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ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

デジタル技術による装置自動運転・遠隔操業・業務変革

FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
AI・IoT・ロボットによる全社事業モデル変革12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、新たにAI活用を推進する専任組織「AIイノベーション部」を設置しました。同部を中心に、業務全域におけるAIの活用可能性を追求し、データに基づく最適化により業務効率の向上及び組織のスリム化を図っています。」

    AI活用は製造・研究開発中心の施策から、サプライチェーン、経営判断、管理部門を含む業務全域の効率化へ拡張された。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「業務全域でのAIの活用可能性を追求し、業務効率向上・組織スリム化に向けた検討・開発を推進」

    AI活用の対象が製造・研究開発等から、サプライチェーン、販売、管理、経営判断を含む業務全域へ広がった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「第4次中計では、これらにとどまらず、業務全域でAIの活用可能性を追求します。」

    AI活用は製造・研究開発から販売、経営、管理部門を含む業務全域へ拡張され、AIイノベーション部の設置も予定された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「同サービスは2023年12月1日時点で、国内外70以上の企業・研究団体に導入され、触媒、電池材料、半導体、合金、潤滑油、セラミック材料、化学材料等、幅広い開発に用いられています。」

    デジタル技術活用は、AIによるプラント連続自動運転の実用段階と、Matlantisの70以上の企業・研究団体への導入へ進展した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「同サービスは2022年9月1日時点で、41の企業・研究団体に導入され、触媒、電池材料、半導体、合金、潤滑油、セラミック材料、化学材料等、幅広い開発に用いられています。」

    AI・デジタル技術の取り組みが、AIプラント自動運転の実用段階とMatlantisの41企業・研究団体への導入へ進んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「株式会社Preferred Networksとともに、熟練運転員のノウハウが求められる石油精製・石油化学プラントのオペレーションを自動化するAIシステムを開発し、国内初となるAI技術による石油化学プラントの連続自動運転に成功しました。」

    デジタル技術活用が、AIシステム開発から国内初の石油化学プラント連続自動運転成功へ進展した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「川崎製油所において、株式会社Preferred NetworksとともにAIを活用したプラントの自動運転技術の開発に取り組み、また、株式会社センシンロボティクスと共同でドローンを用いた設備点検の実証実験を行いました。」

    デジタル技術による競争力強化について、AIプラント自動運転の開発とドローン設備点検の実証実験を実施した。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「また、デジタル技術を活用した装置の自動運転や遠隔操業については、競争力強化に直結することから、重点的に取り組む方針です。」

    デジタル技術を基盤事業の競争力強化策として位置付け、装置自動運転・遠隔操業を重点施策として初めて明示した。Preferred NetworksとのAI協業やプラント運転効率化の研究も記載している。
一緒に動いた変遷

「選択と集中による上流ポートフォリオの見直し」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1選択と集中による上流ポートフォリオの見直し7回
  3. 2再生可能エネルギー電源の開発・活用6回
  4. 3JXグループ全社横断の内部統制・コンプライアンス体制6回
  5. 4廃プラスチックの油化リサイクル実証と循環型事業の拡大6回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策5回
  7. 6多額の有利子負債と財務余力への制約5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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