Komori
日本精蝋(5010)・事実悪化

借入金返済・有利子負債削減

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-08-14。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2021-Q2 – FY2022対処FY2024-Q1 – 2026-05-152016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
長期借入金の返済による有利子負債削減65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社

日本精蝋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化決算

    「当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比較して985百万円増加し21,886百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の増加額472百万円、短期借入金の増加額405百万円、固定負債その他の増加額92百万円等によるものです。」

    前期までの負債縮小傾向に対し、当中間期は負債合計と短期借入金が増加している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比較して985百万円増加し21,886百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の増加額472百万円、短期借入金の増加額405百万円、固定負債その他の増加額92百万円等によるものです。」

    負債合計が前連結会計年度末比985百万円増加し、短期借入金も405百万円増加した。既存の負債縮小傾向とは異なる動きが当中間期に示されている。
  3. 2026-05-15対処決算

    「短期借入金の減少額570百万円」

    短期借入金が前連結会計年度末から570百万円減少し、借入金の縮小が続いている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ、3,150百万円減少し、20,901百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の減少額514百万円、短期借入金の減少額1,145百万円、長期借入金の減少額1,478百万円等によるものです。」

    短期借入金1,145百万円、長期借入金1,478百万円が減少し、負債合計も3,150百万円減少した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して962百万円減少の23,088百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の減少額499百万円、流動負債その他の増加額281百万円、長期借入金の減少額672百万円等によるものです。」

    負債合計は前連結会計年度末比962百万円減少し、長期借入金も672百万円減少した。財務負担の縮小が続いている。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ、2,165百万円減少し、24,051百万円となりました。これは主として短期借入金の減少額2,184百万円、流動負債その他の減少額305百万円、長期借入金の増加額349百万円等によるものです。」

    短期借入金が2,184百万円減少し、負債合計も2,165百万円減少した。財務活動では短期借入金の純減2,306百万円を記載している。
  7. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して1,555百万円減少の24,661百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の減少額314百万円、短期借入金の減少額1,022百万円、流動負債その他の減少額228百万円等によるものです。」

    短期借入金が1,022百万円減少し、負債合計も前連結会計年度末比1,555百万円減少した。借入金・負債の縮小が続いている。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して1,103百万円減少の25,112百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の減少額261百万円、短期借入金の減少額517百万円、流動負債その他の減少額403百万円等によるものです。」

    短期借入金が517百万円減少し、長期借入金も小幅に減少した。負債合計は前連結会計年度末比1,103百万円減少し、従来の負債増加傾向から縮小に転じている。
  9. FY2023短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「短期借入金の減少額3,091百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少額974百万円、長期借入金の増加額3,127百万円等によるものです。」

    短期借入金は3,091百万円減少した一方、長期借入金は3,127百万円増加した。資本性劣後ローンを含む資金調達により、借入構成が短期から長期へ変化している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して276百万円減少の27,502百万円となりました。これは主として短期借入金の減少額303百万円、長期借入金の減少額566百万円、再評価に係る繰延税金負債の増加額317百万円等によるものです。」

    短期借入金303百万円、長期借入金566百万円が減少し、負債合計も前連結会計年度末比276百万円減少した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して1,718百万円減少の26,060百万円となりました。これは主として短期借入金の減少額1,749百万円、支払手形及び買掛金の減少額781百万円、流動負債その他の増加額937百万円、長期借入金の減少額392百万円等によるものです。」

    短期借入金が1,749百万円、長期借入金が392百万円減少し、負債合計も前連結会計年度末比1,718百万円減少した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して295百万円減少の27,483百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の減少額1,209百万円、短期借入金の減少額433百万円、流動負債その他の増加額1,610百万円、長期借入金の減少額190百万円等によるものです。」

    短期借入金433百万円、長期借入金190百万円が減少し、負債合計も前連結会計年度末比295百万円減少した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比較して1,952百万円増加の27,779百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の減少額932百万円、短期借入金の増加額3,857百万円、長期借入金の減少額997百万円等によるものです。」

    短期借入金が前年度末比3,857百万円増加し、長期借入金の減少を上回って負債合計が1,952百万円増加した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して5,095百万円増加の30,923百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の増加額2,097百万円、短期借入金の増加額3,590百万円、長期借入金の減少額806百万円等によるものです。」

