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日本高純度化学(4973)・施策前進

はんだボール代替・ナノレベル厚さのめっき技術

FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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次世代半導体パッケージ向けめっき技術・薬液の開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ハイエンドFC-BGA基板用の環境配慮型のシアンフリータイプ無電解金めっき液は、顧客で量産稼働中です。今期は性能を向上した次世代品を開発し、顧客において段階的に量産が始まりました。」「2026年1月に開催されたnano tech 2026 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議に出展し、当社開発品のサンプルワークを開始しました。」

    新規デバイス・環境配慮型技術について、高密度FC-BGA向け次世代品が段階的量産へ進み、電池材料は展示会出展を経てサンプルワーク開始へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「今期は性能を向上した次世代品を開発し、顧客の最終評価段階に到達しました。」「2025年2月に開催された第18回国際二次電池展において、地方独立行政法人 大阪産業技術研究所(ORIST)様のブース内でポスター出展を実施しました。当社開発品のPRを実施し、サンプルワークを開始しました。」

    高密度パッケージ用次世代品が顧客最終評価段階に到達し、電池材料では研究機関ブースでの展示とサンプルワーク開始に進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「第16回国際二次電池展に出展し、次世代電池向けの電解液や金属ナノ材料に関する研究開発成果を発表致しました。サンプルワークに向けての準備を進め、既に一部のサンプルワークを開始しております。」「廃液量の削減に貢献できる技術として、スタンプ式電解金めっき薬品を開発しました。」

    電池材料について展示会で成果を発表し、一部サンプルワークを開始した。併せて、廃液削減を狙うスタンプ式電解金めっき薬品を開発し、サンプルワーク準備段階へ進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月に開催された第14回国際二次電池展に出展し、次世代電池向けの電解液や金属ナノ材料に関する研究開発成果を発表致しました。国内外から問い合わせを頂き、サンプルワークに向けた準備を進めております。」

    電池材料向け技術開発について、国際二次電池展への出展、電解液・金属ナノ材料の成果発表、国内外からの問い合わせ、サンプルワーク準備という具体的な進展を開示した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「最先端高密度半導体パッケージ基板用の環境配慮型のノーシアンタイプ無電解金めっき液を開発しました。」「最先端半導体配線用の環境配慮型のノーシアンタイプ電解金めっき液を開発しました。」

    新規デバイス対応の研究開発について、高密度半導体パッケージ基板用および半導体配線用のノーシアン金めっき液を開発した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また新しいパッケージ技術にマッチする機能性めっき薬品として無電解厚付けスズめっき薬品を市場に提案しており実用検討の段階です。引き続き、新しいパッケージ技術の台頭をチャンスと捉えて、数年後の利益貢献に繋がるような研究開発を進めて参ります。」

    無電解厚付けスズめっき薬品が市場提案・実用検討段階へ進み、数年後の利益貢献を見据えた研究開発として位置付けられている。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「技術的に難しいとされていた無電解厚付けスズめっきを安定的に形成できるめっき薬品を開発しました。電子部品の接点に不可欠なはんだ接続に代替する技術であり、用途開発・実用化検討の段階ではありますが、今後予想される電子部品のさらなる微小化に対応できる技術として研究開発を行っております。」

    前期に研究開発テーマとして示したはんだボール・はんだ接続の代替技術について、無電解厚付けスズめっき薬品の開発段階へ進んだ。ただし、用途開発・実用化検討中である。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「② 新規デバイス対応 ・はんだボールの代替となるめっき技術 ・ナノレベルの厚さのめっき技術」

    Know-Whyの観点から取り組む新規デバイス対応の研究開発テーマとして、はんだボール代替技術とナノレベル厚さのめっき技術を明示している。
一緒に動いた変遷

「ソフト技術と材料技術の両輪による研究開発」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフト技術と材料技術の両輪による研究開発7回
  3. 2役員・監査役・使用人向け新株予約権の発行6回
  4. 3省金化・貴金属非含有製品の市場テストと顧客評価5回
  5. 4ROEを重視する経営5回
  6. 5譲渡制限付株式報酬による株主との価値共有5回
  7. 6有害物質規制・排ガスセンサー・環境配慮型めっき技術5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本高純度化学の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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