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北興化学工業(4992)・リスク悪化

ファインケミカル事業の需要低下

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-09。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q1 – FY2018対処FY2021-Q2 – FY2023-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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北興化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。23社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業の売上高は、樹脂分野におけるその他樹脂原料が需要回復により増加したものの、医農薬分野における取引先の需要変動や需要時期の後ろ倒し、電子材料分野における取引先の在庫調整の影響により、8,051百万円、前年同期比357百万円(4.2%)の減収となりました。営業利益は、売上高の減少により、1,477百万円、前年同期比430百万円(22.6%)の減少となりました。」

    樹脂分野の一部に需要回復がある一方、医農薬分野の取引先需要変動・時期後ずれ、電子材料分野の在庫調整により、ファインケミカル事業は4.2%減収、22.6%減益となった。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「ファインケミカル事業の売上高は、樹脂分野等が海外経済減速や価格競争の影響を受け減少したものの、医農薬分野の回復等や電子材料分野の受注増により、17,785百万円、前連結会計年度比178百万円(1.0%)の増収となりました。」

    樹脂分野等の需要減少は継続したが、医農薬分野の回復や電子材料分野の受注増により、事業全体は1.0%増収となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業の売上高は、医農薬分野の需要が回復したものの、樹脂分野等が、海外経済減速や価格競争の影響を受けて減少したことや、中国子会社における中国国内販売が減少したことから、8,407百万円、前年同期比179百万円(2.1%)の減収となりました。」

    医農薬分野の需要回復がある一方、海外経済減速・価格競争による樹脂分野等の減少と中国国内販売減少が続き、ファインケミカル事業は前年同期比2.1%減収となった。
  4. FY2024-Q2需要減少要因の拡大有価証券報告書

    「ファインケミカル事業の売上高は、電子材料分野が増収となったものの、海外経済減速の影響等を受けて樹脂分野の需要が減少し、また取引先の需要変動により医農薬分野が減少したことから、8,586百万円、前年同期比247百万円(2.8%)の減収となりました。」

    樹脂分野の需要減少に加え、取引先の需要変動による医農薬分野の減少も記載され、需要低下の対象が広がっている。一方、減収率は前年同期比2.8%で、前四半期の18.2%減からは縮小している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業の売上高は、電子材料分野が増収となったものの、海外経済減速や在庫調整の影響等を受けて樹脂分野等の需要が減少し、中国子会社における中国国内の販売も減少したことから、3,703百万円、前年同期比821百万円(18.2%)の減収となりました。」

    海外経済減速・在庫調整による樹脂分野等の需要減少と中国国内販売の減少が実績に現れ、ファインケミカル事業は前年同期比18.2%減収となった。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業の売上高は、医農薬分野やその他分野(主にエネルギー関連)が堅調に推移しましたが、樹脂分野における石化用触媒等や電子材料分野で海外経済減速等の影響を受けて需要が減少し、中国子会社における中国国内の販売も減少したことから、17,470百万円、前連結会計年度比1,149百万円(6.2%)の減収となりました。」

    樹脂分野・電子材料分野の需要減少と中国国内販売減少が通期業績に現れ、ファインケミカル事業は前年同期比6.2%減収となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業の売上高は、医農薬分野や電子材料分野におけるフォトレジスト用原料等の販売が堅調に推移しましたが、樹脂分野における石化用触媒等が海外経済減速等の影響を受けて需要が減少し、中国子会社における中国国内の販売も減少したことから、13,216百万円、前年同期比527百万円(3.8%)の減収となりました。」

    医農薬・電子材料分野は堅調だった一方、海外経済減速等による樹脂分野の需要減少と中国国内販売減少が実績に現れ、ファインケミカル事業は前年同期比3.8%減収となった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業の売上高は、電子材料分野におけるフォトレジスト用原料等が好調に推移しましたが、樹脂分野における石化用触媒等が海外経済減速等の影響を受けて需要が減少し、中国国内での販売も減少したことから、8,833百万円、前年同期比11百万円(0.1%)の減収となりました。」

