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ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

電力事業における電源開発の検討

FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-14。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-05-142017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
低コスト・安定供給を目的とした自社電源の拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算

    「2025年3月に全面運開した五井火力発電所の供給力を最大限に活用して電力販売を強化し、収益力の向上を実現しています。」

    五井火力発電所の全面運開後、供給力を活用した電力販売強化と収益力向上が示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「五井火力発電所が、当初計画どおり2025年3月に全面運開しました(78万kW×3基 うち、当社持分1/3)。同発電所の営業開始により、ENEOS Powerの発電容量は約220万kWとなりました。」

    電源開発は五井火力発電所の全面運開に到達し、発電容量は約220万kWとなった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「電気事業については、販売数量は概ね前年同期並となりましたが、五井火力発電所の運開、販売マージンの改善やコスト削減の推進、VPP事業における需給調整市場への参入等により前年同期比増益となりました。」

    電力事業の電源開発・運営について、五井火力発電所の運転開始と需給調整市場への参入が事業実績として示された。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、海外発電事業として出資した米国オハイオ州のサウスフィールドエナジー天然ガス火力発電所の商業運転・米国北東部への電力供給を開始しました。」

    電力事業の電源開発が、米国オハイオ州の天然ガス火力発電所の商業運転・供給開始へ進展した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「メガソーラー発電所については、新たに全国3か所(山形県酒田市、山口県下関市及び富山県高岡市)において運転を開始し、合計21か所になりました。」

    再生可能エネルギー電源の開発について、メガソーラー3か所の運転開始と合計21か所への拡大が示された。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「米国オハイオ州において、当社グループとして初となる海外天然ガス火力発電事業に参画しました。」

    電力事業の電源開発について、国内のバイオマス・LNG案件に加え、米国オハイオ州の海外天然ガス火力発電事業への参画に進んだ。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月に株式会社JERAとの合弁会社を設立し、千葉県市原市において、環境負荷が小さいLNGを燃料とする発電所の建設計画を進めています。」

    電力供給源の確保に向け、JERAとの合弁会社設立とLNG火力発電所の建設計画に進展した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「2017年8月には、室蘭市において、木質バイオマスを燃料とする環境に配慮した発電所の建設工事を開始しました。」

    電力事業における電源開発について、再生可能エネルギーである木質バイオマス発電所の建設開始に進んだ。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「電力事業については、家庭用電力小売事業の着実な積上げを図るとともに、必要となる電源の開発について、積極的に検討を進めます。」

    家庭用電力小売の拡大に加え、必要な電源の開発を検討する方針を新たに具体化している。
一緒に動いた変遷

「再生可能エネルギー電源の開発・活用」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再生可能エネルギー電源の開発・活用7回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策5回
  4. 3サプライチェーン全体の競争力強化と徹底したコスト削減5回
  5. 4多額の有利子負債と財務余力への制約5回
  6. 52040年長期ビジョンに基づく成長事業・基盤事業へのポートフォリオ転換5回
  7. 6JXグループ全社横断の内部統制・コンプライアンス体制5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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