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ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

全社的リスクマネジメント(ERM)体制の運用

FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当期は、「個人情報漏洩」、「経済環境の変化に伴う保有資産価値の低下」をグループ重要リスクとして選定し、その影響低減に取り組みました。」

    ERMは、主要事業会社のリスク洗い出しを反映したグループ重要リスクの選定と、リスクミティゲーションプランのモニタリングへ進展した。
  2. 2026-05-20前進株主総会

    「当期は、「個人情報漏洩」、「経済環境の変化に伴う保有資産価値の低下」をグループ重要リスクとして選定し、その影響低減に取り組みました。」

    ERMがグループ重要リスクの選定、リスクミティゲーションプランの策定・モニタリングを行う運用段階へ進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「CROを置くとともにリスクマネジメント部を新設し、グループ横断的に重要リスクを選定するとともに迅速かつ的確にミティゲーションプランを立案することで、リスク低減を図ります。」

    ERMはCROの設置とリスクマネジメント部の新設を含む体制へ拡張された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、2023年度の「重点対応リスク事象」には、「製油所トラブルの増加、稼働率低迷」を選定し、今後、所管部署を中心に、当該事象に対する対応方針の決定と取組状況の確認等を実施していきます。」

    ERMの重点対応リスクが、製油所トラブルの増加・稼働率低迷を対象とする段階へ進んだ。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、2022年度の「重点リスク事象」には、「脱炭素化社会への対応要請が強化されるリスク」を選定し、今後、所管部署を中心に、当該事象に対する対応方針の決定と取組状況の確認等を実施していきます。」

    ERMの重点リスク選定において、気候変動・脱炭素化対応を2022年度の重点リスクとして選定した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、2021年度の「重点対応リスク事象」には、「気候変動に関するリスク(国際的な脱炭素化の潮流)」と「情報システムに関するリスク(ITセキュリティ事故)」を選定し、今後、所管部署を中心に、当該事象に対する対応方針の決定と取組状況の確認等を実施していきます。」

    ERMにおいて、2021年度の重点対応リスクとして気候変動とITセキュリティを選定し、所管部署による対応・確認プロセスへ進んだ。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループでは、グループ経営に関するリスク事象に的確な対応を図るため「全社的リスクマネジメント(Enterprise Risk Management: ERM)体制」を整備・運用しています。」

    重点対応リスクの選定・対応策実行・経営会議及び取締役会への報告というERM運用が継続し、新型コロナウイルス対応本部の設置にも用いられた。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「毎年度グループ経営に甚大な影響を与えうるリスク事象を抽出した上で「重点対応リスク事象」を選定し、対応策の実行を進め、その取り組み状況を経営会議及び取締役会に報告するプロセスを導入しています。」

    全社的リスクマネジメント体制を整備し、毎年度の重点対応リスク選定、対応策実行、経営会議・取締役会への報告という運用プロセスを新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「再生可能エネルギー電源の開発・活用」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再生可能エネルギー電源の開発・活用6回
  3. 2JXグループ全社横断の内部統制・コンプライアンス体制6回
  4. 3自己株式取得による機動的な資本政策5回
  5. 4選択と集中による上流ポートフォリオの見直し5回
  6. 52040年長期ビジョンに基づく成長事業・基盤事業へのポートフォリオ転換5回
  7. 6エネルギー・資源・素材における創造と革新5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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