    電子材料分野は好調だったものの、海外経済減速等により樹脂分野の需要が減少し、中国国内販売も減少した。ファインケミカル事業は前年同期比0.1%減収となり、前四半期までの増収基調から後退している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「ファインケミカル事業の売上高は、樹脂分野を中心に販売が順調に推移したことから、4,524百万円、前年同期比851百万円(23.2%)の増収となりました。」

    樹脂分野を中心とする販売好調により、ファインケミカル事業は前年同期比23.2%増収となり、需要低下リスクの影響は今回の業績上は縮小している。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「ファインケミカル事業の売上高は、樹脂分野や電子材料分野の販売が好調に推移したことから、18,618百万円、前連結会計年度比3,959百万円(27.0%)の増収となりました。」

    樹脂・電子材料分野の販売好調により、ファインケミカル事業は27.0%増収となり、需要低下リスクの影響は今回の業績上は縮小した。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、樹脂分野や電子材料分野の販売が好調に推移したことから、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は13,743百万円、前年同期比3,027百万円(28.2%)の増収となりました。営業利益は、売上が増加したことにより、3,562百万円、前年同期比1,305百万円(57.8%)の増加となりました。」

    樹脂分野・電子材料分野の販売好調により、ファインケミカル事業は前年同期比28.2%増収、営業利益57.8%増益となり、需要低下による影響は縮小している。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、主要3分野(医農薬、電子材料および樹脂)の販売が好調に推移したことから、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は8,844百万円、前年同期比2,149百万円(32.1%)の増収となりました。営業利益は、売上が増加したことにより、2,328百万円、前年同期比950百万円(68.9%)の増加となりました。」

    主要3分野の販売好調により、ファインケミカル事業は前年同期比32.1%増収、営業利益68.9%増益となり、需要低下リスクの影響は縮小している。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、樹脂分野や電子材料分野の販売が順調に推移したことから、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は3,673百万円となり前年同期比712百万円(24.0%)の増収となりました。」

    樹脂分野および電子材料分野の販売が順調に推移し、ファインケミカル事業は前年同期比24.0%増収となった。過去に記載された需要低下による影響は今回の主要分野では縮小している。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、主要3分野(医農薬、電子材料および樹脂)の販売が順調に推移したことから、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は、10,716百万円となり前年同期比829百万円(8.4%)の増加となりました。」

    医農薬、電子材料および樹脂の主要3分野の販売が順調に推移し、ファインケミカル事業は前年同期比8.4%増収となった。過去に記載された需要低下の影響は今回の主要分野では縮小している。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、樹脂分野が需要低迷により減少したものの、電子材料分野や医農薬分野の受注が好調に推移したことから、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は、6,695百万円となり前年同期比354百万円(5.6%)の増加となりました。営業利益は、売上の増加により、1,379百万円となり前年同期比71百万円(5.4%)の増加となりました。」

    樹脂分野の需要低迷は残るものの、電子材料・医農薬分野の受注好調により、ファインケミカル事業は前年同期比5.6%増収、営業利益5.4%増益となった。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、電子材料分野や医農薬分野は前期並みに推移したものの、樹脂分野が需要低迷により減少したことから、前年同期比で減収となりました。この結果、本セグメントの売上高は、2,961百万円となり前年同期比197百万円(6.2%)の減少となりました。」

    樹脂分野の需要低迷が実際の販売減少に結び付き、ファインケミカル事業の売上高は前年同期比6.2%減少した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業は、電子材料分野での販売が好調に推移したものの、医農薬分野の販売が減少したことにより、減収となりました。この結果、ファインケミカル事業の売上高は132億1千4百万円(前連結会計年度比3億5千万円の減少、同2.6%減)となりました。」

