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日本高純度化学(4973)・目標前進

ROEを重視する経営

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-24。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2024 – 2026-07-242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROE向上目標259社が書いているテーマ・逆風3社・追い風259社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中27社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの263件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-24前進決算説明資料

    「ROE 11.5% 12.1% ー」

    ROEの2027年3月期予想を11.5%から12.1%へ引き上げ、中長期目標10%を上回る見通しを示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期のROEは11.5%と前期比0.2ポイント改善しました。中長期のROE目標10%の達成、維持に向けて、収益性の向上、資産の更なる効率化に取り組んでいく所存であります。」

    ROEは11.5%へ0.2ポイント改善し、中長期目標10%を上回る水準を維持した。収益性向上と資産効率化を引き続き手段として掲げている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期のROEは11.3%と前期比7.4ポイント大幅に改善しております。中長期のROE目標10%の達成に向けて、収益性の向上、資産の更なる効率化に取り組んでいく所存であります。」

    ROEは3.9%から11.3%へ7.4ポイント改善し、中長期目標10%を上回る水準となった。ただし会社は目標達成に向けた取り組みを継続するとしている。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「中長期のROE目標10%の達成に向けて、収益性の向上、資産の更なる効率化に取り組んでいく所存であります。」「当社は、2024年3月期のROEは3.9%となり、前期比0.2ポイント悪化しております。」「目標指標を従来の株主資本利益率から自己資本利益率に変更し、統一しております。」

    ROEについて中長期目標10%を初めて明示し、収益性向上と資産効率化を手段とした。目標指標は株主資本利益率から自己資本利益率へ統一された一方、当期ROEは3.9%へ悪化した。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は経営指標の設定に際し、事業へのコミットメントの観点から目標とすべきROEとして、自己資本利益率ではなく、当社事業から生み出された資本を分母とした株主資本利益率を採用しております。」「2023年3月期のROEは4.1%となり、前期比3.1ポイント悪化しております。加えて、事業へのコミットメントの観点から当社事業から生み出された資本を分母とした株主資本利益率を重要な指標として注視しており、2023年3月期では6.0%と前期比4.5ポイント悪化しております。」

    ROE重視の経営指標について、自己資本利益率に加え、事業から生み出された資本を分母とする株主資本利益率を目標指標として採用する形に組み替えた。両指標は当期に悪化し、早期回復に取り組むとしている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2022年3月期のROEは7.2%となり、前期比0.5ポイント改善しております。今後とも、更なる改善に向け、資産の効率化、収益性の向上に取り組んでいく所存であります。」

    ROEは前期の6.7%から7.2%へ0.5ポイント改善した。資産効率化と収益性向上によるさらなる改善方針を継続している。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社は、2021年3月期のROEは6.7%となり、前期比1.6ポイント悪化しております。今後とも、更なる改善に向け、資産の効率化、収益性の向上に取り組んでいく所存であります。」

    ROEは前期の8.3%から6.7%へ1.6ポイント悪化した。資産効率化と収益性向上による改善方針は継続している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2020年3月期のROEは8.3%となり、前期比0.3ポイント改善しております。今後とも、更なる改善に向け、資産の効率化、収益性の向上に取り組んでいく所存であります。」

    ROEは8.3%となり、前期の8.0%から0.3ポイント改善した。資産効率化と収益性向上によるさらなる改善方針を示している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「経営の効率を高めることの重要性に鑑み、ROEを経営指標として重視しております。」「ROEは8.0%となり、前期比0.1%減少となりました。」

    ROEを重視する経営指標としての位置付けを継続している。2019年3月期のROEは8.0%で、前期比0.1ポイント低下した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「収益性と資本効率を高め、株主様への利益還元を図るためROEを重視する経営指標としております。」

    収益性・資本効率・株主還元の観点からROEを重視する方針を継続している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「収益性と資本効率を高め、株主様への利益還元を図るためROEを重視する経営指標としております。」

    収益性・資本効率・株主還元を意識した経営指標としてROEを重視すると初めて明示しているが、具体的なROE目標値は示していない。
一緒に動いた変遷

「ソフト技術と材料技術の両輪による研究開発」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフト技術と材料技術の両輪による研究開発5回
  3. 2外貨取引の増加に伴う為替変動リスク5回
  4. 3はんだボール代替・ナノレベル厚さのめっき技術5回
  5. 4省金化・貴金属非含有製品の市場テストと顧客評価4回
  6. 5新分野・海外展開を支える人材の確保と育成4回
  7. 6内部留保を新事業・既存事業の成長投資へ配分4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本高純度化学の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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