出光興産(5019)・施策前進
SAF・水素・アンモニア等の化石代替エネルギー事業化
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CO2フリー燃料サプライチェーンへの参画2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、カーボンニュートラル移行に資する化石代替燃料として天然ガス・LNGの需要が高まる可能性を踏まえ、LNG事業会社であるMidOcean Energy社との戦略的パートナーシップを締結しました。」
SAF、水素、アンモニア等に加え、LNGを化石代替・移行エネルギーとして位置付け、MidOcean Energy社との戦略的パートナーシップへ進んだ。 - 2026-05-12前進経営計画
「低/脱炭素事業への挑戦」
低/脱炭素事業について、CNXとして再生可能エネルギー、バイオ燃料・化学品、水素・アンモニア、合成燃料、CCS等の2030年度に向けた取り組みを体系化した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2030年までに年間100万トン超の供給体制構築に向けた取組みを進めています。」「これら国内外の拠点において、2030年までに年間28万トン規模の供給体制構築を目指し取組みを進めていきます。」「当社は2030年までに年間50万KLの国内供給体制の構築へ向けた取組みを進めています。」
化石代替エネルギー事業について、アンモニア年間100万トン超、e-メタノール年間28万トン、SAF年間50万KLという2030年の供給体制目標を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「SAFについては、当社は2030年に年間50万KLの国内供給体制の構築を目指し、2028年度の供給開始に向け千葉事業所及び徳山事業所における製造装置の建設に向けた検討を進めています。」
SAF事業について、2030年年間50万KLの国内供給体制と2028年度供給開始という数値・期限付き目標を設定し、千葉・徳山で製造装置の検討を進めた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「上記のとおり、当該鉱山の操業を通じ、今必要なエネルギーの安定供給の使命を果たしながら、当社が長年豪州で培ってきた経営資源を最大限活用し、将来需要伸長が見込まれる再生可能エネルギー、レアメタル、水素・アンモニアなどの新規事業への移行を推進していきます。」
既存の石炭事業基盤を活用しながら、再生可能エネルギー、レアメタル、水素・アンモニアなどの新規事業への移行を進める方針を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「本中計期間は、当社の事業ポートフォリオ転換を着実に推進するため、既存事業投資とは別に事業構造改革投資に2,900億円を配分します。SAF製造装置やアンモニア基地化投資を含む一歩先のエネルギー領域やリチウム固体電解質の事業化に向けた投資などの多様な省資源領域、またスマートよろずや領域では超小型EV製造に向けた投資など合計2,900億円を見込んでいます。」
2023~2025年度の事業構造改革投資として2,900億円を配分し、SAF製造装置、アンモニア基地化、固体電解質、超小型EV等を具体的な投資対象として初めて体系的に示した。