環境対応型・植物由来製品の研究開発
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- 2026-08-14前進決算
「・ライスワックスのサンプルワーク開始 ・インキ・塗料用途で品質改良した製品サンプルを顧客へ提案」
環境対応・高付加価値製品について、ライスワックスのサンプルワークとインキ・塗料用途への顧客提案に進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「・ライスワックスのサンプルワーク開始 ・インキ・塗料用途で品質改良した製品サンプルを顧客へ提案」
ライスワックスのサンプルワークを開始し、品質改良品をインキ・塗料用途の顧客へ提案するなど、環境対応・高付加価値製品の市場展開がサンプル段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの成果に基づき、2件の特許を出願いたしました。また、11月に開催されたサステナブルマテリアル展に出展し、お客様との接点拡大にも取り組みました。2026年には本格的にサンプル提供を開始し、お客様とより具体的な検討を進めていく予定です。」
ライスワックスの製造方法を確立し、2件の特許出願、展示会出展、2026年の本格的なサンプル提供計画まで進展している。水系ワックスエマルジョンでは食品包装用途の新規採用実績も記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ライスワックスの特許出願を行いました。」
ライスワックスについて、特許出願という具体的な知的財産化の進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社の乳化分散技術を活かした特殊ワックスのエマルジョン製品開発に成功し、高級インキ分野への採用実績も増えています。」
ライスワックス、水系ワックスエマルジョン、合成ワックスの開発を具体化し、水系エマルジョンでは高級インキ分野の採用実績が増加したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「非可食性バイオマス素材であるライスワックスの応用開発、ゴム老化防止用ワックスや分子蒸留事業との多様な組み合わせを検討する中で、当社製品のバイオマス比率を高める取り組みを加速させています。また、ワックスの水系分散化技術を高度化させ、ソルベントフリーな幅広い水系材料への適用を進めています。」
ライスワックスの応用開発、バイオマス比率向上、水系分散化、ソルベントフリー材料への適用など、環境対応型研究開発の対象と展開を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「「第一回サステナブルマテリアル展@幕張メッセ」に出展し、当社技術によるライスワックスの機能性発現を紹介したところ、多くのお客様からサンプル依頼をいただきました。各方面からのお客様の関心と市場の潜在性に手応えを感じており、2022年度の事業展開に繋がっております。」
ライスワックスについて展示会出展やサンプル営業を行い、多数のサンプル依頼を得るなど、市場開拓の具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境対応型研究テーマとして、低エネルギー化を図る低温定着トナー用ワックス、VOCを低減するインキ用ワックス、防滑・耐摩性を付与したエマルジョンの開発等、また、カーボンニュートラルをより具体化するため、植物由来の成分を出発原料とした新規製品開発及び用途開拓も継続して活動しております。」
低エネルギー化、VOC低減、防滑・耐摩性、植物由来成分などを対象とする環境対応型の研究開発を継続している。