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ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

エネルギー・資源・素材における創造と革新

FY2016に初出。24回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021-Q3その他FY2024-Q22016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
重点技術領域への研究開発資源配分2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「同サービスは自然界に存在するすべての元素を含む96元素に対応しており、2025年12月時点で国内外150以上の企業・研究団体に導入され、触媒、電池材料、半導体、合金、潤滑油、セラミック材料、化学材料等、幅広い開発に用いられています。」

    Matlantisの対応範囲は96元素、導入先は150以上へ拡大した。また、AIイノベーション部を設置し、研究開発に限らず全社業務へのAI活用を推進している。
  2. 2026-05-14前進決算

    「独自のナレッジグラフとAIエージェント技術を統合した新材料テーマ創出AIエージェントシステムを開発し、2025年10月から社内検証を開始しました。」

    AI活用が既存の研究開発・業務活用から、新材料テーマ創出システムの社内検証段階へ進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「同サービスは自然界に存在するすべての元素を含む96元素に対応しており、2024年12月時点で100以上の企業・研究団体に導入され、触媒、電池材料、半導体、合金、潤滑油、セラミック材料、化学材料等、幅広い開発に用いられています。」

    Matlantisの適用範囲が96元素、導入先が100以上の企業・研究団体へ拡大した。
  4. FY2024-Q2上期研究開発費有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、16,965百万円です。」

    エネルギー・資源・素材分野を中心とする研究開発を継続し、上期研究開発費を169億65百万円と開示した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は、29,364百万円です。」

    研究開発費は前年度の185億73百万円から293億64百万円へ増加した。Direct MCH中型電解槽、合成燃料、AI自動運転、素材・リサイクル技術等に研究開発を拡大している。
  6. FY2023-Q3第3四半期研究開発費増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、23,852百万円です。」

    第3四半期累計の研究開発費は238億52百万円となり、前年同期の185億73百万円から増加した。
  7. FY2023-Q1第1四半期研究開発費有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、7,863百万円です。」

    エネルギー・資源・素材分野を中心とする研究開発を継続し、第1四半期の研究開発費は78億63百万円となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「MI(マテリアルズ・インフォマティクス)分野ではPFN社との協業により、高速かつ高精度な汎用原子レベルシミュレータMatlantisTMの開発に成功しました。第一原理計算による従来法と比較して、最大約2,000万倍高速に分子の状態を予測することができます。」

    研究開発において、Matlantisの開発成功、最大約2,000万倍の高速化、クラウドサービス提供開始へ進展した。
  9. FY2022-Q3第3四半期研究開発費増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、18,573百万円です。」

    第3四半期累計の研究開発費は185億73百万円となり、前年同期の162億14百万円から増加した。エネルギー・資源・素材分野を中心とする研究開発活動が継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「Preferred Networks社との協業により、MI(マテリアルズ・インフォマティクス)技術として超高速AI分子シミュレータを開発し、第一原理計算による従来法と比較して、最大約2,000万倍の高速化に成功しました。」

    AI・デジタル技術を活用した研究開発について、超高速AI分子シミュレータの開発と最大約2,000万倍の高速化という具体的成果を示した。
  11. FY2021-Q3第3四半期研究開発費増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、16,214百万円です。」

    第3四半期累計の研究開発費は162億14百万円となった。
  12. FY2021-Q2上期研究開発費微増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、10,388百万円です。」

    第2四半期累計の研究開発費は103億88百万円となり、前年同期の100億51百万円から増加した。
  13. FY2020研究開発費増加有価証券報告書

    「これらに、その他の事業における研究開発費735百万円を加えた当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は、20,946百万円です。」

    研究開発費は前年度の19,127百万円から20,946百万円へ増加し、水素、低炭素エネルギー、デジタル技術、リサイクル等への研究開発を継続した。
  14. FY2020-Q3第3四半期研究開発費増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、15,723百万円です。」

    第3四半期累計の研究開発費は157億23百万円となり、前年同期の143億35百万円から増加した。
  15. FY2020-Q2上期研究開発費減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、10,051百万円です。」

    第2四半期累計の研究開発費は100億51百万円となり、前年同期の103億65百万円から減少した。
  16. FY2020-Q1第1四半期研究開発費増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、5,420百万円です。」

    第1四半期の研究開発費は54億20百万円となり、前年同期の43億62百万円から増加した。
  17. FY2019研究開発費減少・外部連携拡大有価証券報告書

    「これらに、その他の事業における研究開発費707百万円を加えた当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は、19,127百万円です。」

    研究開発費は前年度の21,061百万円から19,127百万円へ減少した一方、大学・研究機関、ベンチャー企業との連携によるオープンイノベーションを推進している。
  18. FY2019-Q3第3四半期研究開発費有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、14,335百万円です。」

    エネルギー・資源・素材分野を中心とする研究開発活動について、第3四半期累計の研究開発費が143億35百万円となった。
  19. FY2019-Q1第1四半期研究開発費有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、4,362百万円です。」

    エネルギー・資源・素材分野を中心とする研究開発活動について、当第1四半期の研究開発費が43億62百万円となった。
  20. FY2018研究開発費の増加有価証券報告書

    「これらに、その他の事業における研究開発費751百万円を加えた当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は、21,061百万円です。」

    エネルギー・金属を中心とする研究開発を継続し、研究開発費は前年度の20,828百万円から21,061百万円となった。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、15,413百万円です。」

    エネルギー・資源・素材分野を中心とする研究開発活動が継続している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、10,365百万円です。」

    エネルギー・資源・素材分野を中心とする研究開発活動が継続しており、上期研究開発費は103億65百万円となった。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらに、その他の事業における研究開発費725百万円を加えた当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は、20,828百万円です。」

    エネルギー・金属を中心に、水素、バイオ燃料、機能化学品、リサイクル、薄膜材料等の研究開発を継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念に定めた『エネルギー・資源・素材における創造と革新』を目指し、エネルギー関連と金属関連を中心に研究開発活動を進めています。」

    当年度の研究開発費は全体で206億84百万円。精製合理化、バイオ燃料、機能化学品、水素、低品位鉱処理、リサイクル、薄膜材料、機能材料などを対象としている。
一緒に動いた変遷

「再生可能エネルギー電源の開発・活用」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再生可能エネルギー電源の開発・活用6回
  3. 2選択と集中による上流ポートフォリオの見直し5回
  4. 3全社的リスクマネジメント(ERM)体制の運用5回
  5. 4デジタル技術による装置自動運転・遠隔操業・業務変革5回
  6. 5廃プラスチックの油化リサイクル実証と循環型事業の拡大5回
  7. 6連結業績を反映しつつ安定配当を継続する方針4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エネルギー・資源・素材における創造と革新|ENEOSホールディングス(5020)の変遷 | Komori