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%(売上高の前年同期比増減率)書きぶり
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第3四半期2025年12月1日〜2026年8月31日連結日本基準売上高44,924百万円前年比 +8.0%進捗 86.4%
営業利益5,408百万円前年比 +11.6%進捗 104.0%
経常利益6,268百万円前年比 +12.3%進捗 102.8%
純利益(親会社株主帰属)4,504百万円前年比 +9.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益174.30円
期末の財政状態
総資産84,269百万円
うち純資産 57,421 百万円自己資本比率 68.1%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高農薬事業 30,580百万円(前年比 +13.1%)、ファインケミカル事業 12,911百万円(前年比 -1.4%)、繊維資材事業 1,425百万円(前年比 -0.5%)、その他 8百万円(前年比 +53.5%)
セグメント別利益農薬事業 3,002百万円(前年比 +82.6%)、ファインケミカル事業 2,346百万円(前年比 -25.5%)、繊維資材事業 65百万円(前年比 +10.1%)、その他 -6百万円(前年比 -26.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,000百万円(前年比 +5.9%)
営業利益5,200百万円(前年比 +5.8%)
経常利益6,100百万円(前年比 +0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,460百万円(前年比 +0.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想46円 → 54円
業績の増減要因
農薬事業の販売が順調に推移し、普及推進活動、水稲剤・園芸剤・海外販売の増加、円安などが売上増に寄与した。農薬事業は売上高増加と利益率向上により増益、経常利益は為替差益、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により増加した。一方、ファインケミカル事業は需要変動、需要時期の後ろ倒し、在庫調整、原材料・重油価格上昇、中国子会社の価格競争により減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
重要な後発事象2026年12月1日を効力発生日として、当社と美瑛白土工業株式会社の吸収合併、北興産業株式会社からの事業全部の譲受け、北興産業株式会社とホクコーパツクス株式会社の吸収合併を行う予定。目的はグループ内の販売・製造等の機能整理・集約による事業運営体制の効率化。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 237百万円 / 特別損失 固定資産除却損 61百万円、その他 7百万円
減価償却費1,305百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数27,485,531
期末自己株式数2,214,472
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年12月1日〜2026年8月31日 |
| 売上高 | 44,924百万円(前年比 +8.0%) |
| 営業利益 | 5,408百万円(前年比 +11.6%) |
| 経常利益 | 6,268百万円(前年比 +12.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,504百万円(前年比 +9.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 174.30円 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.1 / 前期末 68.2 |
| 総資産 | 84,269百万円 |
| 純資産 | 57,421百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 52,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 5,200百万円(前年比 +5.8%) / 経常利益 6,100百万円(前年比 +0.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,460百万円(前年比 +0.2%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 46円 → 54円 |
| セグメント別売上高 | 農薬事業 30,580百万円(前年比 +13.1%)、ファインケミカル事業 12,911百万円(前年比 -1.4%)、繊維資材事業 1,425百万円(前年比 -0.5%)、その他 8百万円(前年比 +53.5%) |
| セグメント別利益 | 農薬事業 3,002百万円(前年比 +82.6%)、ファインケミカル事業 2,346百万円(前年比 -25.5%)、繊維資材事業 65百万円(前年比 +10.1%)、その他 -6百万円(前年比 -26.7%) |
| 減価償却費 | 1,305百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 237百万円 / 特別損失 固定資産除却損 61百万円、その他 7百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 2026年12月1日を効力発生日として、当社と美瑛白土工業株式会社の吸収合併、北興産業株式会社からの事業全部の譲受け、北興産業株式会社とホクコーパツクス株式会社の吸収合併を行う予定。目的はグループ内の販売・製造等の機能整理・集約による事業運営体制の効率化。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 27,485,531 |
| 期末自己株式数 | 2,214,472 |
| 業績の増減要因 | 農薬事業の販売が順調に推移し、普及推進活動、水稲剤・園芸剤・海外販売の増加、円安などが売上増に寄与した。農薬事業は売上高増加と利益率向上により増益、経常利益は為替差益、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により増加した。一方、ファインケミカル事業は需要変動、需要時期の後ろ倒し、在庫調整、原材料・重油価格上昇、中国子会社の価格競争により減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。農薬事業における販売が順調に推移したこと、農薬事業の売上高増加および利益率の向上、為替差益の計上、投資有価証券売却益の計上による。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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