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北興化学工業(4992)・リスク対処

円高進展による為替差損

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち22回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-09。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q1 – FY20222016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「利益面では、農薬事業の売上高増加および利益率改善により、営業利益は、4,184百万円、前年同期比527百万円(14.4%)の増加、経常利益は、為替差益の計上により、4,657百万円、前年同期比698百万円(17.6%)の増加となりました。」

    前年同期の為替差損計上から転じ、当中間期は為替差益27百万円を計上し、経常利益は前年同期比17.6%増加した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「為替差益 95 59」

    前年同期に続き為替差益を計上しており、当年度は為替差損による経常利益への悪影響が生じていない。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「利益面では、農薬事業の売上高増加や利益率改善により、営業利益は、3,657百万円、前年同期比256百万円(7.5%)の増加、経常利益は、為替差損の計上により、3,959百万円、前年同期比7百万円(0.2%)の減少となりました。」

    前年同期の為替差益計上から転じ、当中間期は為替差損111百万円を計上し、経常利益が前年同期比0.2%減少した。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、3,966百万円、為替差益(134百万円)を計上したものの前年同期比40百万円(1.0%)の減少となりました。」

    前年同期に為替差損を計上していた状況とは異なり、当第2四半期累計期間は為替差益134百万円を計上しており、為替要因による悪影響は生じていない。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 42」

    前年同期の為替差損54百万円から転じ、当第1四半期は為替差益42百万円を計上しており、為替による損益への悪影響は縮小している。
  6. FY2023-Q3為替差益の減少有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益が減少したものの、5,579百万円、前年同期比154百万円(2.8%)の増加となりました。」

    為替差損ではなく為替差益の減少が記載され、前年同期より為替による利益押上げ効果が小さくなっている。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、主に売上の増加により、営業利益は、3,696百万円、前年同期比357百万円(10.7%)の増加、経常利益は、為替差損(2百万円)を計上したものの、4,006百万円、前年同期比202百万円(5.3%)の増加となりました。」

    前年同期の為替差益から転じ、当第2四半期累計期間は為替差損2百万円を計上した。為替差損の発生が再び記載されている。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差益 30 - 為替差損 - 54」

    当第1四半期は為替差損54百万円を計上し、前年同期の為替差益30百万円から転じている。円高によるものとは原文で説明されていない。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「また、経常利益は、円安進行に伴う為替差益の計上等により、5,905百万円、前連結会計年度比2,061百万円(53.6%)の増加となりました。」

    円安進行に伴う為替差益407百万円が計上され、過去の円高による為替差損とは異なり、経常利益の増加要因となった。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「利益面では、売上が増加したことにより、営業利益は、3,338百万円、前年同期比1,240百万円(59.1%)の増加、経常利益は、円安進行に伴う為替差益の計上等により、3,804百万円、前年同期比1,377百万円(56.7%)の増加となりました。」

    円安進行に伴う為替差益が経常利益の増加要因となり、過去の円高・為替差損による悪影響は今回も生じていない。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 59 30」

    当第1四半期は為替差益30百万円を計上しており、過去にみられた円高による為替差損の悪影響は発生していない。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は、当社が株式を保有する海外企業からの配当金が減少(前年同期比383百万円の減少)したものの、円安の進展による為替差益の計上等により、3,335百万円となり前年同期比69百万円(2.1%)の増加となりました。」

    円安の進展により為替差益118百万円を計上し、過去の為替差損による悪影響は今回も発生していない。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、円安の進展により為替差益を計上したものの、当社が株式を保有する海外企業からの配当金の減少(前年同期比383百万円の減少)等もあり、2,427百万円となり前年同期比278百万円(10.3%)の減少となりました。」

    円安の進展により為替差益128百万円を計上し、過去にみられた為替差損による悪影響は今回も生じていない。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 7 59」

    営業外損益では為替差益が前年同期の7百万円から59百万円へ増加し、過去にみられた為替差損による悪影響は今回も現れていない。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の減少等があったものの、32億5千8百万円(前年同期比4億9千3百万円の減少、同13.1%減)となりました。」

    為替差損は前年度99百万円から43百万円へ減少し、為替要因による利益への悪影響が縮小した。
  16. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の減少等により、32億6千6百万円(前年同期比5千2百万円の増加、同1.6%増)となりました。」

    為替差損が前年同期の164百万円から52百万円へ減少し、為替要因による経常利益への悪影響が縮小した。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の減少等により、27億5百万円(前年同期比1億5千3百万円の減少、同5.3%減)となりました。」

