日本精蝋(5010)・施策前進
徳山工場の中長期設備投資・CO2排出削減計画
FY2021に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
8記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
徳山工場の老朽化設備更新・脱炭素投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算
「・徳山工場老朽化設備の解体工事を6月よりスタート」
徳山工場のリニューアルが、老朽化設備の解体工事開始という実行段階に進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「Ⅱ基幹工場のリニューアル ・徳山工場老朽化設備の解体工事を6月よりスタート」
徳山工場の老朽化設備について、6月から解体工事を開始した。基幹工場のリニューアルが具体的な工事段階へ進んでいる。 - 2026-05-15前進決算
「「基幹工場のリニューアル」に伴う、固定資産除却損を特別損失に計上しました。」
基幹工場のリニューアルに伴う固定資産除却損を計上し、リニューアルが会計上の損失計上を伴う実行段階に進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した当社グループの設備投資の総額は541百万円であり、内訳は、徳山工場における脱油装置の高度化工事並びに既存設備全般の更新及び改修工事等515百万円、本社関係15百万円、つくば事業所関係4百万円、タイ工場関係5百万円です。」
徳山工場で脱油装置の高度化工事等に515百万円を投じ、2026年度から老朽化設備の解体・撤去と新製品製造設備等の導入を予定している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「徳山工場の強靭化に向けた設備リニューアルの基本構想の素案策定を行いました。」
徳山工場の強靭化に向け、設備リニューアルの基本構想について素案を策定したという具体的な計画進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した当社グループの設備投資の総額は160百万円であり、内訳は、徳山工場における脱油装置の高度化工事並びに既存設備全般の更新及び改修工事等143百万円」
徳山工場で脱油装置の高度化工事および既存設備の更新・改修を実施し、当期の設備投資総額160百万円のうち143百万円を投じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した当社グループの設備投資の総額は 1,279 百万円であり、内訳は、徳山工場における特別高圧受電化設備工事並びに既存設備全般の更新及び改修工事等1,277百万円」
徳山工場で特別高圧受電化設備工事や既存設備の更新・改修を実施し、設備高度化・強靭化に向けた投資を進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「“脱重油”対応設備投資に加え、精製設備や蒸気ボイラーの環境対応型への切替え、原料タンクや大型船専用桟橋等の強靭化など、今後10年の間に必要な投資・補修案件を網羅し優先順位をつけた中期的実施計画を策定します。同時に、2029年創業100周年に向けたCO2排出削減目標設定とその具体的な実行計画も策定します。」
徳山工場について、脱重油、精製設備・蒸気ボイラーの環境対応、原料タンク・桟橋の強靭化を含む今後10年の投資・補修計画と、2029年に向けたCO2排出削減計画の策定を新たに掲げている。