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日本高純度化学(4973)・施策前進

省金化・貴金属非含有製品の市場テストと顧客評価

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-27。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020前進FY2021 – 2026-10-272016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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機能材料の新規開発品の市場開拓25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-27前進決算説明資料

    「顧客の選定・量産待ちが進展」

    新規受注について、顧客の選定と量産待ちが進展した段階を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ハイエンドFC-BGA基板用の環境配慮型のシアンフリータイプ無電解金めっき液は、顧客で量産稼働中です。今期は性能を向上した次世代品を開発し、顧客において段階的に量産が始まりました。」「電池材料…サンプルワークを開始しました。」「マイクロコネクタ向け金めっき技術…新製品の顧客評価が進行中です。」

    環境配慮型無電解金めっき液は既存品の量産稼働に加え、性能向上した次世代品の段階的量産へ移行した。電池材料はサンプルワーク開始、マイクロコネクター向け新製品は顧客評価段階に進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「最先端高密度半導体パッケージ基板用の環境配慮型のシアンフリータイプ無電解金めっき液は、顧客で量産稼働中です。今期は性能を向上した次世代品を開発し、顧客の最終評価段階に到達しました。」「サンプルワークを開始しました。」

    既存の量産稼働に加え、次世代品は顧客最終評価段階、電池材料はサンプルワーク開始へ進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「最先端高密度半導体パッケージ基板用の環境配慮型のシアンフリータイプ無電解金めっき液は、顧客で量産稼働中です。」「最先端半導体用のシアンフリー電解金めっき液について、顧客評価が進行中です。」「電池材料については、サンプルワークに向けての準備を進め、既に一部のサンプルワークを開始しております。」

    製品・顧客評価段階について、高密度パッケージ用無電解金めっき液は量産稼働、半導体配線用電解金めっき液は顧客評価中、電池材料は一部サンプルワーク開始へ進んだ。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「最先端高密度半導体パッケージ基板用の環境配慮型のシアンフリータイプ無電解金めっき液は、顧客で量産稼働中です。」「最先端半導体用のシアンフリー電解金めっき液について、顧客評価が進行中です。」「国内外から問い合わせを頂き、サンプルワークに向けた準備を進めております。」

    高密度パッケージ用無電解金めっき液が顧客で量産稼働に移行し、半導体配線用金めっき液は顧客評価中、電池材料は問い合わせを受けサンプルワーク準備中と、製品・顧客評価段階が進んでいる。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「これまで研究開発を重ねてきました銅上ダイレクトめっき技術(DIG、EPIG)が、顧客ニーズの高まりに伴い実用化に向けて大きく前進いたしました。」

    従来の市場テスト・顧客評価段階から、銅上ダイレクトめっき技術(DIG、EPIG)が実用化に向けて大きく前進した段階へ進んだ。
  7. FY2021-Q1コネクター用めっき薬品販売の伸び悩み有価証券報告書

    「一方、めっき薬品の改良品の投入により堅調な推移を見せていたコネクター用めっき薬品の販売が伸び悩む結果となりました。」

    改良品の投入で堅調だったコネクター用めっき薬品について、当四半期は販売が伸び悩んだと記載している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「マイクロコネクタ用貴金属めっき薬品では、改良製品の市場投入によって当社シェア拡大に大きく貢献しました。」

    改良製品が市場投入され、マイクロコネクター用貴金属めっき薬品のシェア拡大に大きく貢献したと記載している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「ENEPIGめっきのダイレクト化プロセス(EPIG)はRFモジュール等の高周波適性を拡げるプロセスとして期待されていますが、第47期の市場テスト結果が好評でしたので、客先にてEPIGのラインが新設され、第48期中に稼働が期待されます。」「金純度が99.9%以上という条件を維持しながら、バンプの硬度を上げた純金めっき液が開発され、現在顧客にて評価中です。」

    EPIGは市場テストの好評を受けて顧客先ラインの新設段階に進み、第48期中の稼働が期待されている。純金めっき液は開発完了後、顧客評価段階を継続している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「第46期はEPIGを実際のラインにてテストし、良好な結果が得られ、実用化に一歩前進しました。」「金純度が99.9%以上という条件を維持しながら、バンプの硬度を上げた純金めっき液が開発され、現在顧客にて評価中です。」

    新製品・新プロセスについて、実ラインテストで良好な結果を得たほか、純金めっき液が開発され顧客評価に移行した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「薄膜金めっき皮膜の耐食性不足を補う「アクアコート」を新製品として開発し、来期より市場テストに移行することになりました。」「IM-GOLD FG」、「IM-GOLD PC」はフレキ用に開発された低金濃度の置換金めっきで、来期より市場テストが開始されます。」「LFのPPF(Palladium Plated Flame)に用いられる金めっきの省金手段として、合金化を試み、目下顧客先で評価中です。」

    新製品の市場テスト移行および顧客評価という具体的な開発段階を示している。
一緒に動いた変遷

「ソフト技術と材料技術の両輪による研究開発」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフト技術と材料技術の両輪による研究開発7回
  3. 2役員・監査役・使用人向け新株予約権の発行7回
  4. 3外貨取引の増加に伴う為替変動リスク5回
  5. 4はんだボール代替・ナノレベル厚さのめっき技術5回
  6. 5指名報酬諮問委員会の設置5回
  7. 6自社独自技術と総合提案による差別化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本高純度化学の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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