単体の黒字転換・連結損益改善
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-02。
- 2026-10-02実績引用finance.yahoo.co.jp
「日本精蝋の2026年12月期中間期は、サーチャージ制度導入による販売単価上昇と売上原価上昇の遅行効果が重なり、売上高は前年同期比5.9%増の99億円、営業利益は同230.5%増の17億円、中間純利益は同334.5%増の11億円と大幅な増収増益を達成しました。」
2026年12月期中間期について、増収増益の実績が具体的な金額と伸び率を伴って報じられた。 - 2026-08-14実績引用決算
「営業利益については、国内及び輸出ワックスの単価上昇によって、前年同期比1,201百万円増の1,723百万円、経常利益は前年同期比1,195百万円増の1,480百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比890百万円増の1,156百万円となりました。」
国内・輸出ワックスの単価上昇を背景に、中間期の利益水準が前年同期から拡大した実績を示している。 - FY2026-H1黒字拡大有価証券報告書
「営業利益については、国内及び輸出ワックスの単価上昇によって、前年同期比1,201百万円増の1,723百万円、経常利益は前年同期比1,195百万円増の1,480百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比890百万円増の1,156百万円となりました。」
国内・輸出ワックスの単価上昇により、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を上回り、黒字水準が拡大した。 - 2026-05-15前進決算
「営業利益については、国内及び輸出ワックスの単価上昇と、在庫削減の取り組みが一段落したことによる売上原価の改善によって、前年同期比236百万円増の479百万円」
営業利益が前年同期の243百万円から479百万円へ増加し、単価上昇と売上原価改善による四半期利益の進展を示している。 - FY2025黒字継続・減益有価証券報告書
「売上高19,776百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益1,173百万円(前年同期比47.8%減)、経常利益680百万円(前年同期比59.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益697百万円(前年同期比60.7%減)となりました。」
営業利益1,173百万円、経常利益680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益697百万円を計上し、黒字を維持した一方、前年同期比では減益となった。 - FY2025-H1黒字継続・減益有価証券報告書
「営業利益については、上記の売上高減少の影響に加え、前年同期には実施されなかった徳山工場での定修が実施されたことによる固定費の負担の増加もあり、前年同期比671百万円減の521百万円」
売上高減少と徳山工場の定修による固定費負担増により、営業利益は前年同期比671百万円減の521百万円となった。ただし中間期は黒字を維持している。 - FY2024達成有価証券報告書
「売上高22,045百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益2,245百万円(前年同期は営業損失△552百万円)、経常利益1,682百万円(前年同期は経常損失△785百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益1,776百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失△1,221百万円)となりました。」
前年の営業損失552百万円、経常損失785百万円、純損失1,221百万円から、営業利益2,245百万円、経常利益1,682百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,776百万円へ転じ、通期で黒字化した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「・営業利益又は営業損失(△)(百万円) △775 1,193 +1,968 ・経常利益又は経常損失(△)(百万円) △835 926 +1,761 ・親会社株主に帰属する中間純利益又は 親会社株主に帰属する中間純損失(△)(百万円) △1,297 855 +2,152」
前年同期の営業損失775百万円、経常損失835百万円、中間純損失1,297百万円から、営業利益1,193百万円、経常利益926百万円、中間純利益855百万円へ転じ、四半期・中間期ベースの黒字化が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「尚、前第2四半期以降は、営業利益、四半期純利益共に4四半期連続黒字で推移しています。」
前年同期の四半期営業損失・経常損失・純損失から、当第1四半期は営業利益394百万円、経常利益241百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益218百万円へ転じ、前第2四半期以降の四半期ベースの黒字が4四半期連続となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「第2四半期以降は前年から持ち越した高値在庫を徐々に解消しつつ、連結営業利益、連結当期純利益を共に3四半期連続で黒字化し、来年度の業績挽回に向けた準備が整いました。」
通期では営業損失・経常損失・純損失が前年より縮小し、第2四半期以降に連結営業利益・連結当期純利益が3四半期連続で黒字化したと記載している。ただし通期損益はなお赤字である。 - FY2023-Q3第3四半期会計期間黒字継続・累計赤字拡大有価証券報告書
「その結果、当社グループ業績は当第3四半期連結会計期間では第2四半期に引き続き黒字を確保したものの、当第3四半期連結累計期間では第1、2四半期に引き続き対前年同期比減益となりました。」
