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北興化学工業(4992)・事実悪化

短期借入金の増加による負債増加

FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-10。

29記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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短期借入金・未払金の増加による流動負債の増加10社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

北興化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10悪化決算

    「負債の残高は32,532百万円となり、前連結会計年度末比7,832百万円の増加となりました。主な内訳として、支払手形及び買掛金、短期借入金が増加した一方、未払金が減少しております。」

    支払手形及び買掛金と短期借入金の増加により、負債残高が前年度末比7,832百万円増加している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は32,532百万円となり、前連結会計年度末比7,832百万円の増加となりました。主な内訳として、支払手形及び買掛金、短期借入金が増加した一方、未払金が減少しております。」

    支払手形及び買掛金と短期借入金の増加により、負債残高は前年度末比7,832百万円増加した。短期借入金は前年度末のゼロから3,600百万円となっている。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「負債の残高は24,700百万円となり、前連結会計年度比5,576百万円の増加となりました。内訳として、支払手形及び買掛金、未払法人税等、繰延税金負債が増加しております。」

    前半期に増加していた短期借入金を主因とする負債増加から、通期では支払手形・買掛金、未払法人税等および繰延税金負債の増加を中心とする構成へ変化している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は26,328百万円となり、前連結会計年度末比7,204百万円の増加となりました。主な内訳として、支払手形及び買掛金、短期借入金が増加した一方、未払金が減少しております。」

    支払手形及び買掛金と短期借入金の増加により、負債残高は前年度末比7,204百万円増加した。短期借入金は3,600百万円となっている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の残高は28,300百万円となり、前連結会計年度末比7,591百万円の増加となりました。主な内訳として、短期借入金、未払法人税等が増加した一方、未払費用が減少しております。」

    短期借入金等の増加により負債残高が前年度末比7,591百万円増加した。短期借入金は前年度末のゼロから4,900百万円となっている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は25,878百万円となり前連結会計年度末比5,169百万円の増加となりました。主な内訳として、支払手形及び買掛金並びに短期借入金が増加した一方、未払費用が減少しております。」

    支払手形及び買掛金と短期借入金の増加により負債残高が前年度末比5,169百万円増加した。短期借入金は前年度末のゼロから2,213百万円となっている。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「負債の残高は20,709百万円となり、前連結会計年度比1,384百万円の増加となりました。内訳として、繰延税金負債が増加した一方、未払金が減少しております。」

    短期借入金の増加を主因とした過去の負債増加から変化し、当年度は繰延税金負債の増加が負債残高増加の主因となった。短期借入金はゼロとなり、長期借入金1,000百万円が計上されている。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「負債の残高は19,857百万円となり、前連結会計年度末比532百万円の増加となりした。内訳として、支払手形及び買掛金、長期借入金が増加した一方、未払金、未払費用が減少しております。」

    負債残高は増加したが、前四半期まで目立っていた短期借入金ではなく、支払手形・買掛金と長期借入金の増加が内訳として示されている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の残高は25,122百万円となり、前連結会計年度末比5,797百万円の増加となりました。主な内訳として、支払手形及び買掛金、短期借入金が増加した一方、未払金が減少しております。」

    支払手形及び買掛金と短期借入金の増加により、負債残高は前年度末比5,797百万円増加した。短期借入金は97百万円から4,900百万円へ増加している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は21,978百万円となり前連結会計年度末比2,653百万円の増加となりました。主な内訳として、支払手形及び買掛金並びに短期借入金が増加した一方、未払費用が減少しております。」

    支払手形及び買掛金と短期借入金の増加により、負債残高は前年度末比2,653百万円増加した。短期借入金は97百万円から2,100百万円へ増加している。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「負債の残高は19,325百万円となり、前連結会計年度比1,558百万円の増加となりました。内訳として、未払金、未払法人税等、繰延税金負債が増加した一方、支払手形及び買掛金、短期借入金が減少しております。」

    負債全体は増加したが、従来の短期借入金増加ではなく、未払金・未払法人税等・繰延税金負債の増加が主な内訳となった。
  12. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「負債の残高は18,656百万円となり、前連結会計年度末比889百万円の増加となりした。内訳として、未払法人税等、未払消費税が増加した一方、未払費用、繰延税金負債が減少しております。」

    負債残高の増加要因が、従来の短期借入金から未払法人税等・未払消費税の増加へ移っている。短期借入金は225百万円から747百万円へ増加しているが、全体の主因とは記載されていない。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の残高は26,318百万円となり、前連結会計年度末比8,550百万円の増加となりました。主な内訳として、短期借入金、未払法人税等が増加した一方、未払費用が減少しております。」

    短期借入金等の増加により、負債残高は前連結会計年度末比8,550百万円増加した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は23,367百万円となり前連結会計年度末比5,600百万円の増加となりました。主な内訳として、支払手形及び買掛金並びに短期借入金が増加した一方、未払費用が減少しております。」

    支払手形及び買掛金と短期借入金の増加により、負債残高は前連結会計年度末比5,600百万円増加した。短期借入金は225百万円から4,076百万円へ増加している。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「負債の残高は16,817百万円となり、前連結会計年度末比1,022百万円の減少となりした。内訳として、賞与引当金、繰延税金負債が増加した一方、未払金、未払費用が減少しております。」

    負債残高は前連結会計年度末比1,022百万円減少し、短期借入金の増加を主因とする従前の負債増加状態から改善している。短期借入金残高も461百万円にとどまっている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の残高は23,348百万円となり、前連結会計年度末比5,509百万円の増加となりました。主な内訳として、短期借入金が増加した一方、未払金、未払費用が減少しております。」

