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ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

選択と集中による上流ポートフォリオの見直し

FY2016に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 320182019: 020192020: 020202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
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事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中157社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「また、2026年4月にSCM Minera Lumina Copper Chile株式の一部譲渡を実施しました。」

    資源・金属事業の選択と集中に関する株式譲渡が、2026年4月の実施段階として確認された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これを受け、当社よりJX金属に対して、JX金属株式の一部売却に関する申し入れを行い、協議を行った結果、JX金属から本公開買付けへの応募についての提案を受けました。」

    資源・金属事業の選択と集中が、JX金属上場後の持分追加売却という資本ポートフォリオ調整へ進展した。
  3. 2026-05-14前進決算説明資料

    「JX金属の実施する自己株式の公開買付けへの応募を決定」

    JX金属の上場・持分法適用会社化に続き、当社保有株式の追加売却を通じた金属事業ポートフォリオの見直しが進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月19日に、当社の子会社であるJX金属株式会社(以下、JX金属)が東京証券取引所プライム市場に新規上場しました。株式上場に際し、当社が保有するJX金属株式の一部につき売出しを行ったことにより、JX金属は子会社から持分法適用会社となりました。」

    金属事業の選択と集中が、JX金属株式の一部売出しと持分法適用会社化へ進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月にJX金属が67.8%を有していたPPC株式の20%を丸紅株式会社(以下、丸紅)に譲渡しました。」

    選択と集中による資源・金属ポートフォリオの見直しが、PPC株式20%の譲渡と持分法適用会社化へ進展した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、JX金属とLundin Mining 社との契約では、今後、JX金属が保有するMLCC株式の19%をLundin Mining 社又は、第三者へ譲渡することとしており」

    カセロネス銅鉱山運営会社MLCCの51%譲渡完了に続き、残る保有株式のうち19%を追加譲渡する契約上の計画が明示された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、SCM Minera Lumina Copper Chileの株式の51%について、Lundin Mining Corporationへの譲渡は、7月13日付で完了しました。」

    選択と集中による資源事業ポートフォリオ見直しについて、カセロネス銅鉱山運営会社MLCCの株式51%の譲渡が完了した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「チリのカセロネス銅鉱山の運営会社であるMLCCの株式51%をカナダのLundin Mining社に譲渡することを決定しました。」

    選択と集中による資源事業の見直しが、カセロネス運営会社株式51%の譲渡決定と、Lundin Mining社を運営パートナーとする再編へ進んだ。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「選択と集中による事業ポートフォリオの見直しの一環として、英国事業会社であるJX Nippon Exploration and Production (U.K.) Limited 社の全株式を売却しました。」

    上流ポートフォリオの選択と集中が、英国事業会社の全株式売却の実行へ進展した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「JX石油開発株式会社は、事業戦略の実現に最適な資産構成とすべく、事業ポートフォリオの入れ替えを行っており、その一環として、2021年11月に英国の石油・天然ガス開発事業をNEO Energy Upstream UK Limited社に売却することにつき決定しました。」

    上流ポートフォリオの入れ替えの一環として、英国の石油・天然ガス開発事業の売却決定に進んだ。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末は、エネルギーセグメントにおける石炭事業からの撤退に伴い、同セグメントに属する海外子会社が保有する探鉱権益に係る株式を、外部会社に売却する契約を締結したことに基づき、当該株式を売却目的保有の処分グループとして分類しています。」

    選択と集中によるポートフォリオ見直しが、石炭事業からの撤退と探鉱権益株式の売却契約へ進展した。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において新たに売却目的に分類した資産及び負債は、それぞれ938百万円及び1,516百万円です。その主な内容は、金属セグメントにおける共同支配企業の持分譲渡に関連する持分法で会計処理されている投資及び、石油・天然ガス開発セグメントにおける英国北海の特定の油田及び天然ガス田の権益に関連する引当金(資産除去債務)です。」

    選択と集中によるポートフォリオ見直しの一環として、金属セグメントの持分及び英国北海の特定権益に関連する資産・負債を新たに売却目的保有へ分類した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「低油価環境下においても持続的な成長を実現できる強靭な企業体質を構築するため、操業コストが相対的に高い英国北海のブレイン油田及びカナダのシンクルード・オイルサンド・プロジェクトの権益の全てを売却し、選択と集中の徹底に取り組みました。」

