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294
億円(在庫影響除き営業+持分法投資損益の前年比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年度通期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高81,059億円-11.8%
営業利益2,122億円+30.8%
経常利益2,296億円+6.9%
純利益1,719億円+65.2%
当四半期3か月の実績セグメント合計(在庫影響除き):25年度4Q 1,272億円、燃料油セグメント1,171億円、基礎化学品37億円、高機能材45億円、電力・再生可能エネルギー▲14億円、石油開発37億円、石炭33億円、その他▲36億円
通期業績予想
金融費用除き税引前損益
1,200億円
金融費用除き税引前損益(在庫影響除き)
1,400億円
当期純利益
750億円
当期純利益(在庫影響除き)
900億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想対比で営業+持分法投資損益は691億円の増益増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 燃料油タイムラグ967億円
- 燃料油輸出449億円
- 主燃料マージン-258億円
- 主燃料数量減-162億円
- 定修に伴うコスト増-207億円
- 石炭価格-360億円
- 石炭コスト-35億円
- 石炭数量-27億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- ドバイ原油価格1Q 100.0、2Q 80.0、3Q 80.0、4Q 65.0、FY 81.3
- 豪州一般炭スポット価格126.1USD/トン
- 為替レート151.3円/USD
新しい施策
- 2026年度からIFRS任意適用
- 2026年度から累進配当を導入
- MidOcean Energyへ5億米ドル出資
- 油化ケミカルリサイクル設備の商業運転開始(処理能力2万トン/年)
- 宇宙用CIGS太陽電池ベンチプラントへの投資決定
- 固体電解質大型パイロット装置の建設開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE10.6%前年同期比7.1%から改善
- 製油所稼働率(BSD)86%前年同期比82%から改善
- ネットD/Eレシオ0.62倍前年同期比横ばい
- 自己資本比率36%前年同期比横ばい
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 燃料油販売計39,777千KL前年同期比_pct0.5
- 国内燃料油販売計32,990千KL前年同期比_pct-2.2
- 輸出燃料油6,787千KL前年同期比_pct16.2
- 基礎化学品販売数量3,004千t前年同期比_pct-1.5
- 電力小売販売量1,805百万kWh前年同期比_pct3.3
セグメント別実績
- 燃料油売上高67,934利益2,071利益単位億円売上高前年比_pct-11.7利益前年比_pct36.2
- 基礎化学品売上高4,914利益-68売上高前年比_pct-16.3利益前年比改善(▲80億円から▲68億円)
- 高機能材売上高5,032利益334売上高前年比_pct0利益前年比+52億円
- 電力・再生可能エネルギー売上高982利益-18売上高前年比_pct-23利益前年比改善(▲123億円から▲18億円)
- 資源売上高2,035利益331売上高前年比_pct-23.3利益前年比▲442億円
- その他売上高163利益-209売上高前年比_pct55.9利益前年比改善(▲227億円から▲209億円)
中期経営計画の目標
27年度ROE12.0%。26年度のタイムラグ除き当期純利益1,790億円、27年度中期計画1,720億円財務目標
ROE:25年度実績10.6%、27年度目標12.0%。ネットD/Eレシオ:25年度末0.62倍、27年3月末見通し1.10倍。自己資本比率:25年度末36.0%、27年3月末見通し28%市場規模・シェア
潤滑油の世界シェア8位店舗数・拠点数
SS数:5,835ヵ所(25年度末)。期中の出退店数は非開示設備投資額
2,147億円2025年度投資実績、支出ベース
年間配当
36円/株(中間18円、期末18円)。2026年度も現時点で36円/株(中間・期末各18円)を予定配当性向
総還元性向50%以上自己株式取得
250億円、2026年5月12日決議。取得株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年度通期 |
| 売上高 | 81,059億円(前年比 -11.8%) |
| 営業利益 | 2,122億円(前年比 +30.8%) |
| 経常利益 | 2,296億円(前年比 +6.9%) |
| 純利益 | 1,719億円(前年比 +65.2%) |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント合計(在庫影響除き):25年度4Q 1,272億円、燃料油セグメント1,171億円、基礎化学品37億円、高機能材45億円、電力・再生可能エネルギー▲14億円、石油開発37億円、石炭33億円、その他▲36億円 |
