日本精蝋(5010)・施策前進
資本性劣後ローン・新株予約権による資金調達
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
9記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本性劣後ローンと新株予約権によるハイブリッド資金調達6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算
「・残額のうち元本5億円相当額の返済を7月31日付で実施」
資本性劣後ローンについて、残額のうち元本5億円相当額の期限前返済を実施している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「Ⅱ資本性劣後ローンの残額返済 ・残額のうち元本5億円相当額の返済を7月31日付で実施」
資本性劣後ローンについて、残額のうち元本5億円相当額の期限前弁済を7月31日付で実施した。財務体質改善に向けた返済がさらに進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「棚卸資産削減を計画通りに進めたことで、キャッシュ・フローは当初予想を上回り、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第参号投資事業有限責任組合から借り入れた資本性劣後ローン30億円のうち、元本15億円相当額を期限前弁済しました。」
2025年度のキャッシュ・フローを活用し、資本性劣後ローン30億円のうち元本15億円相当額を期限前弁済した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、財務体質の改善に向けて、資本性劣後ローンの一部期限前弁済を行い、負債の圧縮にも努めています。」
財務体質改善策として、資本性劣後ローンの一部期限前弁済を実施し、負債圧縮を進めたと記載している。 - FY2024繰延利息の元本組入れによる新株予約権数増加有価証券報告書
「増加は資本性劣後ローン債権の繰延利息の元本組入によるものであります。」
資本性劣後ローンの新株予約権の目的株式数が28,943,913株から32,417,182株へ増加し、資本性劣後ローン債権の繰延利息が元本に組み入れられたことを理由としている。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「2023年10月24日に、当社は、割当予定先に本新株予約権を発行し、割当予定先からの本資本性劣後ローンによる資金調達の実行が完了し、本資本金等の額の減少及び本剰余金の処分を実施しました。」
割当予定先への新株予約権発行と、総額30億円の資本性劣後ローンによる資金調達の実行が完了した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「割当予定先より、総額3,000,000,000円を資本性劣後ローン(以下「本資本性劣後ローン」といいます。)により借り入れるとともに、本資本性劣後ローンの弁済期限の到来時に本資本性劣後ローンの借入金の弁済が完了していない場合に、本資本性劣後ローンの保全を図る目的で、割当予定先に対して、第三者割当の方法により、新株予約権(以下「本新株予約権」という。)を発行すること」
財務基盤の立て直しと機動的な資金調達を目的に、総額30億円の資本性劣後ローンを借り入れ、弁済未完了時の保全手段として第三者割当による新株予約権を発行する資金調達を決議している。資金使途として事業モデル転換の加速、収益力の多角化、人材確保に向けた投資等を挙げている。