第3四半期連結会計期間単体では第2四半期に続き黒字を確保した一方、第3四半期累計期間では営業損失687百万円、経常損失805百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,261百万円となり、前年同期比で減益となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当社グループ業績は当第2四半期連結会計期間では黒字を確保したものの、当第2四半期連結累計期間では第1四半期に引き続き対前年同期比大幅減益となりました。」
第2四半期連結累計期間は、営業損失775百万円、経常損失835百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,297百万円となり、前年同期の黒字から損失へ転じた。第2四半期会計期間単体では黒字を確保したが、累計期間では大幅減益となっている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「また、昨年度業績悪化の主因となった契約済み蒸留原料の一括解約断行による特別損失等により対前年同期比大幅減益となりました。」
国内販売数量の大幅減、主要原料の一部供給停止による販売調整、契約済み蒸留原料の一括解約に伴う特別損失などにより、前年同期の黒字から大幅な営業損失・経常損失・純損失へ転じた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業損失△2,043百万円(前年同期は営業利益587百万円)、経常損失△2,263百万円(前年同期は経常利益467百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失△2,368百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益444百万円)となりました。」
2021年度の黒字から、営業損失2,043百万円、経常損失2,263百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,368百万円へ転じ、連結損益が大幅に悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「・営業利益又は営業損失(△)(百万円) 277 △734 △1,011 ・経常利益又は経常損失(△)(百万円) 245 △739 △984 ・親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(百万円) 228 △838 △1,067」
営業利益は前年同期の277百万円から734百万円の営業損失へ、経常利益は245百万円から739百万円の経常損失へ転じ、純損失も838百万円となった。 - FY2022-Q2黒字継続・減益有価証券報告書
「・営業利益(百万円) 180 67 △113 ・経常利益(百万円) 187 167 △19 ・親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) 174 145 △28」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回ったが、黒字は維持している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「・営業利益(百万円) 51 100 +48 ・経常利益(百万円) 84 144 +60 ・親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) 79 122 +42」
営業利益は前年同期比48百万円増の100百万円、経常利益は60百万円増の144百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円増の122百万円となり、黒字化後の利益水準が前年同期を上回った。 - FY2021達成有価証券報告書
「当社は2021年度を初年度とする「中期計画21-24」に基づき、黒字体質への転換に向けて着実な第一歩を踏み出しました。」
連結ベースで営業利益587百万円、経常利益467百万円、親会社株主に帰属する当期純利益444百万円を計上し、3期ぶりの黒字化を達成した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間におけるワックス販売大幅減、原油価格の急落によるデリバティブ損失及び棚卸資産評価損の計上が解消されたため、営業損益は2,454百万円増の営業利益277百万円、経常損益は3,145百万円増の経常利益245百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は3,168百万円増の親会社株主に帰属する四半期純利益228百万円となりました。」
前年同期に発生したワックス販売大幅減、デリバティブ損失および棚卸資産評価損の計上が解消され、営業利益277百万円、経常利益245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益228百万円を計上した。前四半期の黒字から利益額も拡大している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「前第2四半期連結累計期間におけるワックス販売大幅減、原油価格の急落によるデリバティブ損失及び棚卸資産評価損の計上が解消されたため、営業損益は2,474百万円増の営業利益180百万円、経常損益は3,174百万円増の経常利益187百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は3,208百万円増の純利益174百万円となりました。」
前年同期の大幅な営業・経常・純損失から、当第2四半期累計期間は営業利益180百万円、経常利益187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円となり、黒字化が継続・拡大している。前年同期に発生したデリバティブ損失や棚卸資産評価損の計上解消も記載されている。 - FY2021-Q1第1四半期連結累計期間の黒字転換有価証券報告書
「(損益) 営業損益では364百万円増の営業利益51百万円、経常損益では452百万円増の経常利益84百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は555百万円増の純利益79百万円となりました。」
