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北興化学工業(4992)・目標悪化

自己資本の増強と自己資本比率の向上

FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-09。

32記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q2 – FY20252017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
自己資本比率40~50%を目安とする最適資本構成44社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社

北興化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は65.1%となり、前連結会計年度の68.2%から3.1ポイント減少しております。」

    自己資本比率は前年度末の68.2%から65.1%へ3.1ポイント低下した。ただし、第2次3ヵ年計画の目標水準である60%以上は上回っている。
  2. 2026-04-10前進決算

    「以上の結果、自己資本比率は68.7%となり、前連結会計年度の68.2%から0.5ポイント増加しております。」

    自己資本比率が前年度末から0.5ポイント上昇し、自己資本の水準が改善している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は68.2%となり、前連結会計年度の70.7%から2.6ポイント減少しました。」

    自己資本比率は前年度末の70.7%から68.2%へ低下した。ただし、第2次3ヵ年計画の目標水準である60%以上は上回っている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は65.0%となり、前連結会計年度の70.7%から5.7ポイント減少しております。」

    自己資本比率は前年度末の70.7%から65.0%へ5.7ポイント低下した。ただし、第2次3ヵ年計画で示された60%以上の水準は上回っている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は66.0%となり、前連結会計年度の69.3%から3.3ポイント減少しております。」

    自己資本比率は前年度末の69.3%から66.0%へ3.3ポイント低下した。ただし、第2次3ヵ年計画で示された60%以上の水準は上回っている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は69.3%となり、前連結会計年度の66.4%から2.9ポイント向上しました。」

    自己資本比率は69.3%へ2.9ポイント上昇し、新計画の従来目標である60%以上を上回る水準がさらに改善した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は68.0%となり、前連結会計年度の66.4%から1.6ポイント上昇しております。」

    自己資本比率は前年度末の66.4%から68.0%へ1.6ポイント上昇し、新計画の目標である60%以上を上回っている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は62.3%となり、前連結会計年度の66.4%から4.2ポイント減少しております。」

    自己資本比率は前年度末の66.4%から62.3%へ4.2ポイント低下した。ただし、新計画の目標である60%以上は上回っている。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は64.1%となり、前連結会計年度の66.4%から2.3ポイント減少しております。」

    自己資本比率は64.1%となり、前年度末の66.4%から2.3ポイント低下した。ただし、新計画の目標である60%以上は上回っている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は66.4%となり、前連結会計年度の65.8%から0.6ポイント増加しました。」

    自己資本比率は66.4%となり、前年度から上昇した。新計画の目標である60%以上を上回る水準を維持している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は66.6%となり、前連結会計年度の65.8%から0.8ポイント上昇しております。」

    自己資本比率は66.6%となり、前連結会計年度末から0.8ポイント上昇した。新計画の目標である自己資本比率60%以上を上回っている。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は58.2%となり、前連結会計年度の65.8%から7.6ポイント減少しております。」

    自己資本比率は58.2%となり、前連結会計年度末の65.8%から7.6ポイント低下した。新計画の目標である自己資本比率60%以上を下回る水準となっている。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 61.9 59.6 65.8」

    当第1四半期末の自己資本比率は59.6%となり、前連結会計年度末の65.8%から6.2ポイント低下した。新計画の目標である自己資本比率60%以上を下回る水準となっている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は66.6%となり、前連結会計年度の63.0%から3.6ポイント上昇しております。」

    自己資本比率は66.6%となり、前連結会計年度末の63.0%から3.6ポイント上昇した。新計画の目標である60%以上を上回る水準が改善している。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は58.1%となり、前連結会計年度の63.0%から4.9ポイント減少しております。」

    自己資本比率は58.1%となり、前連結会計年度末の63.0%から4.9ポイント低下した。新計画の目標である60%以上を下回る水準となっている。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 54.8 61.9 63.0」

    当第1四半期末の自己資本比率は61.9%となり、前連結会計年度末の63.0%から1.1ポイント低下した。ただし、新計画の目標である60%以上は上回っている。
  17. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「財務健全性 自己資本比率 60%以上を維持」

    従来の計画参考目標である自己資本比率50%以上から、新中期計画では60%以上の維持へ目標水準を引き上げた。当連結会計年度末の自己資本比率は63.0%となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 58.6 64.9 60.7」

    当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は64.9%となり、前連結会計年度末の60.7%から4.2ポイント上昇した。計画の参考目標である50%以上を上回っている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 48.8 53.6 60.7」

    当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は53.6%で、前連結会計年度末の60.7%から7.1ポイント低下している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 54.2 54.8 60.7」

    当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は54.8%で、前連結会計年度末の60.7%から5.9ポイント低下した。自己資本比率向上という目標に対する指標は前年度末比で低下している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%)39.7 47.2 54.2 59.8 60.7」

    当年度末の自己資本比率は60.7%となり、前年度末の59.8%から上昇した。計画の参考目標である自己資本比率50%以上を上回る状態が継続している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 59.0 58.6 59.8」

    当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は58.6%で、前連結会計年度末の59.8%から1.2ポイント低下した。自己資本比率向上という目標に対する指標は前年度末比で低下している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 48.8 59.8」

    当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は48.8%で、前連結会計年度末の59.8%から11.0ポイント低下した。自己資本比率向上という目標に対する指標はさらに低下している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 50.4 54.2 59.8」

    当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は54.2%で、前連結会計年度末の59.8%から5.6ポイント低下している。自己資本比率向上という目標に対する指標は、前年度末比で悪化した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「安全性 D/Eレシオ (参考値:自己資本比率) 0.4倍以内 (50%以上) 自己資本比率 (%) 36.2 39.7 47.2 54.2 59.5」

    計画上の自己資本比率参考目標50%以上に対し、当連結会計年度末の自己資本比率は59.5%となり、前連結会計年度末の54.2%から上昇した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 52.4 58.5 54.2」

    当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は58.5%で、前連結会計年度末の54.2%から4.3ポイント上昇した。自己資本比率向上の目標に対する指標が改善している。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%)48.0 54.2」

    当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は48.0%で、前連結会計年度末の54.2%から6.2ポイント低下している。自己資本比率向上という目標に対する指標は、前年度末比でさらに低下した。
  28. FY2018-Q1自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 45.0 50.1 54.2」

    当第1四半期会計期間末の自己資本比率は50.1%で、前連結会計年度末の54.2%から4.1ポイント低下している。自己資本比率向上という目標に対する当該時点の指標は、前年度末比で低下した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 44.7 52.4 47.2」

    当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は52.4%で、前連結会計年度末の47.2%から5.2ポイント上昇している。純資産額も前連結会計年度末比31億5,400万円増加している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、「自己資本の増強と自己資本比率の向上」および「持続的な成長と企業価値の向上」を基本方針とした3ヵ年経営計画(平成27年11月期から平成29年11月期まで)を策定し、目標達成に向けて取り組んでおります。」

    3年間の経営計画における財務体質強化の目標として、自己資本の増強と自己資本比率の向上を明示している。
一緒に動いた変遷

「短期借入金の増加による負債増加」は、この変遷が動いた32回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201414131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1短期借入金の増加による負債増加20回
  3. 2ファインケミカル事業の需要低下14回
  4. 3売上債権増加による営業キャッシュ・フローの支出超過14回
  5. 4円高進展による為替差損13回
  6. 5中国をはじめとする新興国経済の減速13回
  7. 6農薬製品販売における農業情勢・天候等への依存13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北興化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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