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日本精蝋(5010)・事実対処

純資産・自己資本比率の低下

FY2020-Q2に初出。19回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-05-15。

19記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2022 – FY2023対処FY2024-Q1 – 2026-05-152020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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財政状態の推移と自己資本比率の低下53社が書いているテーマ・逆風33社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15対処決算

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して315百万円増加の6,693百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加額268百万円等によるものです。」

    純資産合計が6,378百万円から6,693百万円へ増加し、利益計上に伴う財務基盤の改善を示している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して96百万円増加の5,770百万円となりました。」

    純資産合計は前連結会計年度末比96百万円増加して5,770百万円となり、自己資本比率も前年同期の15.9%から20.0%へ改善している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ、1,889百万円増加し、5,673百万円となりました。」

    純資産合計が前年度末比1,889百万円増の5,673百万円となり、自己資本比率も12.6%から19.1%へ改善した。前年度までの財務基盤低下から回復が示されている。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して223百万円増加の4,007百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加額218百万円等によるものです。」

    純資産合計は前連結会計年度末比223百万円増加して4,007百万円となり、自己資本比率も前年度末の12.6%から13.8%へ改善した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ、1,610百万円減少し、3,784百万円となりました。」

    純資産合計は前年度末比1,610百万円減の3,784百万円、自己資本比率は16.3%から12.6%へ低下した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して1,659百万円減少の3,735百万円となりました。これは主として利益剰余金の減少額1,256百万円等によるものです。」

    純資産合計は前連結会計年度末比1,659百万円減の3,735百万円となり、自己資本比率も16.3%から12.0%へ低下している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して1,401百万円減少の3,992百万円となりました。これは主として利益剰余金の減少額1,291百万円等によるものです。」

    純資産合計は前連結会計年度末比1,401百万円減の3,992百万円となり、自己資本比率も16.3%から13.3%へ低下している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して1,873百万円減少の3,521百万円となりました。これは主として利益剰余金の減少額1,796百万円等によるものです。」

    純資産合計は前連結会計年度末比1,873百万円減の3,521百万円となり、自己資本比率も16.3%から11.4%へ低下した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ、2,349百万円減少し、5,394百万円となりました。」

    純資産合計は前年度末比2,349百万円減の5,394百万円、自己資本比率は23.1%から16.3%へ低下し、財務基盤がさらに悪化した。
  10. FY2022-Q3純資産減少・自己資本比率低下有価証券報告書

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して888百万円減少の6,856百万円となりました。これは主として利益剰余金の減少額933百万円等によるものです。」

    純資産合計は前連結会計年度末比888百万円減の6,856百万円となり、自己資本比率も23.1%から18.1%へ低下した。
  11. FY2022-Q2純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して110百万円増加の7,854百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加額98百万円等によるものです。」

    純資産合計は前連結会計年度末比110百万円増の7,854百万円となった一方、自己資本比率は23.1%から20.5%へ低下した。
  12. FY2022-Q1純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して45百万円増加の7,789百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加額72百万円、繰延ヘッジ損益の減少額40百万円等によるものです。」

    純資産合計は前連結会計年度末比45百万円増の7,789百万円となった一方、自己資本比率は23.1%から22.1%へ低下した。
  13. FY2021純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度に比べ、464百万円増加し、7,744百万円となりました。」

    純資産合計は前期末比464百万円増の7,744百万円となった一方、自己資本比率は23.6%から23.1%へ低下した。
  14. FY2021-Q3純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して197百万円増加の7,478百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加額231百万円等によるものです。」

    純資産合計は前連結会計年度末比197百万円増の7,478百万円となった一方、自己資本比率は23.6%から22.0%へ低下した。純資産は増加したが、自己資本比率の低下が進んでいる。
  15. FY2021-Q2純資産増加・自己資本比率微減有価証券報告書

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して115百万円増加の7,395百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加額174百万円、繰延ヘッジ損益による減少額106百万円等によるものです。」

    純資産合計は前連結会計年度末比115百万円増の7,395百万円となった一方、自己資本比率は23.6%から23.4%へ小幅に低下した。
  16. FY2021-Q1純資産微増・自己資本比率低下有価証券報告書

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して156百万円増加の7,436百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加額79百万円、その他有価証券評価差額金の増加額50百万円等によるものです。」

    純資産合計は前期末比156百万円増の7,436百万円となり、利益剰余金の増加などにより小幅に回復した。一方、自己資本比率は前期末の23.6%から22.9%へ低下している。
  17. FY2020純資産減少継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度に比べ、2,866百万円減少し、7,280百万円となりました。」

    純資産合計は前期末比2,866百万円減の7,280百万円、自己資本比率は23.6%となり、2期連続の大幅な損失に伴う財務基盤の低下が通期で確認された。
  18. FY2020-Q3純資産減少継続有価証券報告書

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して3,024百万円減少の7,122百万円となりました。これは主として利益剰余金の減少額3,038百万円等によるものです。」

    純資産合計は前連結会計年度末比3,024百万円減の7,122百万円となり、利益剰余金の減少が主因となっている。主要指標上の自己資本比率も22.2%となった。
  19. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「また純資産合計は、前連結会計年度末に比較して3,268百万円減少の6,879百万円となりました。これは主として利益剰余金の減少額3,132百万円等によるものです。」

    新型コロナウイルス感染症の影響などによる大幅な純損失を受け、純資産合計は前連結会計年度末比3,268百万円減の6,879百万円となった。自己資本比率も33.9%から22.8%へ低下している。
一緒に動いた変遷

「単体の黒字転換・連結損益改善」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1単体の黒字転換・連結損益改善6回
  3. 2世界経済・景気先行きの不透明感5回
  4. 3借入金返済・有利子負債削減5回
  5. 4高機能ワックス製品の販売強化3回
  6. 5東南アジア産原油への調達依存3回
  7. 6徳山工場の中長期設備投資・CO2排出削減計画3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精蝋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
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