    為替差損は前年同期の87百万円から52百万円へ減少し、為替要因による利益への悪影響が縮小している。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の減少等により、17億9千6百万円(前年同期比3億4百万円の減少、同14.5%減)となりました。」

    前年同期に36百万円計上されていた為替差損は当四半期には計上されず、営業外収益に為替差益7百万円が計上された。為替要因による利益への悪影響は縮小している。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損を計上したことなどから、37億5千1百万円(前連結会計年度比3億3千万円の減少、同8.1%減)となりました。」

    前年度の為替差益から転じて当年度は為替差損99百万円を計上し、経常利益の減少要因となった。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「また、経常利益は、為替差損の増加などにより、32億1千3百万円(前年同期比1億2千9百万円の減少、同3.9%減)」

    為替差損が前年同期の17百万円から164百万円へ増加し、経常利益が前年同期比3.9%減となった。為替差損の増加が実際の損益に現れている。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、経常利益は、受取配当金の減少に加え、為替差損が増加したことにより、28億5千8百万円(前年同期比2億9百万円の減少、同6.8%減)」

    為替差損が前年同期の55百万円から87百万円へ増加し、受取配当金の減少とともに経常利益を前年同期比6.8%減少させる要因となった。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「また、経常利益は、受取配当金が減少しましたが、為替差損の減少により、21億円(前年同期比1億3千5百万円の減少、同6.0%減)となりました。」

    為替差損が前年同期の75百万円から36百万円へ減少し、為替要因による影響は前期より縮小した。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「為替差益 19」

    当連結会計年度の営業外損益では為替差益19百万円が計上され、過去に記載された円高進展による為替差損とは異なる状況となっている。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 20 17」

    四半期連結損益計算書上の為替差損は前年同期の20百万円から17百万円へ減少した。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「また、経常利益は、受取配当金の減少並びに為替差損の増加により、30億6千6百万円(前年同期比3億1千7百万円の減少、同9.4%減)」

    前年同期比で為替差損が増加し、受取配当金の減少とともに経常利益を9.4%減少させる要因となった。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「また、経常利益は、受取配当金の減少並びに為替差損の増加が影響し、22億3千6百万円(前年同期比3億6千3百万円の減少、同14.0%減)」

    前年同期の為替評価損益改善から転じ、為替差損が75百万円発生した。受取配当金の減少も加わり、経常利益は前年同期比14.0%減となった。
  27. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「また、経常利益は、受取配当金の増加並びに為替損益の改善により、38億2千5百万円(前年同期比12億9千3百万円の増加、同51.0%増)」

    為替損益の改善が続き、経常利益は前年同期比51.0%増となった。四半期連結損益計算書上の為替差損も前年同期409百万円から20百万円へ減少している。
  28. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「また、経常利益は、受取配当金の増加並びに為替損益の改善により、33億8千3百万円(前年同期比11億6千5百万円の増加、同52.6%増)」

    為替損益が改善し、経常利益は前年同期比52.6%増となった。四半期連結損益計算書上の為替差損も238百万円から10百万円へ減少している。
  29. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「一方、経常利益は、受取配当金の増加に加えて、円安の進展により為替評価損益が改善したことから、25億9千8百万円(前年同期比9億7千7百万円の増加、同60.3%増)」

    前年度に記載された円高進展による為替差損とは異なり、当四半期は円安の進展により為替評価損益が改善し、経常利益が前年同期比60.3%増となった。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「経常利益は円高の進展による為替差損の発生もあり、27億7千7百万円(前連結会計年度比1億7千9百万円の減少、同6.1%減)となりました。」

    円高進展による為替差損が通期でも発生し、経常利益は前年同期比6.1%減少した。
  31. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、経常利益は、円高の進展に伴い為替差損が発生したことから、25億3千3百万円(前年同期比2億6千7百万円の減少、同9.5%減)となりました。」

    円高の進展に伴う為替差損の発生を引き続き記載し、経常利益の前年同期比減少率は9.5%となった。前回の6.4%減から減益幅が拡大している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「経常利益は、円高の進展に伴い為替差損が発生したことから、22億1千7百万円(前年同期比1億5千2百万円の減少、同6.4%減)となりました。」

    円高に伴う為替差損238百万円が発生し、経常利益は前年同期比6.4%減少した。
一緒に動いた変遷

「ファインケミカル事業の需要低下」は、この変遷が動いた34回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171515141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファインケミカル事業の需要低下17回
  3. 2海外農薬市場におけるシェア獲得15回
  4. 3農薬製品販売における農業情勢・天候等への依存15回
  5. 4中間配当の実施14回
  6. 5受取配当金の減少による経常利益への影響14回
  7. 6自己資本の増強と自己資本比率の向上13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北興化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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