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日本精蝋(5010)・施策前進

高機能ワックス製品の販売強化

FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017-Q2再掲FY2019前進FY2021 – FY20222016: 220162017: 320172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「・R&Dセンター部門の増員、新規製品比率の目標値設定 ・ライスワックスのサンプルワーク開始 ・インキ・塗料用途で品質改良した製品サンプルを顧客へ提案」

    新規高付加価値ワックスへの集中について、組織増員、目標値設定、サンプルワーク、顧客提案という具体的施策を実施している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社は前期に引き続き2026年を未来へ繋がる足場固め、「基盤強化期」と位置付け、上期は以下の項目を実施しました。 Ⅰ新規高付加価値ワックスへの集中 ・R&Dセンター部門の増員、新規製品比率の目標値設定 ・ライスワックスのサンプルワーク開始 ・インキ・塗料用途で品質改良した製品サンプルを顧客へ提案」

    高付加価値ワックスへの集中について、R&Dセンター部門の増員、新規製品比率の目標値設定、ライスワックスのサンプルワーク開始、インキ・塗料用途品の顧客提案という具体的な施策を実施した。
  3. 2026-05-15再掲決算

    「「新規高付加価値ワックスへの集中」、「基幹工場のリニューアル」に取り組んでいます。」

    新規高付加価値ワックスへの集中を、前期に続く2026年の重点施策として再確認している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「新規高付加価値ワックス販売への集中と価格改定を行うことで販売単価は上昇しましたが、世界経済への先行き透明感を背景とした需要減退による販売数量の減少により」

    新規高付加価値ワックスへの集中と価格改定を継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ワックス販売については、高付加価値品販売の追求を継続して行ったこと、世界経済の先行き不透明感などを背景として、慎重な事業運営をされる顧客が目立ったこと等の影響から、前年同期比数量17.1%減、同期比販売単価5.5%増となりました。」

    高付加価値品販売の追求を継続し、ワックス販売単価が前年同期比5.5%増となった一方、販売数量は17.1%減となったと記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、数量△7%・単価+20%となり、増益に貢献しました。」

    高付加価値品販売の追求と製品価格の見直しにより、ワックスは数量が7%減少する一方、単価が20%上昇し、増益に貢献したと記載している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「輸出販売の減少は、「中期経営計画(23-27)」に則った海外汎用製品市場からの撤退と高付加価値製品へ集中する事業モデルの転換により生じたものであり、想定された範囲内のものです。」

    高機能製品の販売強化が、海外汎用製品市場から撤退し高付加価値製品へ集中する事業モデル転換の一部として再構成されている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「お客様からは安定的な引き合いをいただき、順調に数量を伸ばしております。」

    分子蒸留事業について、顧客から安定的な引き合いを得て数量を伸ばしていると記載し、従来の採用決定・設備稼働率向上から数量面の進展を示している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「高機能・高品質プリンタトナー向けワックスは、コロナ禍による事業計画に対する進捗遅れはありますが、一部新機種搭載トナーへの採用が決まるなど、当社ワックスに対するお客様からの信頼は揺るぎないものと確信しております。」

    高機能・高品質のプリンタトナー向けワックスについて、一部新機種への採用が決まり、販売拡大に向けた具体的な進展が記載されている。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「基礎研究から製品の改良、新用途の開拓、新製品の開発まで幅広い販売開発活動に取り組んでおります。」

    ワックス専業メーカーとして、高品質製品の提供、新用途開拓、新製品開発を通じた販売開発活動を継続している。
  11. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「ワックス販売は国内販売では堅調に推移し、販売数量では前年同期に比較し471トン増の18,076トン、販売高で19百万円増の5,788百万円の実績」

    国内販売の堅調さは維持されたが、従来の「高機能製品を中心に」という製品軸は今回の記載では明示されていない。これは販売実績の悪化ではなく、説明上の具体性が弱まったことを示す。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ワックス販売は国内販売では蝋燭用が漸減するなか高機能製品を中心に堅調を持続し」

    蝋燭用需要が漸減する一方、国内販売では高機能製品を中心とする堅調が続いている。
  13. FY2016再掲有価証券報告書

    「このうち、国内販売は引続き高機能開発製品を中心に堅調を持続し」

    国内販売で高機能開発製品を中心とする堅調な販売を継続し、高機能製品の更なる拡充も掲げている。
  14. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「ワックス販売は国内販売が高機能製品を中心に堅調を持続し」

    国内販売では高機能製品を中心とする販売の堅調持続を引き続き記載している。
  15. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ワックス販売は国内販売が高機能製品を中心に堅調を持続し」

    国内では高機能製品を中心とした販売を進め、堅調な販売の持続を図っている。
一緒に動いた変遷

「環境対応型・植物由来製品の研究開発」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境対応型・植物由来製品の研究開発6回
  3. 2徳山工場の中長期設備投資・CO2排出削減計画4回
  4. 3原料コスト上昇の製品価格への転嫁不足3回
  5. 4資本性劣後ローン・新株予約権による資金調達3回
  6. 5純資産・自己資本比率の低下3回
  7. 6単体の黒字転換・連結損益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精蝋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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