出光興産(5019)・施策前進
廃棄プラスチック問題への対応
FY2020に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-28。
13記載
7年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチック油化・車載ソーラー事業の推進5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「使用済みプラスチックの油化技術に基づくケミカルリサイクル事業の立ち上げに取り組んできました。」「使用済みプラスチックの再資源化に向けた油化ケミカルリサイクル設備完工」
年間2万トン処理を計画していた使用済みプラスチック油化設備が完工し、技術検討・建設段階から商業事業の立ち上げ段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度の商業運転開始を目指し、千葉事業所隣接エリアにて使用済みプラスチックスの油化ケミカルリサイクル装置(処理能力年間2万トン)の建設を進めています。」
使用済みプラスチック油化について、年間2万トン処理の商業設備建設が進行し、2025年度の商業運転目標を維持している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年4月に、油化ケミカルリサイクル商業生産設備(使用済みプラ処理能力2万t/年、2025年度商業運転開始予定)の投資を正式決定し、環境エネルギー㈱と「ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社」を設立しました。」
使用済みプラスチックの油化について、処理能力2万トン/年、2025年度商業運転開始予定の商業設備投資を正式決定し、事業会社を設立した。 - FY2023前進有価証券報告書
「使用済みプラスチックの油化(ケミカルリサイクル)技術の開発に取り組んでおり、基本設計を完了しました。2025年度の商業運転を目指していきます。」
廃棄プラスチック対応が技術検討から基本設計完了へ進み、2025年度の商業運転目標を設定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「廃プラスチックからのエチレン・プロピレン製造の技術開発をはじめ、製油所・事業所の省エネルギー化及び環境調和型社会への貢献のための技術開発を推進しています。」
廃プラスチックからのエチレン・プロピレン製造など、サーキュラーエコノミー対応を研究開発テーマとして具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また全社横断的なワーキンググループを発足し、ケミカルリサイクルをはじめとするサーキュラーエコノミーに向けた検討を開始しています。」
廃棄プラスチック問題への対応が、全社横断的な検討からケミカルリサイクルを含むサーキュラーエコノミーの具体的検討へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「また全社横断的なワーキンググループを発足し、廃棄プラスチック問題解決に向けた検討を開始しました。」
廃棄プラスチック問題を全社横断的なワーキンググループで検討する施策を初めて独立したテーマとして記載した。