有害物質規制・排ガスセンサー・環境配慮型めっき技術
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の具体的な活動テーマとしては、環境にやさしいシアンフリー製品やニッケル不使用プロセス向け製品の上市、貴金属を使わない新素材めっきの開発やめっき技術を応用した電池技術の開発推進…を主要なテーマとして取り組みました。」
環境配慮型めっきについて、シアンフリー・ニッケル不使用製品の上市に加え、貴金属を使わない新素材めっきや電池技術への応用を具体的な活動テーマとして推進している。 - FY2025前進有価証券報告書
「環境配慮型製品(穀物由来原料代替、ニッケル不使用、シアンフリー)について、個別の開発テーマごとに設定した製品化計画を達成(製品リリース)することを目標としています。」「廃液量の削減に貢献できる技術として、スタンプ式電解金めっき薬品を開発しました。」
環境配慮型製品の製品化計画を2030年度末までに達成する枠組みを示し、廃液削減を狙うスタンプ式電解金めっき薬品の開発成果も開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのような状況の中でも業界に先駆けてFC-BGAパッケージ用無電解金めっき薬品のシアンフリー化を達成しており、技術課題の解決と環境配慮志向の両面で新たな価値を提供しています。」「廃液量の削減に貢献できる技術として、スタンプ式電解金めっき薬品を開発しました。」
シアンフリー化の対象をFC-BGAパッケージ用として示し、さらに廃液削減を狙うスタンプ式電解金めっき薬品を開発した。 - FY2023前進有価証券報告書
「そのような状況の中でも業界に先駆けてMPUパッケージ用無電解金めっき薬品のシアンフリー化を達成しており、技術課題の解決と環境配慮志向の両面で新たな価値を提供しています。」
環境配慮型めっき技術について、MPUパッケージ用無電解金めっき薬品のシアンフリー化達成に続き、顧客での量産稼働という成果を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「業界に先駆けてMPUパッケージ用無電解金めっき薬品のシアンフリー化を達成しており、技術課題の解決と環境配慮志向の両面で新たな価値を提供しています。」
有害物質規制・環境配慮型めっき技術について、MPUパッケージ用無電解金めっき薬品のシアンフリー化を達成した実績を開示した。また、シアン・鉛不使用や穀物由来原料削減を具体的な課題として示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「① 環境問題対応・有害物質規制に対応しためっき技術・排ガス用センサーに対応しためっき技術」
有害物質規制対応および排ガス用センサー向けめっき技術を、研究開発上のテーマとして継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「① 環境問題対応 ・有害物質規制に対応しためっき技術 ・排ガス用センサーに対応しためっき技術」
有害物質規制対応および排ガス用センサー向けめっき技術を、研究開発上のテーマとして継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「① 環境問題対応 ・有害物質規制に対応しためっき技術 ・排ガス用センサーに対応しためっき技術」
環境規制対応および排ガス用センサー向けめっき技術を研究開発課題として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「① 環境問題対応 ・有害物質規制に対応しためっき技術 ・排ガス用センサーに対応しためっき技術」
研究開発上の具体的テーマとして環境規制対応と排ガス用センサー向け技術を挙げている。