ENEOSホールディングス(5020)・施策前進
廃プラスチックの油化リサイクル実証と循環型事業の拡大
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチック油化・車載ソーラー事業の推進4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年7月には、鹿島コンビナートにおいて商業ベースでは国内最大規模である年間2万トンの処理能力を備えたケミカルリサイクル設備を竣工する等、サーキュラーエコノミーの推進に向けて取組を進めています。」
廃プラスチック油化等の循環型事業は、国内最大規模の年間2万トン処理設備の竣工へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年5月に環境省の公募事業に採択された廃潤滑油のリサイクルに向けた実証事業において低炭素基油の製造に成功する等、サーキュラーエコノミーの推進に向けて取組を進めています。」
循環型事業は廃プラスチック油化等に加え、廃潤滑油から低炭素基油を製造する実証成功へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「このほか、三菱ケミカル株式会社と共同でプラスチック油化事業を開始することを決定し、鹿島製油所に隣接する同社茨城事業所に商業ベースで国内最大規模の処理能力を備えたケミカルリサイクル設備を建設中です。」
循環型事業は、廃プラスチック油化設備の建設、廃タイヤ・古紙・廃プラスチックの実証へと対象を広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「このほか、三菱ケミカル株式会社と共同でプラスティック油化事業を開始することを決定し、鹿島製油所に隣接する同社茨城事業所に商業ベースで国内最大規模の処理能力を備えたケミカルリサイクル設備を建設中です。」
循環型事業が、EV電池・使用済タイヤに加え、国内最大規模を目指す廃プラスチック油化設備の建設へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、脱炭素・循環型社会の実現に向けて、使用済タイヤからタイヤ素原料を製造するケミカルリサイクル技術を確立すべく、GI基金事業を活用し、株式会社ブリヂストンと共同プロジェクトを開始しました。」
循環型事業が、EV電池に加えて使用済タイヤのケミカルリサイクル共同プロジェクト開始へ広がった。 - FY2021前進有価証券報告書
「EVバス向け蓄電池の「リース・リユース・リサイクル」循環モデルの構築に向けて、バス運行会社と共同でEVバス運行の実証実験を開始しました。」
循環型事業について、EVバス向け蓄電池のリース・リユース・リサイクルモデルが実証実験段階へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「製油所の設備を活用した廃プラスチックの油化リサイクルの実証試験や、EV普及によりニーズが高まる車載用リチウムイオン電池に含まれるレアメタルのリサイクルの事業化検討を進めます。」
製油所・製錬所の既存設備を活用した廃プラスチック油化、車載電池レアメタル回収、リース・リユース・リサイクルの循環モデルを新たな成長・環境対応事業として示した。