ブリヂストン(5108)・施策前進
グループ・グローバルの包括的リスク管理
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制263社が書いているテーマ・逆風4社・追い風202社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの265件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、グローバルでサイバーリスク対応チームを立ち上げ、グループ会社や工場も含めて包括的な対策を強化してまいります。」
包括的リスク管理について、サイバーリスク対応チームをグループ会社・工場まで含む包括的な対策へ拡張している。 - FY2023前進有価証券報告書
「各地域事業のトップマネジメントで構成されるグローバル経営リスクコミッティにおいて、経営リスクについて幅広い議論を実施し、3つの重点アイテムを設定しております。重点アイテムごとにプロジェクトチームを設置し」
包括的リスク管理について、グローバル経営リスクコミッティの3重点アイテムごとにプロジェクトチームを設置し、リスク洗い出しと対策を進める体制を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「毎年各地域及びグループ全体で直面する可能性のあるリスクを影響度と発生可能性の観点から評価及び特定し、そのリスクに対してグループ全体だけではなく、事業・SBU(戦略的事業ユニット)・部門単位での責任者を明確にし、自律的かつ継続的にリスク管理を行うとともに、経営上重大なリスクに関しては、Global CEOの直接の指揮の下で対応する体制をとっております。」
リスク管理について、影響度・発生可能性による年次評価、事業・SBU・部門別責任者、Global CEO直轄対応を含むプロセスを具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「チーフ・リスク・オフィサーの下、リスク管理基本マニュアルに従い、当社及びグループ会社の事業活動に重大な影響を与えるリスクを包括的に管理する体制を強化する」
CROとリスク管理基本マニュアルを軸とした包括的リスク管理体制を初めて具体的に記載している。