前年同期の営業損失312百万円、経常損失368百万円、純損失476百万円から、当第1四半期連結累計期間は営業利益51百万円、経常利益84百万円、純利益79百万円となり、四半期ベースで黒字に転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高22,234百万円(前年同期比18.5%減)、営業損失2,079百万円(前年同期は営業損失655百万円)、経常損失2,852百万円(前年同期は営業損失767百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失2,878百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失848百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症によるワックス販売減、原料デリバティブ損失、重油売上減、棚卸資産評価損などにより、営業損失2,079百万円、経常損失2,852百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,878百万円となり、赤字幅が拡大した。 - FY2020-Q3第3四半期会計期間黒字化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(7~9月)においては、営業利益117百万円、経常利益86百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益94百万円と黒字化を果たすことができました。」
第3四半期連結会計期間単体では営業利益117百万円、経常利益86百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益94百万円を計上し黒字化した。ただし、第3四半期連結累計期間では営業損失2,176百万円、経常損失2,900百万円、純損失2,939百万円となっている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「ワックス販売大幅減及び原油価格の急落によるデリバティブ損失や棚卸資産評価損の計上により、営業損益は1,898百万円減の営業損失2,294百万円、経常損益は2,556百万円減の経常損失2,987百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は2,770百万円減の純損失3,033百万円となりました。」
ワックス販売の大幅減少と原油価格急落に伴うデリバティブ損失・棚卸資産評価損により、営業損失2,294百万円、経常損失2,987百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失3,033百万円となり、前年同期から大幅に悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「ワックス販売減及び原油価格の急落による原料評価損等の影響が大きく、営業損益では243百万円減の営業損失312百万円、経常損益では293百万円減の経常損失368百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は488百万円減の純損失476百万円となりました。」
ワックス販売減少と原油価格急落による原料評価損などにより、営業損失312百万円、経常損失368百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失476百万円となり、前年同期から損益が悪化した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「売上高27,265百万円(前年同期比7.9%減)、営業損失655百万円(前年同期は営業利益194百万円)、経常損失767百万円(前年同期は経常利益76百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失848百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益83百万円)となりました。」
通期で営業損失655百万円、経常損失767百万円、親会社株主に帰属する当期純損失848百万円となり、前年の利益から赤字へ転じた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間は前年同期に比較して、営業損益は1,001百万円減の営業損失610百万円、経常損益は1,028百万円減の経常損失710百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は970百万円減の純損失763百万円となりました。」
前年同期の営業利益390百万円、経常利益317百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益206百万円から、営業損失610百万円、経常損失710百万円、純損失763百万円へ悪化した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「利益面では、期首高値在庫や原料価格の上昇によるコストアップの影響、中国景気の減速による中国産ワックスとの海外市場での競合等により、当第2四半期連結累計期間は前年同期に比較して、営業損益は670百万円減の営業損失395百万円、経常損益は675百万円減の経常損失430百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は428百万円減の純損失263百万円となりました。」
前年同期の営業利益274百万円、経常利益245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益165百万円から、営業損失395百万円、経常損失430百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失263百万円へ悪化した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「利益面では期首高値在庫や原料価格の上昇によるコストアップ等の影響により、当第1四半期連結累計期間は前年同期に比較して、営業損益では208百万円減の営業損失69百万円、経常損益では144百万円減の経常損失74百万円となりましたが、新設装置に対する自治体からの補助金収入を特別利益に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は36百万円減の11百万円となりました。」