    電子材料分野は好調だった一方、医農薬分野の販売減少によりファインケミカル事業は前年同期比2.6%減収となった。需要低下リスクの影響が一部の主要分野で実績に現れている。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、樹脂分野の販売は減少したものの、電子材料、医農薬等の主要分野での販売が好調に推移したことから、前年同期並みとなりました。この結果、本セグメントの売上高は98億8千7百万円(前年同期比3千6百万円の減少、同0.4%減)となりました。」

    電子材料・医農薬等の主要分野は好調だった一方、樹脂分野の販売減少により、ファインケミカル事業は前年同期比0.4%減収となった。前四半期までの増収基調から全体として横ばい圏へ後退している。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、主に電子材料、医農薬、樹脂等の主要分野での販売が増加したことから、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は63億4千1百万円(前年同期比1億8百万円の増加、同1.7%増)となりました。営業利益は、高利益品目の売上構成比の上昇などにより、13億8百万円(前年同期比2億6千2百万円の増加、同25.1%増)となりました。」

    電子材料、医農薬、樹脂等の主要分野の販売増加により、ファインケミカル事業は前年同期比1.7%増収となった。高利益品目の構成比上昇により営業利益も25.1%増加している。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、主に電子材料や医農薬等の主要分野での販売が増加したことから、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は31億5千8百万円(前年同期比1億2千2百万円の増加、同4.0%増)となりました。営業利益は、高利益品目の売上構成比の上昇などにより、6億5千5百万円(前年同期比2億1百万円の増加、同44.3%増)となりました。」

    電子材料・医農薬等の主要分野の販売増加により、ファインケミカル事業は前年同期比4.0%増収となった。高利益品目の構成比上昇により営業利益も44.3%増加し、需要低下リスクの影響は縮小している。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、樹脂分野における販売が好調に推移したことから、増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は135億6千4百万円(前連結会計年度比2億8千1百万円の増加、同2.1%増)」

    半導体デバイスの過剰生産・在庫、中国経済の減速などにより需要拡大に陰りがあると記載する一方、樹脂分野の販売好調によりファインケミカル事業は前年同期比2.1%増収となった。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、主に樹脂分野での販売が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は99億2千3百万円(前年同期比2億3百万円の増加、同2.1%増)となりました。」

    樹脂分野の販売好調により、ファインケミカル事業の売上高は前年同期比2.1%増となった。前四半期まで記載されていた需要拡大の陰りによる影響は、今回の同事業業績では縮小している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル業界において、AIやIoTなど新しい技術革新に伴い拡大している半導体デバイスに代表される電子材料分野は、次世代高速通信(5G)の進展や自動運転車の開発などにより将来の成長が見込まれていますが、昨今の貿易摩擦等による中国経済の減速に伴い、その需要の拡大に陰りが見え始めています。」

    電子材料分野について、将来の成長見込みを示しつつも、中国経済の減速に伴い需要拡大に陰りが見え始めたと記載している。実際にファインケミカル事業売上高も前年同期比2.9%減少した。
  24. FY2019-Q1出荷月ずれによる販売減少有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、主に電子材料分野での販売が出荷の月ずれなどにより減少したことから、前年同期比で減収となりました。この結果、本セグメントの売上高は30億3千5百万円(前年同期比2億2千6百万円の減少、同6.9%減)となりました。」

    ファインケミカル事業の販売減少が前年同期比6.9%減として現れたが、主因は出荷の月ずれなどと記載されており、構造的な需要低下とは明示されていない。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、電子材料および樹脂分野における販売が好調に推移したことから、増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は132億8千3百万円(前連結会計年度比7億3千2百万円の増加、同5.8%増)」

    電子材料・樹脂分野の販売好調により、ファインケミカル事業の売上高は前年同期比5.8%増となり、過去の需要低下による減収からの回復が続いている。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、電子材料や樹脂分野での販売が好調に推移するなど、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は97億2千1百万円(前年同期比1億6千7百万円の増加、同1.7%増)」