    負債合計は前連結会計年度末比5,095百万円増の30,923百万円となった。短期借入金が3,590百万円増加し、長期借入金の806百万円減少を上回っている。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して4,669百万円増加の30,496百万円となりました。これは主として短期借入金の増加額3,718百万円、支払手形及び買掛金の増加額1,381百万円、長期借入金の減少額613百万円等によるものです。」

    短期借入金が3,718百万円増加し、負債合計も前連結会計年度末比4,669百万円増加した。長期借入金は613百万円減少したが、短期借入金を中心とする負債増加が拡大している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して1,666百万円増加の27,494百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の減少額461百万円、短期借入金の増加額2,259百万円、長期借入金の減少額329百万円等によるものです。」

    負債合計は前連結会計年度末比1,666百万円増加し、短期借入金は2,259百万円増加した。長期借入金は329百万円減少したが、短期借入金を中心に負債増加が続いている。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比較して2,322百万円増加の25,827百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の増加額1,910百万円、短期借入金の増加額601百万円等によるものです。」

    負債合計は前期末比2,322百万円増の25,827百万円となり、短期借入金も601百万円増加した。従来の有利子負債削減傾向から、負債増加が続いている。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して2,963百万円増加の26,468百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の増加額1,891百万円、短期借入金の増加額685百万円、流動負債その他の増加額539百万円等によるものです。」

    負債合計は前連結会計年度末比2,963百万円増の26,468百万円となり、短期借入金も685百万円増加した。前年から続く短期借入金を中心とした負債増加が継続している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して753百万円増加の24,258百万円となりました。これは主として短期借入金の増加額68百万円、流動負債その他の増加額625百万円、長期借入金の増加額211百万円等によるものです。」

    短期借入金は68百万円、長期借入金は211百万円増加し、負債合計も前連結会計年度末比753百万円増の24,258百万円となった。
  20. FY2021-Q1短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して1,564百万円増加の25,069百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の増加額1,385百万円、短期借入金の減少額323百万円、長期借入金の増加額282百万円等によるものです。」

    短期借入金は323百万円減少した一方、長期借入金は282百万円増加した。借入金合計は前期末から小幅に減少したが、負債合計は買掛金の増加などにより1,564百万円増加した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比較して1,145百万円増加の23,505百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の減少額1,580百万円、短期借入金の増加額3,380百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少額149百万円、長期借入金の増加額194百万円等によるものです。」

    短期借入金が前期末比3,380百万円増加し、長期借入金も194百万円増加した。負債合計は23,505百万円となり、借入による資金調達への依存がさらに増加している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して2,572百万円増加の24,931百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の減少額324百万円、短期借入金の増加額2,539百万円、長期借入金の増加額194百万円等によるものです。」

    短期借入金が2,539百万円、長期借入金が194百万円増加し、負債合計も前連結会計年度末比2,572百万円増の24,931百万円となった。短期借入金を中心とする負債増加が続いている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して936百万円増加の23,295百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の減少額1,998百万円、短期借入金の増加額2,446百万円、長期借入金の減少額464百万円等によるものです。」

    短期借入金が2,446百万円増加し、長期借入金の減少464百万円を上回った。負債合計も前連結会計年度末比936百万円増加し、短期借入金を中心とする負債増加が続いている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して3,436百万円増加の25,795百万円となりました。これは主として短期借入金の増加額1,409百万円、流動負債その他の増加額1,695百万円等によるものです。」

    短期借入金が1,409百万円増加し、負債合計も前連結会計年度末比3,436百万円増加した。従来の借入金削減傾向から、短期借入金を中心とする負債増加へ動いている。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比較して625百万円増加の22,359百万円となりました。これは主として短期借入額の増加額1,144百万円」

    短期借入金の増加などにより、借入金・有利子負債の削減傾向から転じて負債残高が増加した。
  26. FY2019-Q3短期・長期借入金増加有価証券報告書

    「これは主として支払手形及び買掛金の増加額266百万円、短期借入金の増加額371百万円、長期借入金の増加額262百万円等によるものです。」

    短期借入金371百万円、長期借入金262百万円がともに増加し、借入金残高は合計で633百万円増加した。従来の借入金削減傾向とは異なる動きである。
  27. FY2019-Q2短期借入金増加・長期借入金削減・借入金純減有価証券報告書

