出光興産(5019)・方針前進
ROIC経営とインターナルカーボンプライシングによる投資判断
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの戦略を着実に推進することで、2030年度の財務目標としてROE13%やROIC7%の達成を目指すとともに、これまで以上の企業価値向上に努めていきます。」
ROIC経営の新中計上の目標として、2030年度ROIC7%を再設定し、ROE13%と組み合わせて財務目標化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「実態投下資本利益率(ROIC)(既存事業計)は、2024年3月期4.8%から2025年3月期6.5%となりました。」
既存事業の実態ROICは4.8%から6.5%へ改善した。2025年度既存事業ROIC目標7%に向けた実績の更新である。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「資本効率の更なる向上により、2025年度ROIC目標7%(既存事業)、及び営業利益+持分法投資損益2,300億円へ上方修正しました。」
2025年度の既存事業ROIC目標を5%から7%へ、営業利益+持分法投資損益目標を2,300億円へ見直した。 - FY2023ROIC低下有価証券報告書
「投下資本利益率(ROIC)(%)※ - - 2.8 6.8 5.9」
ROICは前年度の6.8%から5.9%へ低下し、2030年度7%目標に対する当年度実績が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「投下資本利益率(ROIC)(%) 2.7 6.4」
ROICは前年度の2.7%から6.4%へ改善し、2030年度7%目標に向けた数値上の前進を示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「基本方針1 ROIC経営の実践」「投資判断においては、ICP(インターナルカーボンプライシング)を活用」
2030年に向けた基本方針として、資本効率性を高めるROIC経営、ポートフォリオ・パフォーマンスマネジメント、投資判断へのICP活用を独立して掲げた。