円高・為替差損リスク
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
日本精蝋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに22社。
- 2026-08-14顕在化決算
「為替差益 45 - 営業外収益合計 83 38 営業外費用 支払利息 302 245 為替差損 - 21」
前年同期の為替差益45百万円から、当中間期は為替差損21百万円となった。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「為替差益 45 - 為替差損 - 21」
前年同期の為替差益45百万円から、当中間期は為替差損21百万円へ転じ、為替変動の損益影響が実際に現れている。 - 2026-05-15顕在化決算
「為替差益 32 - 為替差損 - 16」
前年同期の為替差益32百万円から当四半期は為替差損16百万円へ転じ、為替変動の損益影響が再び実績として現れている。 - FY2025為替差益への転換有価証券報告書
「営業外損益は、前連結会計年度に比べ70百万円改善し、492百万円の損失となりました。これは、為替差益31百万円(前連結会計年度は為替差損35百万円)等によるものです。」
前年の為替差損から為替差益に転じ、営業外損益が改善した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「為替差損35百万円(前連結会計年度は為替差益47百万円)」
歴史的な円安環境のもと、前年の為替差益47百万円から当期は為替差損35百万円へ転じ、為替変動の損益影響が実際に発生している。 - FY2024-H1為替差損継続・縮小有価証券報告書
「為替差益 15 - 為替差損 - 5」
前年同期の為替差益15百万円から、当中間連結会計期間は為替差損5百万円となり、為替変動の損益影響が差益から差損へ転じた状態が続いている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 21」
前年同期の為替差益34百万円から、当第1四半期は為替差損21百万円に転じ、円安を含む為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2023為替差益への転換有価証券報告書
「為替差益47百万円(前連結会計年度は為替差損80百万円)」
前年の為替差損80百万円から、当期は為替差益47百万円を計上した。為替変動リスクの損益影響は差損から差益に転じている。 - FY2023-Q3為替差益縮小有価証券報告書
「為替差益 83 4」
為替差益は前年同期の83百万円から4百万円へ縮小した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「また為替レートは、年初の110円/US$台から急速に円安が進行し一時約30年振りとなる150円/US$台まで下落、その後は130円/US$台まで上昇したもののこちらも歴史的な相場展開となりました。」
円相場が110円台から一時150円台まで円安に進み、その影響が為替差損80百万円として実際の損益に現れている。 - FY2022-Q3円安コスト増と為替差益拡大有価証券報告書
「止まらない円安進行による更なるコストアップの一方」
止まらない円安進行が更なるコストアップ要因となる一方、営業外収益の為替差益は前年同期の41百万円から83百万円へ増加した。為替リスクと損益影響が併記されている。 - FY2022-Q2為替差益拡大有価証券報告書
「為替差益 45 146」
営業外収益の為替差益は前年同期の45百万円から146百万円へ増加した。 - FY2022-Q1為替差益拡大有価証券報告書
「為替差益 54 73」
急速な円安進行が景気先行きへの懸念材料として記載される一方、営業外損益では為替差益が前年同期の54百万円から73百万円へ拡大した。 - FY2021為替差益への転換有価証券報告書
「これは、為替差益37百万円(前連結会計年度は為替差損93百万円)、デリバティブ損失減555百万円等によるものです。」
前年の為替差損93百万円から、当期は為替差益37百万円へ転じた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「為替差益 - 41 為替差損 51 -」
当第3四半期累計期間も前年同期の為替差損に対して為替差益を計上し、為替差益の状態が継続している。 - FY2021-Q2為替差益継続有価証券報告書
「為替差益 - 45 為替差損 45 -」
前年同期の為替差損45百万円から、当第2四半期累計期間は為替差益45百万円に転じ、為替差益への転換が続いている。 - FY2021-Q1為替差益への転換有価証券報告書
「為替差益 - 54 為替差損 41 -」
前年同期の為替差損41百万円から、当第1四半期は為替差益54百万円へ転じ、為替変動の損益影響が改善している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「為替差損93百万円(前連結会計年度は為替差益19百万円)」
