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出光興産(5019)・リスク再掲

国内燃料油需要の継続的減少

FY2016に初出。37回の記載のうち28回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY2022-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
省エネルギー化・顧客ニーズ多様化による石油製品需要減少9社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

出光興産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「国内石油製品販売量は、乗用車保有台数の減少や燃費改善、物流の効率化などの構造変化を背景に、緩やかな減少基調で推移しました。」

    乗用車保有台数の減少、燃費改善、物流効率化を背景とする国内需要の構造的な減少が継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の国内の主な石油製品需要は、乗用車保有台数の減少や燃費改善、物流の効率化などの構造的要因により減少しました。」

    国内石油製品需要は、乗用車保有台数の減少、燃費改善、物流効率化などの構造的要因により引き続き減少している。
  3. FY2025主燃料・ジェット燃料需要減少有価証券報告書

    「国内石油製品販売量は、ガソリン等主燃料は2020年以降のコロナ禍における需要減からの回復が一服し、前年度から減少しました。ジェット燃料は需要の回復が続くものの、当社においては官公庁向け入札案件の減少により前年度から減少しました。」

    主燃料は回復一服と構造要因、ジェット燃料は官公庁向け入札案件の減少により、いずれも年度実績として前年度から減少した。
  4. FY2025-H1主燃料需要減少・航空機向け増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の国内の主な石油製品需要は、乗用車保有台数減少、燃費改善及び物流効率化などにより主燃料については減少しましたが、航空機向けはコロナ以降の復便継続により、前年から増加しました。」

    主燃料は乗用車保有台数減少、燃費改善、物流効率化により減少した一方、航空機向けは復便継続により増加し、品目別の動きが分かれた。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「国内石油製品販売量は、ガソリン等主燃料は2020年以降のコロナ禍における需要減からの回復が一服し、前年度から減少しましたが、ジェット燃料は引き続き前年度を上回って推移しました。」

    国内主燃料の需要回復が一服し前年度から減少した一方、ジェット燃料は増加した。国内需要の中長期的な減少テーマ自体に大きな変更はない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の国内の主な石油製品需要は、航空機向けは増加しましたが、2020年以降のコロナ禍における需要減からの回復が一服し、揮発油などその他主燃料はほぼ前年並みとなりました。。」

    航空機向け需要は増加した一方、コロナ禍からの回復は一服し、その他主燃料はほぼ前年並みと記載されている。
  7. FY2024-Q1需要回復一服有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の国内の主な石油製品需要は、航空機向けは増加しましたが、2020年以降のコロナ禍における需要減からの回復が一服し、揮発油などその他主燃料は前年並みとなりました。」

    航空機向けは増加した一方、コロナ禍からの需要回復が一服し、その他主燃料は前年並みとなった。中長期的な国内需要減少リスク自体の重要な変更は示されていない。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の国内の主な石油製品需要は、行動規制の解除やアフターコロナに向けた経済活動の活発化などにより、主燃料及び航空機向けを中心に回復しました。」

    国内石油製品需要は主燃料・航空機向けを中心に回復したが、中長期的な国内需要減少テーマ自体について重要な変更は示されていない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の国内の主な石油製品需要は、行動規制の解除やアフターコロナに向けた経済活動の活発化などにより、主燃料及び航空機向けを中心に回復しました。」

    短期的には主燃料・航空機向け需要が回復したが、中長期的な国内石油製品需要の減少リスク自体について重要な変更は示されていない。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の国内の主な石油製品需要は、新型コロナウィルス感染者数の漸減やまん延防止等重点措置の解除などにより、主燃料、航空機向けともに増加しました。」

    短期的には主燃料・航空機向け需要が増加したが、事業等のリスクについては重要な変更がないとされ、中長期的な国内需要減少テーマ自体の変更は示されていない。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「国内石油製品販売量は、ガソリン等主燃料は新型コロナによる外出自粛等の影響により前年度並みの実績となりましたが、ジェット燃料は国内航空便の再開・増便等に伴い、前年度を上回りました。」

    国内需要は品目別に動きが分かれ、主燃料は前年度並み、ジェット燃料は増加した。中長期的な国内需要減少リスク自体の変更は示されていない。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の国内の主な石油製品需要は、昨年からの新型コロナウイルス感染症拡大による落ち込みから回復を続けており、航空機及び電力向けを中心に増加しました。」

    短期的には国内石油製品需要の回復が続いている一方、中長期的な国内需要減少リスク自体について重要な変更は記載されていない。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の国内の主な石油製品需要は、昨年からの新型コロナウイルス感染症拡大による落ち込みから回復を続けており、航空機向けを中心に増加しました。」

    国内石油製品需要は、新型コロナウイルス感染症による落ち込みからの回復継続と航空機向けを中心とする増加が記載されている。
  14. FY2022-Q1短期需要回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の国内の主な石油製品需要は、新型コロナウィルスの感染拡大による経済活動の停滞からの反動により、需要回復の兆しがみられ、航空機向けを中心に増加しました。」

    新型コロナウイルスによる前年の需要減少から、短期的には需要回復の兆しと航空機向け需要の増加が記載された。中長期的な国内需要減少リスクの変更は示されていない。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「国内石油製品販売量は、航空便の運休・減便によるジェット燃料需要の大幅な減少に加えて、外出自粛の影響などによるガソリンの需要減により、全体で前年度を下回りました。」

