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決算5010日本精蝋エネルギー資源

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比187百万円増、営業利益が236百万円増となり、増収増益となった。国内・輸出ワックスの単価上昇や売上原価の改善により、経常利益と最終利益も増加した。

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規模
236
百万円
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高4,503百万円
営業利益479百万円
経常利益340百万円
純利益(親会社株主帰属)268百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産27,761百万円
うち純資産 6,693 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
業績の増減要因

国内及び輸出ワックスの単価上昇と、在庫削減の取り組みが一段落したことによる売上原価の改善。重油は前年に実施した定期修理を今期は実施しなかったため、販売数量が前年同期比195%増となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 46百万円
減価償却費217百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高4,503百万円
営業利益479百万円
経常利益340百万円
親会社株主に帰属する当期純利益268百万円
総資産27,761百万円
純資産6,693百万円
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
減価償却費217百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 46百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因国内及び輸出ワックスの単価上昇と、在庫削減の取り組みが一段落したことによる売上原価の改善。重油は前年に実施した定期修理を今期は実施しなかったため、販売数量が前年同期比195%増となった。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内及び輸出ワックスの単価上昇と、在庫削減の取り組みが一段落したことによる売上原価の改善。なお、基幹工場のリニューアルに伴い固定資産除却損46百万円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本精蝋(5010)の適時開示 | Komori