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ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

産油国・国営石油会社との関係強化による新規案件獲得

FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-14。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-05-142017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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優良資源プロジェクト参入と権益ポートフォリオ拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算

    「2025年6月には、同国国営エネルギー会社PETRONASとの間で、生産分与契約を2028年から2038年までの10年間延長する契約を締結しました。」

    国営エネルギー会社との関係を基盤とするマレーシア上流事業について、契約期間の10年延長へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「原油及び天然ガスの生産量については、ベトナム沖15-2鉱区における新たな生産分与契約締結に伴う権益比率の上昇や中東プロジェクトでの増産等により、前年同期比増加しました。」

    産油国・国営石油会社等との関係を背景とするベトナム沖鉱区の新たな生産分与契約締結と権益比率上昇が、生産量増加に結び付いたと記載された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、オペレーターとしてランドン油田の生産操業を続ける洋上15-2鉱区について経済的な開発及び生産活動を維持するため、当該鉱区のパートナーであるPetroVietnam Exploration Production Corporation 社と現行ライセンス期限以降の共同操業の継続に向けた相互協力にかかる覚書を締結しました。」

    産油国・国営石油会社との関係強化が、ベトナム鉱区の共同操業継続に向けた覚書締結へ進んだ。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構とともに、マレーシアの国営石油会社ペトロナスとの間で、ガス田から排出されるCO2を回収し、再度地下に圧入するCCS技術を用いたガス田開発に関する共同スタディ契約を締結しました。」

    産油国・国営石油会社との関係強化を通じ、ペトロナスとのCCSガス田開発共同スタディ契約の締結に進んだ。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「また、中東において、産油国政府や国営石油会社との間の信頼関係を強化し、新規事業の獲得につなげるべく、2017年11月にアラブ首長国連邦においてアブダビ事務所を設置しました。さらに、実績や知見を有するマレーシアにおいて更なる事業拡大を図るため、2018年1月にクアラルンプール事務所を中心とする事業拠点の再編を実施しました。」

    産油国・国営石油会社との関係強化と新規案件獲得に向け、アブダビ事務所の設置及びマレーシア事業拠点の再編を実施した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「政府や国営石油会社等との信頼関係をさらに深めることにより事業価値の向上を図るとともに、有望な案件が期待できる産油国との信頼関係の構築を通じ、新たな事業機会の獲得を目指します。」

    既進出国での関係強化と、新たな産油国での信頼関係構築を通じた上流事業機会の獲得を施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「アジア新興国の燃料油・石油化学製品・潤滑油需要の獲得」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア新興国の燃料油・石油化学製品・潤滑油需要の獲得4回
  3. 2電力事業における電源開発の検討4回
  4. 3自己株式取得による機動的な資本政策3回
  5. 4サプライチェーン全体の競争力強化と徹底したコスト削減3回
  6. 5再生可能エネルギー電源の開発・活用3回
  7. 62040年長期ビジョンに基づく成長事業・基盤事業へのポートフォリオ転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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