出光興産(5019)・目標引き上げ直近のガバナンス(2026-09-01)では「実績引用」
人的資本投資による人材成長・D&I目標
FY2023に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-01。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標295社が書いているテーマ・逆風1社・追い風297社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの299件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01実績引用ガバナンス
「全ての社員を変革の主役に」
人的資本戦略について、全社員を変革の主役とし、2030年度の出光EI80%、行動指針浸透率95%、変革リーダー2,000名などの目標を掲げている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「出光EIを現状の70%から2030年度に80%まで引き上げます。」「全社員の約30%にあたる2,000名の変革リーダーを養成し、全社的なムーブメントの創出につなげます。」
人的資本目標を2025年度目標から2030年度へ拡張し、出光EI80%、行動指針浸透率95%、変革リーダー2,000名、海外現法の経営層へのナショナルスタッフ登用比率80%、女性役職者比率10%などを設定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「各キードライバーに対する課題と打ち手を講じ、2024年度の出光EIは70%となりました。(2022年度: 67%、2023年度: 69%)」
従業員エンゲージメント指標は69%から70%へ改善した。2025年度目標75%に向け、出光成長スコア等の中間指標も設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「出光エンゲージメントインデックス(従業員エンゲージメント)69% 75%以上、女性採用比率47% 50%以上、女性役職者比率4% 5%以上、男性育児休業取得率93% 80%以上、従業員一人当たり教育投資額/年52千円 100千円以上」
2023年度実績を更新し、2025年度の人的資本KPIを再確認した。従業員エンゲージメントと女性採用・役職者比率、教育投資について目標との差を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「人財戦略で展開するこれらの取り組みを人的資本投資として経営戦略の根幹に据え、事業構造改革投資との両輪で、2050年ビジョンの実現を目指しています。出光エンゲージメントインデックス※(従業員エンゲージメント)67% 75%以上、女性採用比率40% 50%以上、女性役職者比率3% 5%以上、男性育児休業取得率84% 80%以上、従業員一人当たり教育投資額/年43千円 100千円以上」
人的資本投資を事業構造改革投資と並ぶ経営戦略の柱として位置付け、2025年度に向けた従業員エンゲージメント、女性登用、育児休業、教育投資のKPIと目標を設定した。