前年の為替差益19百万円から、当期は為替差損93百万円へ転じ、為替変動の損益影響が悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「為替差益 15 - 為替差損 - 51」
前年同期の為替差益15百万円から、当第3四半期累計期間は為替差損51百万円に転じ、為替差損益が悪化している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 4 - 為替差損 - 45」
前年同期の為替差益4百万円から、当第2四半期累計期間は為替差損45百万円に転じ、為替変動の影響が損益に実際に現れている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「為替差益 11 - 為替差損 - 41」
前年同期の為替差益11百万円から、当四半期は為替差損41百万円へ転じ、為替差損益が悪化した。 - FY2019為替差損益改善有価証券報告書
「これは、為替差損益の改善36百万円、支払利息減11百万円、デリバティブ損失増38百万円等によるものです。」
営業外損益では為替差損益が改善し、前年同期との比較で36百万円の改善要因となった。 - FY2019-Q3為替差益拡大有価証券報告書
「為替差益 - 15」
前年同期の為替差損から転じた為替差益が、当第3四半期累計期間には15百万円となった。 - FY2019-Q2為替差益継続有価証券報告書
「為替差益 - 4」
営業外損益では為替差益4百万円を計上し、前年同期の為替差損から為替差益への転換後も差益が続いている。 - FY2019-Q1為替差益への転換有価証券報告書
「為替差益 - 11」
営業外損益では、前年同期の為替差損35百万円から当期は為替差益11百万円に転じた。為替リスク自体の低減策や為替相場についての説明はない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、円・ドル為替相場は106~111円/ドルの円高レンジにて推移いたしました。」
円・ドル相場は106~111円の円高レンジで推移し、為替変動リスクが引き続き記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「円・ドル為替相場は106~110円/ドルの円高レンジにて推移いたしました。」
円・ドル相場は106~110円の円高レンジで推移し、為替変動リスクが引き続き記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、円・ドル相場は年初の113円/ドルから徐々に円高が進行し、3月末には107円/ドルを付けるに至りました。」
円・ドル相場は年初の113円から円高が進行し、3月末には107円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、円・ドル相場は昨年末円安に進み117円台をつけましたが年初から一転し徐々に円高が進行し110円/ドル台前半で推移しました。」
円・ドル相場は年初から円高が進行し、110円台前半で推移している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、円・ドル相場は昨年末円安に進み117円台をつけましたが年初から一転し徐々に円高が進行し110円/ドル台前半で推移しました。」
円・ドル相場は年初から円高が進み、110円台前半で推移している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、円・ドル相場は昨年末円安に進み117円台をつけましたが、年初から一転し徐々に円高が進行し3月末には112円/ドル台を付けるに至りました。」
円・ドル相場は年初から円高が進行し、3月末には112円台となった。 - FY2016再掲有価証券報告書
「円・ドル相場は年初の119円台から一貫して円高基調となり6月には99円/ドル台をつけた後は100円/ドル台前半で小幅な動きで推移しましたが、11月の米国大統領選挙以降は一転して円安が進行し年末には117円/ドル台をつけるに至りました。」
円相場は年初119円台から99円台まで円高が進んだ後、年末117円台まで円安に転じ、為替変動が継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「外国為替相場は年初の120円/ドルから急激に円高が進行し、英国の欧州連合離脱が決定した6月24日に99円/ドル台をつけた後は円安に転じ、その後は100円/ドル台前半で小幅な動きで推移しました。」
年初から急激な円高が進み99円台を付けた後、円安に転じて100円台前半で推移している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「外国為替相場は年初の120円/ドルから6月末にかけて103円/ドル前後に円高が急激に進行しました。」
急激な円高が輸出販売環境を厳しくするとともに、為替差損として経常損益に影響した。