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ENEOSホールディングス(5020)・目標前進

アジア新興国の燃料油・石油化学製品・潤滑油需要の獲得

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2020 – 2026-05-142016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 52026
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本件により、シンガポール、マレーシア、フィリピン、オーストラリア、ベトナム、インドネシアの6か国における燃料油・潤滑油事業を取得します。」

    アジア新興国等の燃料油・潤滑油需要の獲得について、Vietnam National Petroleum Groupとの関係強化に加え、Chevronから6か国の事業を取得する決定へ進んだ。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「同社との関係強化のため、同事業年度において、株式を追加取得しています。」

    ベトナム国有石油会社Vietnam National Petroleum Groupとの関係強化に向け、ENEOS Vietnam Company Limitedが株式を追加取得した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「海外では、戦略的パートナーであるVietnam National Petroleum Group社との間で、ベトナムにおけるLNG事業の実現に向けた共同検討を開始しました。」

    ベトナムでの燃料油事業に加え、戦略的パートナーとのLNG事業について共同検討を開始した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外事業については、経済成長が続くアジアの需要を獲得するべく、戦略的パートナーであるVietnam National Petroleum Group社との間で、麻里布製油所における共同事業に関する検討を進めました。」

    アジア需要の獲得とベトナム国有石油会社との共同事業検討が継続しているが、新たな完了マイルストーンは示されていない。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「海外事業については、戦略的パートナーであるVietnam National Petroleum Group社との間で、麻里布製油所における共同事業に関する検討を開始しました。」

    アジアでの需要獲得に向け、ベトナム国有石油会社との共同事業について具体的な検討開始に進んだ。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「また、平成28年4月、ベトナム最大の燃料油販売シェアを有する国有石油会社(Vietnam National Petroleum Group社)に出資するとともに、同社及び同社の大株主であるベトナム政府との三者間で戦略的協業契約を締結しました。」

    アジア新興国の需要獲得に向け、ベトナム国有石油会社への出資と政府を含む戦略的協業契約の締結に進んだ。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「両社グループは、今日まで、それぞれにおいて、合理化・効率化を推進するとともに、電気・ガス等の新規事業への進出、海外における石油事業の展開、事業の再編・統合等に取り組むことにより、競争力の強化に努めてまいりました。」

    海外石油事業の展開を含む成長・競争力強化の方向性が、経営統合の目的の中でも再確認されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「燃料油・石油化学製品・潤滑油について、拡大が見込まれる新興国の需要を着実に獲得するために、アジアを中心に海外展開を加速させる」

    ベトナム国有石油会社への出資、韓国でのパラキシレン製造・販売、海外の潤滑油製造・販売拠点を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「多額の有利子負債と財務余力への制約」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多額の有利子負債と財務余力への制約5回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策4回
  4. 3サプライチェーン全体の競争力強化と徹底したコスト削減4回
  5. 4選択と集中による上流ポートフォリオの見直し4回
  6. 5再生可能エネルギー電源の開発・活用4回
  7. 62040年長期ビジョンに基づく成長事業・基盤事業へのポートフォリオ転換4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の株主総会で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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