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日本精蝋(5010)・リスク顕在化

円高・為替差損リスク

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019その他FY2021-Q1 – FY2022-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

日本精蝋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14顕在化決算

    「為替差益 45 - 営業外収益合計 83 38 営業外費用 支払利息 302 245 為替差損 - 21」

    前年同期の為替差益45百万円から、当中間期は為替差損21百万円となった。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 45 - 為替差損 - 21」

    前年同期の為替差益45百万円から、当中間期は為替差損21百万円へ転じ、為替変動の損益影響が実際に現れている。
  3. 2026-05-15顕在化決算

    「為替差益 32 - 為替差損 - 16」

    前年同期の為替差益32百万円から当四半期は為替差損16百万円へ転じ、為替変動の損益影響が再び実績として現れている。
  4. FY2025為替差益への転換有価証券報告書

    「営業外損益は、前連結会計年度に比べ70百万円改善し、492百万円の損失となりました。これは、為替差益31百万円(前連結会計年度は為替差損35百万円)等によるものです。」

    前年の為替差損から為替差益に転じ、営業外損益が改善した。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「為替差損35百万円(前連結会計年度は為替差益47百万円)」

    歴史的な円安環境のもと、前年の為替差益47百万円から当期は為替差損35百万円へ転じ、為替変動の損益影響が実際に発生している。
  6. FY2024-H1為替差損継続・縮小有価証券報告書

    「為替差益 15 - 為替差損 - 5」

    前年同期の為替差益15百万円から、当中間連結会計期間は為替差損5百万円となり、為替変動の損益影響が差益から差損へ転じた状態が続いている。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 21」

    前年同期の為替差益34百万円から、当第1四半期は為替差損21百万円に転じ、円安を含む為替変動の影響が損益に現れている。
  8. FY2023為替差益への転換有価証券報告書

    「為替差益47百万円(前連結会計年度は為替差損80百万円)」

    前年の為替差損80百万円から、当期は為替差益47百万円を計上した。為替変動リスクの損益影響は差損から差益に転じている。
  9. FY2023-Q3為替差益縮小有価証券報告書

    「為替差益 83 4」

    為替差益は前年同期の83百万円から4百万円へ縮小した。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「また為替レートは、年初の110円/US$台から急速に円安が進行し一時約30年振りとなる150円/US$台まで下落、その後は130円/US$台まで上昇したもののこちらも歴史的な相場展開となりました。」

    円相場が110円台から一時150円台まで円安に進み、その影響が為替差損80百万円として実際の損益に現れている。
  11. FY2022-Q3円安コスト増と為替差益拡大有価証券報告書

    「止まらない円安進行による更なるコストアップの一方」

    止まらない円安進行が更なるコストアップ要因となる一方、営業外収益の為替差益は前年同期の41百万円から83百万円へ増加した。為替リスクと損益影響が併記されている。
  12. FY2022-Q2為替差益拡大有価証券報告書

    「為替差益 45 146」

    営業外収益の為替差益は前年同期の45百万円から146百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q1為替差益拡大有価証券報告書

    「為替差益 54 73」

    急速な円安進行が景気先行きへの懸念材料として記載される一方、営業外損益では為替差益が前年同期の54百万円から73百万円へ拡大した。
  14. FY2021為替差益への転換有価証券報告書

    「これは、為替差益37百万円(前連結会計年度は為替差損93百万円)、デリバティブ損失減555百万円等によるものです。」

    前年の為替差損93百万円から、当期は為替差益37百万円へ転じた。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 - 41 為替差損 51 -」

    当第3四半期累計期間も前年同期の為替差損に対して為替差益を計上し、為替差益の状態が継続している。
  16. FY2021-Q2為替差益継続有価証券報告書

    「為替差益 - 45 為替差損 45 -」

    前年同期の為替差損45百万円から、当第2四半期累計期間は為替差益45百万円に転じ、為替差益への転換が続いている。
  17. FY2021-Q1為替差益への転換有価証券報告書

    「為替差益 - 54 為替差損 41 -」

    前年同期の為替差損41百万円から、当第1四半期は為替差益54百万円へ転じ、為替変動の損益影響が改善している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替差損93百万円(前連結会計年度は為替差益19百万円)」