| 通期業績予想 | 金融費用除き税引前損益 1,200億円 / 金融費用除き税引前損益(在庫影響除き) 1,400億円 / 当期純利益 750億円 / 当期純利益(在庫影響除き) 900億円 |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想対比で営業+持分法投資損益は691億円の増益 |
| セグメント別実績 | セグメント 燃料油 / 売上高 67,934 / 利益 2,071 / 利益単位 億円 / 売上高前年比_pct -11.7 / 利益前年比_pct 36.2、セグメント 基礎化学品 / 売上高 4,914 / 利益 -68 / 売上高前年比_pct -16.3 / 利益前年比 改善(▲80億円から▲68億円)、セグメント 高機能材 / 売上高 5,032 / 利益 334 / 売上高前年比_pct 0 / 利益前年比 +52億円、セグメント 電力・再生可能エネルギー / 売上高 982 / 利益 -18 / 売上高前年比_pct -23 / 利益前年比 改善(▲123億円から▲18億円)、セグメント 資源 / 売上高 2,035 / 利益 331 / 売上高前年比_pct -23.3 / 利益前年比 ▲442億円、セグメント その他 / 売上高 163 / 利益 -209 / 売上高前年比_pct 55.9 / 利益前年比 改善(▲227億円から▲209億円) |
| 増減要因の内訳 | 要因 燃料油タイムラグ / 金額 967億円、要因 燃料油輸出 / 金額 449億円、要因 主燃料マージン / 金額 -258億円、要因 主燃料数量減 / 金額 -162億円、要因 定修に伴うコスト増 / 金額 -207億円、要因 石炭価格 / 金額 -360億円、要因 石炭コスト / 金額 -35億円、要因 石炭数量 / 金額 -27億円 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 10.6% / 前年同期比 7.1%から改善、指標名 製油所稼働率(BSD) / 値 86% / 前年同期比 82%から改善、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.62倍 / 前年同期比 横ばい、指標名 自己資本比率 / 値 36% / 前年同期比 横ばい |
| 単価と数量の指標 | 指標名 燃料油販売計 / 値 39,777千KL / 前年同期比_pct 0.5千KL、指標名 国内燃料油販売計 / 値 32,990千KL / 前年同期比_pct -2.2千KL、指標名 輸出燃料油 / 値 6,787千KL / 前年同期比_pct 16.2千KL、指標名 基礎化学品販売数量 / 値 3,004千t / 前年同期比_pct -1.5千t、指標名 電力小売販売量 / 値 1,805百万kWh / 前年同期比_pct 3.3百万kWh |
| 店舗数・拠点数 | SS数:5,835ヵ所(25年度末)。期中の出退店数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 指標名 ドバイ原油価格 / 値 1Q 100.0、2Q 80.0、3Q 80.0、4Q 65.0、FY 81.3、指標名 豪州一般炭スポット価格 / 値 126.1USD/トン、指標名 為替レート / 値 151.3円/USD |
| 中期経営計画の目標 | 27年度ROE12.0%。26年度のタイムラグ除き当期純利益1,790億円、27年度中期計画1,720億円 |
| 財務目標 | ROE:25年度実績10.6%、27年度目標12.0%。ネットD/Eレシオ:25年度末0.62倍、27年3月末見通し1.10倍。自己資本比率:25年度末36.0%、27年3月末見通し28% |
| 年間配当 | 36円/株(中間18円、期末18円)。2026年度も現時点で36円/株(中間・期末各18円)を予定 |
| 配当性向 | 総還元性向50%以上 |
| 自己株式取得 | 250億円、2026年5月12日決議。取得株数・期間は非開示 |
| 設備投資額 | 2,147億円(2025年度投資実績、支出ベース) |
| 市場規模・シェア | 潤滑油の世界シェア8位 |
| 新しい施策 | 2026年度からIFRS任意適用、2026年度から累進配当を導入、MidOcean Energyへ5億米ドル出資、油化ケミカルリサイクル設備の商業運転開始(処理能力2万トン/年)、宇宙用CIGS太陽電池ベンチプラントへの投資決定、固体電解質大型パイロット装置の建設開始 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年度は、石炭価格の下落があったものの、燃料油のプラスタイムラグや電力・再生可能エネルギーの改善により増益となった。2026年度は、原油価格の下落前提による大幅なマイナスのタイムラグを見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。