    国内石油製品需要の減少が、ジェット燃料・ガソリンを中心に年度実績として顕在化した。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の国内の主な石油製品需要は、新型コロナウイルス感染症の影響により、自動車、航空機向けを中心に前年を下回りました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による国内石油製品需要の前年割れが第3四半期にも継続している。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の国内の主な石油製品需要は、新型コロナウイルス感染症の影響により、自動車、航空機向けを中心に大幅な減少となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による国内石油製品需要の大幅減少が第2四半期にも継続した。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の国内の主な石油製品需要は、4月の緊急事態宣言以降の経済活動の停滞により、自動車、航空機向けを中心に大幅に減少しました。」

    国内石油製品需要の中長期的な減少リスクに加え、緊急事態宣言と経済活動停滞による自動車・航空機向け需要の大幅減少が実際に発生した。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「国内石油製品販売量は、ガソリンについては車両の燃費改善など構造的要因による若干の需要減に加え、昨年度に引き続き、暖冬の影響による灯油等の中間留分、電源の多様化などの影響に伴う電力向け重油の需要減少により、全体では前年度を下回りました。」

    車両の燃費改善、暖冬、電源の多様化を要因とする国内石油製品需要の減少を再確認している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の国内の石油製品需要は、車両の燃費改善などの構造的要因により、前年を若干下回りました。」

    車両の燃費改善などを要因とする国内石油製品需要の構造的な減少が続いている。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の国内の主な石油製品需要は、ほぼ前年並みとなりました。」

    当四半期の国内需要はほぼ前年並みだった。中長期的な国内石油製品需要の減少リスクについて、重要な変更は示されていない。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の国内の主な石油製品需要は、需要減退の傾向がみられ前年を若干下回りました。」

    国内の主な石油製品需要が前年を若干下回り、需要減退傾向が続いている。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「石油製品の需要について、国内市場は、電気自動車やプラグインハイブリッド車(PHV)の普及や省エネルギーの進展に伴い、中長期的な需要の減少が避けられませんが、海外ではアジアの新興国を中心に、当面は堅調な需要の伸長が見込まれています。」

    国内石油製品需要の中長期的減少と、海外需要の伸長を引き続き事業環境として記載している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の国内の石油製品需要は、構造的な需要減退の傾向から前年を若干下回りました。」

    国内石油製品需要の構造的な減退傾向が継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の国内の石油製品需要は、需要減退の傾向がみられ前年を若干下回りました。」

    国内石油製品需要の減退傾向が続いている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の国内の石油製品需要は、需要減退の傾向がみられ前年を若干下回りました。」

    国内石油製品需要の減退傾向が続いている。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「石油製品の需要について、国内市場は、電気自動車やプラグインハイブリッド車(PHV)の普及や省エネルギーの進展に伴い、中長期的な需要の減少が避けられませんが、海外ではアジアの新興国を中心に当面、堅調な需要の伸長が見込まれています。」

    国内需要の中長期的な減少と、海外の需要伸長を引き続き事業環境として記載している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の国内の石油製品需要は、ほぼ前年並みとなりました。」

    当四半期の国内石油製品需要はほぼ前年並みで、中長期的な国内需要減少リスクについて重要な変更は示されていない。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の国内の石油製品需要は、ほぼ前年並みとなりました。」

    当四半期の国内需要は前年並みであり、国内石油製品需要の中長期的な減少リスクについて重要な変更は示されていない。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の国内の石油製品需要は、ほぼ前年並みとなりました。」

    当四半期の国内需要は前年並みだったが、中長期的な国内需要減少リスクについて重要な変更は示されていない。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内市場では、電気自動車、プラグインハイブリッド車(PHV)の普及や省エネルギーの進展に伴い、中長期的な石油製品需要の減少が避けられませんが、海外ではアジアの新興国を中心に堅調な需要の伸長が見込まれています。」

    国内石油製品需要の中長期的減少を再確認し、電気自動車・PHVや省エネルギーを要因として具体化している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の国内の石油製品需要は、揮発油は前年をやや下回りましたが、11月以降の全国的冷え込みから中間留分は灯油を中心に前年を上回りました。」

    揮発油の需要減少が続く一方、中間留分は気温低下の影響で前年を上回り、品目別には動きが分かれている。国内需要をめぐる重要なリスク自体については、重要な変更なしと記載されている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の国内石油製品需要は、天候不順等の影響により揮発油・中間留分を中心に減少しました。」

    国内石油製品需要の減少が第2四半期にも継続して記載されている。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の国内の石油製品需要は、天候不順等の影響により揮発油・中間留分を中心に減少しました。」

    国内石油製品需要の減少が当四半期にも記載されている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「エネルギー需要においては、日本では継続的な燃料油需要の減少が避けられませんが、海外においては、アジアの新興国を中心に拡大が見込まれます。」

    国内需要の減少を事業環境上の重要な課題とし、海外需要の拡大を対比している。
一緒に動いた変遷

「石油化学原料コスト・需要変動と競争激化」は、この変遷が動いた37回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1石油化学原料コスト・需要変動と競争激化4回
  3. 2石炭需要・価格・規制変動と競争リスク4回
  4. 3有利子負債の削減と財務体質の改善3回
  5. 4安定的な配当の実施3回
  6. 5原油価格・為替相場の変動リスク3回
  7. 6COVID-19感染拡大による需要減少・事業中断と中期計画見直し3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
出光興産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内燃料油需要の継続的減少|出光興産(5019)の変遷 | Komori