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日本精蝋(5010)・リスク支払利息減少

有利子負債に伴う金利上昇リスク

FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2019 – FY20222017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

日本精蝋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1支払利息減少有価証券報告書

    「支払利息 302 245」

    支払利息は前年同期の302百万円から245百万円へ減少した。
  2. 2026-05-15対処決算

    「支払利息 154 121」

    支払利息は前年同期の154百万円から121百万円へ減少し、借入コストの損益影響が縮小している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「支払利息 572 566」

    借入残高の減少に加え、支払利息も前年の572百万円から566百万円へ小幅に減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「支払利息 279 302」

    支払利息は前年同期の279百万円から302百万円へ増加し、借入コストの損益影響が続いている。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「これは、支払利息の増加278百万円、為替差損35百万円(前連結会計年度は為替差益47百万円)等によるものです。」

    支払利息が前年の294百万円から572百万円へ増加し、金利・有利子負債に関するコスト影響が実際の営業外損益に現れている。
  6. FY2024-H1支払利息増加継続有価証券報告書

    「支払利息 116 279」

    支払利息は前年同期の116百万円から279百万円へ増加し、有利子負債に伴う借入コストの増加が損益に現れている。
  7. FY2024-Q1支払利息増加有価証券報告書

    「支払利息 61 140」

    支払利息は前年同期の61百万円から140百万円へ増加した。借入残高は減少しているが、増加要因についての説明はない。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「これは主として短期借入金の減少額303百万円、長期借入金の減少額566百万円、再評価に係る繰延税金負債の増加額317百万円等によるものです。」

    短期借入金と長期借入金がともに減少し、金利上昇リスクの基礎となる借入残高が当四半期には縮小した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「短期借入金の減少額1,749百万円、支払手形及び買掛金の減少額781百万円、流動負債その他の増加額937百万円、長期借入金の減少額392百万円等によるものです。」

    短期借入金が前連結会計年度末比1,749百万円減少し、長期借入金も392百万円減少しており、金利上昇リスクの基礎となる借入残高が縮小している。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「これは主として支払手形及び買掛金の減少額1,209百万円、短期借入金の減少額433百万円、流動負債その他の増加額1,610百万円、長期借入金の減少額190百万円等によるものです。」

    短期借入金433百万円、長期借入金190百万円が減少し、金利上昇リスクの基礎となる借入残高が当四半期には縮小した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「短期借入金 14,563 18,421」

    短期借入金残高が18,421百万円となり、前年度末の14,563百万円から3,858百万円増加しており、有利子負債に伴う金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金の増加額3,590百万円」

    短期借入金の増加額が前四半期の2,259百万円から3,590百万円へ拡大し、有利子負債が多いことに伴う借入コスト増加リスクへのエクスポージャーがさらに拡大した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主として短期借入金の増加額3,718百万円、支払手形及び買掛金の増加額1,381百万円、長期借入金の減少額613百万円等によるものです。」

    短期借入金の増加により、有利子負債が多いことに伴う将来の借入コスト増加リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金の増加額2,259百万円」

    有利子負債のうち短期借入金が2,259百万円増加しており、有利子負債が多いことによる将来の借入コスト増加リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは有利子負債が多いため、金利の上昇は借入コストの増加につながり」

    有利子負債が多いという従来のリスク認識に加え、短期借入金の増加により負債合計が増加している。
  16. FY2019悪化有価証券報告書

    「有利子負債は総売上高の57.4%(前年同期は51.2%)となりました。」

    有利子負債は総売上高の57.4%となり、チャレンジ90の目標である30%以下を大きく上回った。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「有利子負債が多いため、金利の上昇は借入コストの増加につながり」

    有利子負債が多く、金利上昇が借入コストの増加につながるリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「借入金返済・有利子負債削減」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1176554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金返済・有利子負債削減11回
  3. 2世界経済・景気先行きの不透明感7回
  4. 3原料コスト上昇の製品価格への転嫁不足6回
  5. 4単体の黒字転換・連結損益改善5回
  6. 5原油価格変動と在庫評価5回
  7. 6中期経営計画NS2017による事業基盤強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精蝋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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