    「これは主として支払手形及び買掛金の減少額581百万円、短期借入金の増加額560百万円、長期借入金の減少額643百万円等によるものです。」

    短期借入金は560百万円増加した一方、長期借入金は643百万円減少し、借入金残高は全体として減少した。財務活動では短期借入金の純増額658百万円と長期借入金返済761百万円が記載されている。
  28. FY2019-Q1短期借入金増加・借入金純増有価証券報告書

    「これは主として支払手形及び買掛金の増加額370百万円、短期借入金の増加額570百万円、長期借入金の減少額339百万円等によるものです。」

    短期借入金は570百万円増加し、長期借入金は339百万円減少した。借入金合計では前連結会計年度末から231百万円増加している。
  29. FY2018-Q3長期借入金増加有価証券報告書

    「これは主として支払手形及び買掛金の増加額1,918百万円、流動負債のその他の増加額249百万円、長期借入金の増加額291百万円、未払法人税等の減少額279百万円、固定負債のその他の減少額272百万円等によるものです。」

    前連結会計年度末と比べ、長期借入金が291百万円増加した。従来記載されていた借入金削減の実績とは異なる動きが示されている。
  30. FY2018-Q2長期借入金削減・借入金純減有価証券報告書

    「これは主として支払手形及び買掛金の減少額133百万円、未払法人税等の減少額270百万円、長期借入金の減少額769百万円等によるものです。」

    長期借入金の減少額769百万円が負債減少の主因となり、短期借入金は純増したものの、借入金残高は全体として減少した。
  31. FY2018-Q1借入金残高減少有価証券報告書

    「これは主として支払手形及び買掛金の増加額150百万円、短期借入金の減少額923百万円、未払法人税等の減少額256百万円、長期借入金の減少額429百万円、固定負債その他の減少額100百万円等によるものです。」

    短期借入金923百万円、長期借入金429百万円が減少し、借入金残高の削減が進んだ。
  32. FY2017-Q3長期借入金削減・借入残高純減有価証券報告書

    「これに対して負債合計は、前連結会計年度末に比較して858百万円増加の19,504百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金の増加額1,523百万円、未払法人税等の増加額110百万円、流動負債のその他の増加額755百万円、短期借入金の減少額110百万円、長期借入金の減少額1,451百万円等によるものです。」

    前連結会計年度末から短期借入金は110百万円、長期借入金は1,451百万円減少し、借入金残高の削減が進んだ。
  33. FY2017-Q2長期借入金削減・借入残高純減有価証券報告書

    「これは主として短期借入金の純増額774百万円、長期借入金の返済による支出1,213百万円、配当金の支払額89百万円等によるものです。」

    長期借入金の返済が進む一方、短期借入金は増加した。借入金残高は前連結会計年度末の11,790百万円から11,409百万円となり、合計では381百万円減少している。
  34. FY2017-Q1借入金残高減少有価証券報告書

    「これは主として支払手形及び買掛金の増加額141百万円、賞与引当金の増加額89百万円、固定負債その他の増加額107百万円、長期借入金の減少額523百万円等によるものです。」

    前連結会計年度末から長期借入金が523百万円減少し、短期借入金も7,314百万円から7,180百万円に減少している。
  35. FY2016借入金残高減少有価証券報告書

    「また、借入金については、資金調達の多様化を図り大幅に削減いたしました。引続き効率的資金運用を念頭に財務内容の改善に努めてまいります。」

    短期借入金と長期借入金を削減し、借入金を大幅に削減した。
  36. FY2016-Q3借入金残高減少有価証券報告書

    「これは主として短期借入金の減少額2,836百万円、長期借入金の減少額628百万円等によるものです。」

    前連結会計年度末から短期借入金が2,836百万円、長期借入金が628百万円減少し、有利子負債削減が進んだ。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これは主として短期借入金の純減額1,146百万円、長期借入金の返済による支出1,114百万円」

    短期借入金および長期借入金の返済により、借入金残高を減少させている。
一緒に動いた変遷

「原油価格変動と在庫評価」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211101087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格変動と在庫評価12回
  3. 2有利子負債に伴う金利上昇リスク11回
  4. 3単体の黒字転換・連結損益改善10回
  5. 4世界経済・景気先行きの不透明感10回
  6. 5原料コスト上昇の製品価格への転嫁不足8回
  7. 6円高・為替差損リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精蝋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金返済・有利子負債削減|日本精蝋(5010)の変遷 | Komori