Bridgestone T&DPaaSソリューションプラットフォーム
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2024前進有価証券報告書
「お客様のデータと、鉱山車両向け次世代タイヤモニタリングシステム「Bridgestone iTrack」から取得できるタイヤの温度や空気圧などの当社のデータを組み合わせ、AIを活用した独自のアルゴリズムを構築しております。」
ソリューションプラットフォームについて、iTrackのデータと顧客データをAIで組み合わせ、耐久予測やメンテナンス提案を行う鉱山ソリューションへ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「タイヤの摩耗予測を耐久予測ソリューションへ進化させることに着手をいたします。」
ソリューション事業について、タイヤ使用状況データの摩耗予測から、車両運行データ・AIアルゴリズムを組み合わせた耐久予測ソリューションへ進化させる段階に入った。 - FY2022前進有価証券報告書
「新品タイヤからリトレッド、メンテナンスまでライフサイクルを通じた個体管理を欧州からグローバルに拡大するとともに、トッパンフォームズ株式会社との共創により、通信性能を最大化するタイヤ用次世代RFIDの開発を開始しております。」
T&DPaaSを構成するソリューションとして、RFIDによるタイヤ個体のライフサイクル管理と次世代RFID開発を具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「タイヤの空気圧と温度をリアルタイムに遠隔モニタリングできる「Tirematics」と車両位置情報を通信できるデジタルタコグラフを活用することで、タイヤ起因の運行トラブルの未然防止、タイヤの異常発生時の早期復旧につながる新しいソリューションサービス「リアルタイムモニタリング」の提供を開始しました。」
T&DPaaSを構成するソリューションの具体化として、Tirematicsと車両位置情報を組み合わせた新サービスの提供開始を記載している。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「この事業戦略の中核となる当社グループ独自のソリューションのプラットフォーム「Bridgestone T&DPaaS(Bridgestone Tire and Diversified Products as a Solution)」を本格的に推進し、タイヤ・ゴム事業をさらに強化して確固たる地位を築きながらソリューション事業を推進拡大することによって、モビリティシステム全体を支えてまいります。」
T&DPaaSを事業戦略の中核として本格的に推進し、タイヤ・ゴム事業の強化とソリューション事業の推進拡大を通じてモビリティシステム全体を支える方針へ、位置付けを強めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「モビリティ社会を支える当社独自のソリューションプラットフォームであるBridgestone T&DPaaS(Bridgestone Tire & Diversified Products as a Solution)を柱として」
商品・サービス・サービスネットワークのリアルとデジタルを組み合わせる独自のソリューションプラットフォームを、モビリティ社会対応の柱として初めて明示している。