原料価格上昇や期首高値在庫によるコストアップにより、営業利益は前年同期の138百万円から営業損失69百万円、経常利益は70百万円から経常損失74百万円へ悪化した。親会社株主に帰属する四半期純利益も48百万円から11百万円へ減少した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、利益面では、原料等コストの上昇を製品価格改定にてカバーできていないこと、及び徳山工場の新分子蒸留設備導入及び既設設備の老朽化に伴う設備コストアップの影響により当第3四半期連結累計期間は前年同期に比較して、営業利益では663百万円減の390百万円、経常利益は591百万円減の317百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は326百万円減の206百万円となりました。」
原料等コストを製品価格改定でカバーできず、新分子蒸留設備導入および既設設備の老朽化に伴う設備コストアップも重なり、営業利益390百万円、経常利益317百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益206百万円となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、利益面では、原料等コストの上昇を製品価格改訂にてカバーできていないこと、及び徳山工場の新分子蒸留設備導入及び既設設備の老朽化に伴う設備コストアップの影響により当第2四半期連結累計期間は前年同期に比較して、営業利益では480百万円減の274百万円、経常利益は390百万円減の245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は213百万円減の165百万円となりました。」
原料等コストを製品価格改訂でカバーできず、新分子蒸留設備導入等の設備コストアップも重なり、営業利益は前年同期比480百万円減の274百万円、経常利益は390百万円減の245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は213百万円減の165百万円となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「利益面では原料価格の上昇及び徳山工場の分子蒸留設備導入によるコストアップの影響により、当第1四半期連結累計期間は前年同期に比較して、営業利益では445百万円減の138百万円、経常利益は427百万円減の70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円減の48百万円となりました。」
原料価格の上昇と徳山工場の分子蒸留設備導入によるコストアップにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2017-Q3連結損益改善の進展有価証券報告書
「これにより当第3四半期連結累計期間は前年同期に比較して、営業利益では757百万円増の1,053百万円、経常利益は872百万円増の908百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は619百万円増の533百万円となりました。」
前年同期比で営業利益は757百万円増の1,053百万円、経常利益は872百万円増の908百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は619百万円増の533百万円となり、連結損益の改善が進んだ。 - FY2017-Q2連結損益改善の進展有価証券報告書
「これにより当第2四半期連結累計期間は前年同期に比較して、営業利益では653百万円増の754百万円、経常利益は748百万円増の636百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は529百万円増の379百万円となりました。」
前年同期の赤字から、営業利益754百万円、経常利益636百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益379百万円へ改善した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「これにより当第1四半期連結累計期間は前年同期に比較して、営業利益では513百万円増の584百万円、経常利益は525百万円増の498百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は388百万円増の326百万円となりました。」
営業利益584百万円、経常利益498百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益326百万円となり、前年同期の損失または低水準から黒字を継続・拡大している。 - FY2016達成有価証券報告書
「前年比大幅な業績改善を実現し3期ぶりの黒字決算を達成いたしました。」
営業利益846百万円、経常利益580百万円、親会社株主に帰属する当期純利益243百万円を計上し、3期ぶりの黒字決算を達成した。 - FY2016-Q3連結損益改善の進展有価証券報告書
「この結果、第3四半期連結会計期間(7~9月)は、第1四半期連結会計期間(1~3月)および第2四半期連結会計期間(4~6月)と比較して順調に業績を回復し、第3四半期連結累計期間(1~9月)では、営業利益296百万円(前年同期 △765百万円)、経常利益36百万円(前年同期 △860百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益△86百万円(前年同期 △616百万円)と前年同期に比較して大幅な損益改善を実現しました。」
第3四半期累計では営業利益296百万円、経常利益36百万円となり、前年同期の赤字から改善した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円の損失である。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社単体では前年同期の赤字決算から大幅な損益改善を実現し、営業利益、経常利益および純利益で黒字に転換しました。」
単体では前年同期の赤字から営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換し、連結でも営業利益が黒字となった。