった。前期の業績悪化から回復が継続している。
  5. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「グローバルのタイヤ需要も昨年後半からの回復基調が継続し、特にトラック・バス用タイヤについては、堅調な建設需要/運送需要に支えられ、新車用・補修用ともにタイヤ需要の大きな回復が見られました。」

    タイヤ部門について、グローバル需要の回復基調が継続し、トラック・バス用タイヤの需要が大きく回復したと記載している。
  6. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「グローバルのタイヤ需要も昨年後半からの回復基調が継続し、特にトラック・バス用タイヤについては、堅調な建設需要/運送需要に支えられ、新車用・補修用ともにタイヤ需要の大きな回復が見られました。」

    タイヤ部門の業績悪化について、グローバルタイヤ需要の回復基調が継続し、特にトラック・バス用需要が大きく回復したと記載している。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、売上収益は29,531億円(前期比3%減)となり、営業利益は3,258億円(前期比17%減)となりました。」

    タイヤ部門について、前期の増収・増益から、当期は売上収益3%減、営業利益17%減へ悪化した。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は29,531億円(前期比3%減)となり、営業利益は3,258億円(前期比17%減)となりました。」

    タイヤ部門について、前期の増収・増益から、当期は売上高3%減、営業利益17%減へ変化した。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は21,987億円(前年同期比1%減)となり、原材料価格の上昇の影響などにより営業利益は2,481億円(前年同期比11%減)となりました。」

    タイヤ部門について、減収および原材料価格上昇による営業利益減少の構成を継続して開示している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は14,560億円(前年同期比1%減)となり、原材料価格の上昇の影響などにより営業利益は1,585億円(前年同期比17%減)となりました。」

    タイヤ部門について、売上高1%減、営業利益17%減となり、前四半期と同じく減収・原材料価格上昇による営業利益減少の構成を継続している。
  11. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は7,106億円(前年同期比1%減)となり、原材料価格の上昇の影響などにより営業利益は795億円(前年同期比17%減)となりました。」

    タイヤ部門について、前年同期の増収・営業利益3%減から、当四半期は売上高1%減、営業利益17%減へ変化した。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高は30,514億円(前期比1%増)となり、営業利益は3,939億円(前期比2%増)となりました。」

    タイヤ部門の通期業績を更新し、売上高・営業利益ともに前期を上回った。
  13. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は22,235億円(前年同期比1%増)となり、営業利益は2,801億円(前年同期比2%増)となりました。」

    第3四半期連結累計期間のタイヤ部門について、売上高22,235億円、営業利益2,801億円となり、いずれも前年同期を上回った事実を初めて独立したスレッドとして記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・販売数量減少を受けた減収減益」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・販売数量減少を受けた減収減益9回
  3. 2販売数量減少による業績下押し6回
  4. 3タイヤ部門の地域別販売数量の動向6回
  5. 4多角化部門の営業利益減少6回
  6. 5基盤競争力の強化4回
  7. 6収益性低下・処分予定資産等に伴う減損損失4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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