    電子材料・樹脂分野の販売好調により、ファインケミカル事業は前年同期比1.7%増収となり、需要低下による減収状態からの回復が続いている。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「ファインケミカル業界においては、AIやIoTなど新しい技術革新に伴う半導体デバイスの需要拡大やクリーンエネルギー車(EV,PHV)の普及による新たな産業の台頭等により大いに活気づいています。ファインケミカル製品の売上高は、電子材料や樹脂分野での販売が好調に推移するなど、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は64億2千万円(前年同期比2億1百万円の増加、同3.4%増)」

    半導体デバイスやEV・PHV関連の需要拡大を背景に、電子材料・樹脂分野の販売が好調となり、ファインケミカル事業は前年同期比3.4%増収となった。過去の需要低下からの回復が続いている。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、電子材料および医農薬分野での販売が好調に推移したことから、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は32億6千1百万円(前年同期比1億8千4百万円の増加、同6.0%増)と前年同期より拡大しました」

    電子材料および医農薬分野の販売好調が続き、ファインケミカル事業の売上高は前年同期比6.0%増となった。需要低下による減収状態からの回復が継続している。
  29. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、電子材料および医農薬分野での販売が好調に推移したことから、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は95億5千4百万円(前年同期比6億円の増加、同6.7%増)」

    電子材料および医農薬分野の販売好調により、ファインケミカル事業の売上高は前年同期比6.7%増となった。過去の需要低下による減収から回復した状態が続いている。
  30. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、電子材料および医農薬分野での販売が回復したことから、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は62億9百万円(前年同期比9千6百万円の増加、同1.6%増)」

    電子材料・医農薬分野の販売回復により、ファインケミカル事業は前年同期比1.6%増収となった。需要低下リスクの影響は前年度より縮小している。継続する海外子会社の利益減少は別途記載されている。
  31. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の売上高は、樹脂、医農薬および電子材料分野での販売が伸長したものの、その他の受注が低調に推移したことから、ほぼ前年同期並みとなりました。この結果、本セグメントの売上高は30億7千7百万円(前年同期比1千1百万円の減少、同0.3%減)となりました。」

    樹脂、医農薬、電子材料分野の販売伸長により、ファインケミカル事業の売上高減少は前年同期比0.3%減にとどまった。その他の受注低調は残っているが、前年度の大幅減収からは縮小している。
  32. FY2016再掲有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の販売は、世界的な需要の低迷により、主要分野の樹脂添加剤や医農薬中間体が減少するなど受注が低調に推移したことから、減収となりました。この結果、本セグメントの売上高は116億7千4百万円(前連結会計年度比18億6千4百万円の減少、同13.8%減)」

    世界的な需要低迷と樹脂添加剤・医農薬中間体の受注低調が通期でも継続した。売上高は前年同期比13.8%減少した。
  33. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の販売は、主要分野の樹脂添加剤や医農薬中間体などの受注が低調に推移したことから、減収となりました。この結果、本セグメントの売上高は89億5千5百万円(前年同期比14億7千7百万円の減少、同14.2%減)」

    需要低下・受注低迷の対象として樹脂添加剤に加えて医農薬中間体も明示され、ファインケミカル事業の減収幅は前年同期比14.2%減となった。前回の11.5%減から悪化している。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ファインケミカル製品の販売は、主要分野の樹脂添加剤などの受注が低調に推移したことから、減収となりました。この結果、本セグメントの売上高は61億1千3百万円(前年同期比7億9千1百万円の減少、同11.5%減)」

    主要分野の受注低迷が実績に表れ、ファインケミカル事業の売上高は前年同期比11.5%減少した。
一緒に動いた変遷

「円高進展による為替差損」は、この変遷が動いた39回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171414131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高進展による為替差損17回
  3. 2自己資本の増強と自己資本比率の向上14回
  4. 3短期借入金の増加による負債増加14回
  5. 4農薬製品販売における農業情勢・天候等への依存13回
  6. 5中間配当の実施12回
  7. 6繊維資材事業セグメントの追加11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北興化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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