    前年の為替差益19百万円から、当期は為替差損93百万円へ転じ、為替変動の損益影響が悪化した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 15 - 為替差損 - 51」

    前年同期の為替差益15百万円から、当第3四半期累計期間は為替差損51百万円に転じ、為替差損益が悪化している。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差益 4 - 為替差損 - 45」

    前年同期の為替差益4百万円から、当第2四半期累計期間は為替差損45百万円に転じ、為替変動の影響が損益に実際に現れている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差益 11 - 為替差損 - 41」

    前年同期の為替差益11百万円から、当四半期は為替差損41百万円へ転じ、為替差損益が悪化した。
  22. FY2019為替差損益改善有価証券報告書

    「これは、為替差損益の改善36百万円、支払利息減11百万円、デリバティブ損失増38百万円等によるものです。」

    営業外損益では為替差損益が改善し、前年同期との比較で36百万円の改善要因となった。
  23. FY2019-Q3為替差益拡大有価証券報告書

    「為替差益 - 15」

    前年同期の為替差損から転じた為替差益が、当第3四半期累計期間には15百万円となった。
  24. FY2019-Q2為替差益継続有価証券報告書

    「為替差益 - 4」

    営業外損益では為替差益4百万円を計上し、前年同期の為替差損から為替差益への転換後も差益が続いている。
  25. FY2019-Q1為替差益への転換有価証券報告書

    「為替差益 - 11」

    営業外損益では、前年同期の為替差損35百万円から当期は為替差益11百万円に転じた。為替リスク自体の低減策や為替相場についての説明はない。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、円・ドル為替相場は106~111円/ドルの円高レンジにて推移いたしました。」

    円・ドル相場は106~111円の円高レンジで推移し、為替変動リスクが引き続き記載されている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「円・ドル為替相場は106~110円/ドルの円高レンジにて推移いたしました。」

    円・ドル相場は106~110円の円高レンジで推移し、為替変動リスクが引き続き記載されている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、円・ドル相場は年初の113円/ドルから徐々に円高が進行し、3月末には107円/ドルを付けるに至りました。」

    円・ドル相場は年初の113円から円高が進行し、3月末には107円となった。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、円・ドル相場は昨年末円安に進み117円台をつけましたが年初から一転し徐々に円高が進行し110円/ドル台前半で推移しました。」

    円・ドル相場は年初から円高が進行し、110円台前半で推移している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、円・ドル相場は昨年末円安に進み117円台をつけましたが年初から一転し徐々に円高が進行し110円/ドル台前半で推移しました。」

    円・ドル相場は年初から円高が進み、110円台前半で推移している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、円・ドル相場は昨年末円安に進み117円台をつけましたが、年初から一転し徐々に円高が進行し3月末には112円/ドル台を付けるに至りました。」

    円・ドル相場は年初から円高が進行し、3月末には112円台となった。
  32. FY2016再掲有価証券報告書

    「円・ドル相場は年初の119円台から一貫して円高基調となり6月には99円/ドル台をつけた後は100円/ドル台前半で小幅な動きで推移しましたが、11月の米国大統領選挙以降は一転して円安が進行し年末には117円/ドル台をつけるに至りました。」

    円相場は年初119円台から99円台まで円高が進んだ後、年末117円台まで円安に転じ、為替変動が継続している。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「外国為替相場は年初の120円/ドルから急激に円高が進行し、英国の欧州連合離脱が決定した6月24日に99円/ドル台をつけた後は円安に転じ、その後は100円/ドル台前半で小幅な動きで推移しました。」

    年初から急激な円高が進み99円台を付けた後、円安に転じて100円台前半で推移している。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「外国為替相場は年初の120円/ドルから6月末にかけて103円/ドル前後に円高が急激に進行しました。」

    急激な円高が輸出販売環境を厳しくするとともに、為替差損として経常損益に影響した。
一緒に動いた変遷

「世界経済・景気先行きの不透明感」は、この変遷が動いた34回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・景気先行きの不透明感7回
  3. 2借入金返済・有利子負債削減7回
  4. 3原油価格変動と在庫評価6回
  5. 4保有資産の価値下落・評価損6回
  6. 5単体の黒字転換・連結損益改善4回
  7. 6有利子負債に伴う金利上昇リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精蝋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高・為替差損リスク|日本精蝋(5010)の変遷 | Komori