    英国北海ブレイン油田及びカナダのシンクルード・オイルサンド・プロジェクトについて、権益の全売却を実行し、上流資産の選択と集中を進めた。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間後に、当社の連結子会社であるMocal Energy Limitedがカナダのオイルサンド・プロジェクトに係る全権益をSuncor社に売却することについて同社と合意し、石油・天然ガス開発セグメントにおける当該権益に関連する資産及び負債が、売却目的保有の処分グループの要件を満たしました。」

    選択と集中および投資規模の最適化の一環として、カナダのオイルサンド・プロジェクト全権益の売却合意に進んだ。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その一環として平成29年7月、北海の30/3a UPPER鉱区に位置するブレイン(Blane)油田に保有する全権益(17.07%)を、フェローペトロリアム(Faroe Petroleum(U.K.)Limited)に売却することにつき合意しました。」

    選択と集中および投資規模の最適化の一環として、北海ブレイン油田の全権益17.07%の売却合意に進んだ。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において売却目的保有の処分グループに分類した資産及び負債のうち、当第1四半期連結累計期間中に売却が完了したことにより減少した金額は、それぞれ19,044百万円及び16,423百万円です。その主な内容は、石油・天然ガス開発セグメントにおける有形固定資産(探鉱開発投資勘定)及び引当金(資産除去債務)、金属セグメントにおける有形固定資産(機械装置及び運搬具)並びに借入金です。」

    前期末から売却目的保有に分類されていた資産について売却が完了し、上流資産を含むポートフォリオ見直しがさらに実行段階へ進んだ。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「英国北海のカリーンガス田、マリナー油田の権益を一部売却する等、選択と集中による設備投資の抑制と事業再構築を推進しました。」

    英国北海権益の一部売却を含む、上流ポートフォリオの選択と集中および投資規模の最適化が継続している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、現在当社グループでは収益改善を図るため事業の選択と集中によるポートフォリオの見直しと、投資規模の最適化に鋭意取り組んでおり」

    英国北海資産の売却実績を踏まえ、選択と集中および投資規模の最適化を継続している。新たな売却案件の追加的な進展は本 filing では記載されていない。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、8月には、英国北海9/11a鉱区に保有するマリナー(Mariner)油田の一部権益(8.9%)をSiccar Point Energy U.K. Limitedに売却しました。」

    カリーン権益16%の売却、ウトガルド権益45%の全売却合意に続き、マリナー油田の一部権益8.9%も売却し、上流ポートフォリオの選択と集中がさらに具体化した。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成28年5月、英国北海22/25a鉱区に保有するカリーン(Culzean)ガス田の一部権益(16%)をBritoil Limited(英国BP社の子会社)に売却しました。なお、売却後の当社グループ保有権益比率は約18%です。加えて、同年6月、ウトガルド(Utgard、旧名称:Alfa Sentral)ガス・コンデンセート田を構成する英国側P.312 16/18a鉱区に保有する全権益(45%)をStatoil (U.K.) Limitedに売却することを同社と合意しました。」

    英国北海資産について、カリーン権益16%の売却を実行し、ウトガルド権益45%の全売却にも合意した。選択と集中によるポートフォリオ見直しが具体的な権益処分に進展している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「採算性の低いプロジェクトから撤退し、着実な収益確保に努めたほか、開発費負担が大きい英国北海の油田・ガス田にかかる権益の一部を売却することを決定し、キャッシュ・フローの改善を図りました。」

    低油価環境への対応として、撤退、権益売却、コスト削減によるキャッシュ・フロー改善を掲げている。
一緒に動いた変遷

「多額の有利子負債と財務余力への制約」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1288766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多額の有利子負債と財務余力への制約12回
  3. 2サプライチェーン全体の競争力強化と徹底したコスト削減8回
  4. 3再生可能エネルギー電源の開発・活用8回
  5. 4デジタル技術による装置自動運転・遠隔操業・業務変革7回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策6回
  7. 6JXグループ全社横断の内部統制・コンプライアンス体制6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
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