    短期借入金の増加を主因として負債残高が前連結会計年度末比5,509百万円増加した。短期借入金は436百万円から6,780百万円へ増加している。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「負債の残高は18,996百万円となり前連結会計年度末比1,157百万円の増加となりました。主な内訳として、支払手形及び買掛金が増加した一方、未払費用が減少しております。」

    負債残高の増加要因が、前年度末に増加していた長期借入金・未払消費税等・繰延税金負債から、今回は支払手形及び買掛金の増加へと変わっている。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「負債の残高は178億3千8百万円となり、前連結会計年度比7億9千6百万円の増加となりました。主な内訳として、長期借入金、未払消費税等、繰延税金負債が増加した一方、支払手形及び買掛金、未払金が減少しております。」

    負債増加の主因は短期借入金や支払手形・買掛金から長期借入金、未払消費税等、繰延税金負債へと変化した。長期借入金は前年度450百万円から1,200百万円へ増加している。
  19. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「負債の残高は156億5百万円となり、前連結会計年度末比14億3千8百万円の減少となりした。内訳として、長期借入金が増加した一方、支払手形及び買掛金、未払費用が減少しております。」

    負債残高の増加要因が短期借入金から支払手形・買掛金へ移っていた前回からさらに変化し、今回は長期借入金の増加がある一方、支払手形・買掛金および未払費用の減少により負債全体は14億3,800万円減少した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の残高は247億1千3百万円となり、前連結会計年度末比76億7千1百万円の増加となりました。これは、短期借入金の増加が主な要因です。」

    短期借入金の増加を主因として、負債残高が前連結会計年度末比76億7,100万円増加した。短期借入金は前年度末の2億8,700万円から79億4,400万円となっている。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「負債の残高は224億7百万円となり、前連結会計年度末比53億6千5百万円の増加となりました。これは、短期借入金の増加が主な要因です。」

    前年度の負債増加要因であった支払手形・買掛金から、今回は短期借入金の増加へと主因が変わった。短期借入金は前年度末の2億8,700万円から50億7,600万円へ増加している。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「負債の残高は170億4千2百万円となり、前連結会計年度比8億円の増加となりました。これは、支払手形及び買掛金の増加が主な要因です。」

    負債増加の主因が、前年度までの短期借入金増加から支払手形・買掛金の増加へ移っている。短期借入金は287百万円、長期借入金は950百万円となった。
  23. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「負債の残高は178億7千3百万円となり、前連結会計年度末比16億3千1百万円の増加となりした。これは、支払手形及び買掛金の増加が主な要因です。」

    負債残高の増加要因が、前四半期までの短期借入金増加から、今回は支払手形・買掛金の増加へと変わっている。短期借入金残高は第2四半期末の86億8,500万円から10億3,600万円へ減少した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の残高は265億7千6百万円となり、前連結会計年度末比103億3千4百万円の増加となりました。これは、短期借入金の増加が主な要因です。」

    短期借入金の増加を主因として、負債残高が前連結会計年度末比103億3,400万円増加した。短期借入金は1億3,600万円から86億8,500万円へ増加している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は213億4千6百万円となり、前連結会計年度末比51億4百万円の増加となりました。これは、短期借入金の増加が主な要因です。」

    短期借入金の増加を主因として、負債残高が前連結会計年度末比51億400万円増加した。短期借入金は1億3,600万円から41億2,900万円へ増加している。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「負債の残高は164億4千9百万円となり、前連結会計年度比20億6千2百万円の減少となりました。これは、支払手形及び買掛金並びに長期借入金の減少が主な要因です。」

    短期借入金の増加を主因とした負債増加から状況が変わり、当年度は負債残高が前年同期比20億6,200万円減少し、長期借入金も減少した。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「負債の残高は168億3千4百万円となり、前連結会計年度末比16億7千7百万円の減少となりした。これは、支払手形及び買掛金の減少が主な要因です。 短期借入金 134 1,383」

    負債残高は前連結会計年度末比で減少し、短期借入金も前四半期末の79億1,900万円から13億8,300万円へ大幅に減少した。ただし、前連結会計年度末の1億3,400万円との比較では増加している。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の残高は258億9千6百万円となり、前連結会計年度末比73億8千5百万円の増加となりました。これは、短期借入金の増加が主な要因です。」

    短期借入金の増加を主因として、負債残高が前連結会計年度末比73億8,500万円増加した。短期借入金は前連結会計年度末の1億3,400万円から79億1,900万円となっている。
  29. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「負債の残高は232億5千8百万円となり、前連結会計年度末比47億4千7百万円の増加となりました。これは、短期借入金の増加が主な要因です。」

    負債残高は前連結会計年度末比47億4,700万円増加し、短期借入金の増加が主な要因となった。短期借入金は1億3,400万円から44億400万円へ増加している。
一緒に動いた変遷

「自己資本の増強と自己資本比率の向上」は、この変遷が動いた29回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201614131210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本の増強と自己資本比率の向上20回
  3. 2中国をはじめとする新興国経済の減速16回
  4. 3ファインケミカル事業の需要低下14回
  5. 4農薬製品販売における農業情勢・天候等への依存13回
  6. 5売上債権増加による営業キャッシュ・フローの支出超過12回
  7. 6円高進展による為替差損10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北興化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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