Komori
ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

再生可能エネルギー電源の開発・活用

FY2018に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

15記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
太陽光・風力・バイオマスの電源ポートフォリオ拡大31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「再生可能エネルギー事業については、太陽光の新規発電所の稼働による発電量の増加はあったものの、天候不順の影響により、損益は概ね前年同期並となりました。」

    太陽光の新規発電所が稼働し、再生可能エネルギーの発電量増加が確認された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「具体的には、計14か所の風力・太陽光発電所の運転を開始しました。また、出力制御のリスクを低減し、安定的な再生可能エネルギーの供給を図るため、太陽光発電所への蓄電池併設を推進し、計5か所の運転を開始しました。」

    再生可能エネルギーは14か所の発電所と5か所の蓄電池併設設備の運転開始へ進展した。一方、一部プロジェクトの開発中止に伴う減損も継続している。
  3. 2026-05-14前進決算

    「具体的には、計14か所の風力・太陽光発電所の運転を開始しました。また、出力制御のリスクを低減し、安定的な再生可能エネルギーの供給を図るため、太陽光発電所への蓄電池併設を推進し、計5か所の運転を開始しました。」

    再生可能エネルギー発電所の運転開始に加え、出力制御リスク低減を目的とする蓄電池併設の運転開始へ進展した。
  4. FY2026-H1新規発電所稼働と開発中止減損の併存有価証券報告書

    「再生可能エネルギーの発電量については、太陽光・陸上風力の新規発電所の稼働により増加したものの、一部プロジェクトで開発中止に伴う減損損失等を計上したため、前年同期比減益となりました。」

    太陽光・陸上風力の新規発電所稼働により発電量が増加した一方、一部プロジェクトの開発中止に伴う減損損失等により減益となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、計12か所の陸上風力・太陽光発電所の運転を開始しました。」

    再生可能エネルギー発電所は、複数プロジェクトの新規稼働を含む12か所の運転開始へ進展した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギーについては、太陽光・陸上風力発電所における複数プロジェクトの新規稼働で発電量が増加したものの、天候不順や震災及び設備異常に伴う操業停止の影響があり、損益は概ね前年同期並となりました。」

    再生可能エネルギー事業では、太陽光・陸上風力の複数プロジェクトが新規稼働し、発電量が増加した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「国内外計11か所の風力・太陽光発電所の運転を開始し、また、秋田県八峰町及び能代市沖における洋上風力発電事業者に当社グループが代表を務めるプロジェクト会社が選定されました。」

    再生可能エネルギー事業は、11か所の運転開始、八峰能代洋上風力の選定、2024年3月末の発電容量124.1万kWへ進展した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「このような事業活動の結果、総発電容量は約125万kW(建設中含む)を獲得し、「2022年度末までに再生可能エネルギーによる国内外の総発電容量100万kW」目標を達成しました。」

    再生可能エネルギー総発電容量は約122万kWから約125万kWへ増加し、JREとの事業・資産統合も進めた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、当期末時点における国内外の再生可能エネルギーによる総発電容量(建設中を含みます。)は、約122万kWとなりました。」

    再生可能エネルギー総発電容量は、2022年度末100万kW超の目標水準を上回る約122万kWに到達した。
  10. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「エネルギーセグメントに属する子会社であるENEOS株式会社は、2021年10月11日に、ジーエス・リニューアブル・ホールディングス合同会社(ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクの出資会社75%及びシンガポール政府投資公社の出資会社25%持分保有)が100%出資するジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社(以下、JRE)の全株式を取得する契約を締結し、2022年1月14日に取得を完了しました。これにより、JRE及びその子会社は当社の子会社となりました。」

    再生可能エネルギー事業の拡大に向けたJRE全株式取得について、2022年1月14日に取得が完了し、JRE及び子会社が連結子会社となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「JRE全株式取得後のENEOSの国内外における運転中・建設中の再生可能エネルギーの総発電容量は、約122万kW(2021年9月時点)となります。今後、ENEOSは、これまで培ってきたエネルギー事業者としての知見と、JREの事業開発能力を結集して、日本を代表する再生可能エネルギー事業者を目指します。」

    再生可能エネルギー事業について、JRE全株式取得契約を締結し、取得後の運転中・建設中の総発電容量が約122万kWとなる見通しを示した。株式取得の実行日は2022年1月下旬予定である。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「国内最大規模の室蘭バイオマス発電所の商業運転を開始しました。加えて、イーレックス株式会社と大型バイオマス発電所の共同事業化について検討することに合意しました。」

    再生可能エネルギー電源について、室蘭バイオマス発電所の商業運転開始と大型案件の共同事業化検討へ進んだ。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「台湾最大級の洋上風力発電事業に参画し、また、リニューアブル・ジャパン株式会社と業務・資本提携しました。」

    再生可能エネルギー事業で、台湾の洋上風力発電事業への参画とリニューアブル・ジャパンとの業務・資本提携に進展した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業については、事業を機動的に展開するための専門組織を設置したほか、世界的に開発余地の大きい洋上風力発電事業の知見を得るため、台湾最大の洋上風力発電事業への参画を決定しました。」

    再生可能エネルギー事業の専門組織設置と、台湾の洋上風力発電事業への参画決定に進んだ。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「また、再生可能エネルギー事業として、太陽光及び風力を活用した発電事業に取り組んでおり、2017年8月には、室蘭市において、木質バイオマスを燃料とする環境に配慮した発電所の建設工事を開始しました。」

    太陽光・風力に加え、木質バイオマス発電所の建設を開始し、再生可能エネルギー電源の開発・活用を具体化した。
一緒に動いた変遷

「選択と集中による上流ポートフォリオの見直し」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1選択と集中による上流ポートフォリオの見直し8回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策7回
  4. 3連結業績を反映しつつ安定配当を継続する方針7回
  5. 4多額の有利子負債と財務余力への制約7回
  6. 52040年長期ビジョンに基づく成長事業・基盤事業へのポートフォリオ転換7回
  7. 6JXグループ全社横断の内部統制・コンプライアンス体制7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
再生可能エネルギー電源の開発・活用|ENEOSホールディングス(5020)の変遷 | Komori