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ENEOSホールディングス(5020)・目標前進

2040年長期ビジョンに基づく成長事業・基盤事業へのポートフォリオ転換

FY2019に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-07。

15記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-08-072019: 120192020: 120202021: 020212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 62026
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エネルギー供給を基盤とする新規事業領域への展開25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進M&A・子会社異動

    「本件取引は、ENEOS グループ第 4 次中期経営計画に掲げる重点施策である「ポートフォリオ再編」の一環として実施するものです。」

    長期ビジョンに基づくポートフォリオ転換について、基盤・素材事業を重点分野とする厳選M&Aの具体的な実行案件が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、海外売上高は本件の実施により大きく伸長し、2030年度には約50%規模まで拡大することを目指しています。」

    長期的なポートフォリオ転換について、海外燃料油事業の取得を通じて海外売上高を2030年度に約50%規模へ拡大する目標が示された。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「基盤事業を効率化・強化するとともに低炭素・脱炭素事業を着実に成長させていくことで、2040年にはROIC7%、ROE15%を目指します。」

    長期ビジョンにおいて、2040年の資本効率目標としてROIC7%に加えROE15%を明示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、JX金属は2024年10月8日に東京証券取引所へ株式上場申請を行いました。」

    先端素材への経営資源集中と資源事業の持分調整を含むポートフォリオ転換について、JX金属の上場準備が株式上場申請の段階へ進んだ。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において、金属セグメントに属する子会社であるJX金属株式会社は、先端素材を中心とする成長分野へ経営資源をさらに集中していくとともに、資源事業におけるボラティリティの抑制と長期的な収益基盤の強化を図ることを目的として、2023年3月に100%保有していたSCM Minera Lumina Copper Chile(以下、「MLCC」)の株式51%について、Lundin Mining 社と売却に関する契約を締結しました。それに伴い、移転対象のMLCCの資産及び負債の全額を売却目的保有の処分グループとして分類しており、当第1四半期連結会計期間末においても、引き続き、当該処分グループに分類しています。なお、当該処分グループの売却は、2023年7月13日付で完了しています。」

    先端素材への経営資源集中と資源事業のボラティリティ抑制を目的としたMLCC株式51%の売却が、契約段階から2023年7月13日の完了段階へ進んだ。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「カーボンニュートラル社会においても国内の一次エネルギーの2割を供給(SAF(注2)・水素・合成燃料で最大シェア)するメインプレイヤーでありたいと考えています。」

    従来の2040年長期ビジョンを、エネルギートランジションを軸とするENEOSグループ長期ビジョンとして見直し、国内一次エネルギー2割供給という新たな位置付けを示した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは2040年長期ビジョンにおいて、素材事業を技術力の発展的強化を図る成長事業として位置付けており、エラストマー事業の獲得により、次世代モビリティ産業をはじめとした様々な産業を支える高機能素材の提供を通じて、事業拡大を目指します。」

    2040年長期ビジョンにおける素材事業の成長事業化について、エラストマー事業の取得を通じた具体的なポートフォリオ転換が進んだ。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当面は、電子材料・機能材をはじめとする素材事業で成果をあげ、2025年以降は、再生可能エネルギー事業やCCS/CCUS事業、2030年以降は、CO2フリー水素、合成燃料等の次世代型エネルギーの各事業が実を結ぶべく、それぞれ育成していく計画です。」

    2040年長期ビジョンに基づく事業ポートフォリオ転換について、素材、再生可能エネルギー・CCS/CCUS、水素・合成燃料の収益化時期を段階的に示した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、親子上場を解消し、当社は、経営資源を成長事業の育成に一層振り向けると同時に、NIPPO経営の最適化と更なる企業価値向上を追求していきます。」

    NIPPOの非公開化を通じ、経営資源を成長事業へ振り向けるポートフォリオ転換の具体的な実行が示された。
  10. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「将来的に自社排出分のCO2に対するカーボンニュートラルの実現も不可能ではないと考え、目標として追加しました。」

    2040年長期ビジョンに、低炭素・循環型社会への貢献に加えて、自社排出分CO2のカーボンニュートラルという新たな目標を追加した。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、「長期グローバルトレンド」を分析して「2040年の社会シナリオ」を想定した上で、同年における当社グループの「ありたい姿」とその実現のための「事業の将来像」を描き、これらを「2040年JXTGグループ長期ビジョン」として取りまとめました。」

    2040年を見据え、成長事業には化学品・潤滑油、電材加工・機能材、発電、地域サービス、リサイクルを位置付け、基盤事業には石油精製販売、石油・天然ガス開発、銅資源開発及び製錬を位置付ける長期的な事業ポートフォリオ方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策7回
  3. 2再生可能エネルギー電源の開発・活用7回
  4. 3JX金属の上場に向けた準備と持分法適用関連会社化6回
  5. 4JXグループ全社横断の内部統制・コンプライアンス体制6回
  6. 5選択と集中による上流ポートフォリオの見直し5回
  7. 6全社的リスクマネジメント(ERM)体制の運用5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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