水素化石油樹脂・ロジン系粘着剤用樹脂の販売堅調
FY2017-Q3に初出。26回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「ロジン系の粘着・接着剤用樹脂は、製造拠点の統廃合によって収益性を押し上げ、またアジア地域を中心に販売が堅調に推移しました。」
ロジン系樹脂について、製造拠点統廃合による収益性押し上げと、アジア中心の販売堅調を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、水素化石油樹脂につきましては、千葉アルコン製造株式会社の稼働率が改善し、欧州向けに安定的な供給を開始しております。」
千葉アルコン製造の稼働率改善に加え、水素化石油樹脂の欧州向け安定供給を開始したと記載している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、千葉アルコン製造株式会社は、稼働の再開後も断続的な生産を余儀なくされており、水素化石油樹脂の収益を押し下げました。一方、ロジン系の粘着・接着剤用樹脂はアジア地域を中心に販売が堅調に推移しました。」
水素化石油樹脂は千葉アルコン製造の断続的生産により収益が押し下げられた一方、ロジン系樹脂はアジア中心に販売堅調とする製品別の明暗を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、ロジンや石化原料の価格の高止まりに加えて、販売が低調に推移しました。」
ロジン・石化原料価格の高止まりと、水素化石油樹脂・ロジン系樹脂を含む販売低調を継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、ロジンや石化原料の価格の高止まりに加えて、販売が低調に推移しました。」
ロジン・石化原料価格の高止まりと、水素化石油樹脂・ロジン系樹脂を含む販売低調を継続して記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、ロジンや石化原料の価格の高止まりに加えて、販売が低調に推移しました。」
水素化石油樹脂・ロジン系樹脂について、原料価格の高止まりに加え、販売自体も低調に推移したと記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「特に2023年3月での製造終了(予定)を決定しました欧州における水素化石油樹脂は、天然ガスおよび水素価格の高騰や原料事情の悪化にともなう生産・販売数量の低下による収益性の悪化が顕著になってきております。」
欧州の水素化石油樹脂について、製造終了予定に加え、生産・販売数量の低下による収益性悪化が顕著になっていると記載している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「なお、荒川ヨーロッパ社(ドイツ)における水素化石油樹脂は2023年3月での製造終了を予定しておりますが、欧州を中心とした販売拠点としての事業活動は継続いたします。」
水素化石油樹脂について、製造・販売の堅調さや価格高騰による収益性悪化を述べる段階から、ドイツでの製造を終了し、販売拠点として活動を継続する事業形態へ説明が変化している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、ロジン系粘着・接着剤用樹脂や水素化石油樹脂の販売は堅調に推移しましたが、ロジンや石化原料の価格の高騰に加えて、天然ガスなどの資源価格の高騰による収益性の悪化がありました。」
ロジン系樹脂・水素化石油樹脂の販売堅調を継続する一方、ロジン、石化原料、天然ガスなどの価格高騰による収益性悪化を併記している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、ロジン価格の高騰による収益性の低下がありましたが、ロジン系粘着・接着剤用樹脂や水素化石油樹脂の販売は堅調に推移しました。」
ロジン系樹脂・水素化石油樹脂の販売堅調を継続して記載する一方、ロジン価格高騰による収益性低下を併記している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「粘着・接着剤業界は、自動車関連分野を中心に、新型コロナウイルス感染症の影響から回復に転じました。このような環境のもと、当事業におきましては、ロジン価格の高騰による収益性の低下がありましたが、ロジン系粘着・接着剤用樹脂や水素化石油樹脂の販売は堅調に推移しました。」
自動車関連分野の回復と、ロジン系樹脂・水素化石油樹脂の販売堅調を記載する一方、ロジン価格高騰による収益性低下を併記している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、中国でのロジン系粘着・接着剤用樹脂の販売が回復しましたが、水素化石油樹脂は、市場における需給バランスの軟化や同感染症の影響により、販売が減少しました。」
中国でのロジン系樹脂販売が回復した一方、水素化石油樹脂は需給バランスの軟化と感染症の影響により減少したとする、製品・地域別に明暗が分かれる説明に変化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、自動車関連分野を中心にロジン系粘着・接着剤用樹脂の販売が大幅に減少しました。水素化石油樹脂は、市場における需給バランスの軟化や同感染症の影響により、販売が減少しました。」
自動車関連分野を中心とするロジン系樹脂の大幅減少と、水素化石油樹脂の需給軟化・感染症による販売減少を継続して記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、自動車関連分野を中心にロジン系粘着・接着剤用樹脂の販売が大幅に減少しました。水素化石油樹脂は、市場における需給バランスの軟化や同感染症の影響により、販売が減少しました。」
ロジン系樹脂は自動車関連分野を中心に大幅減少し、水素化石油樹脂も需給バランスの軟化と新型コロナウイルス感染症の影響で減少したと記載している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、水素化石油樹脂は、生産拠点を置くドイツのコンビナートが再度停止したことに伴う原材料コスト上昇や、定期修理での生産停止が重なったことに加え、市場における需給バランスの軟化もあり、収益が悪化しました。」
ドイツのコンビナート再停止と定期修理による生産停止に加え、市場の需給バランス軟化が収益悪化要因として加わっている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、水素化石油樹脂は、生産拠点を置くドイツのコンビナートが再度停止したことに伴う原材料コスト上昇や、定期修理での生産停止が重なり、収益が悪化しました。また、ロジン系の粘着・接着剤用樹脂の販売が大幅に減少しました。」
ドイツのコンビナート再停止に加えて定期修理による生産停止が重なり、水素化石油樹脂の収益が悪化した。また、ロジン系樹脂の販売大幅減少が継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、水素化石油樹脂は、生産拠点を置くドイツのコンビナートが再度停止したことに伴う原材料コスト上昇などによる収益性の低下がありました。また、中国では、ロジン系の粘着・接着剤用樹脂の販売が大幅に減少しました。」
ドイツのコンビナート停止が再度発生し、水素化石油樹脂の収益性低下に加え、中国でロジン系樹脂の販売が大幅に減少したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、水素化石油樹脂は、生産拠点を置くドイツのコンビナート停止に伴う一時的な稼動率ダウンによる販売減や原材料価格上昇などによる収益性の低下がありました。」
ドイツのコンビナート停止による水素化石油樹脂の販売減・収益性低下を継続して記載している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「また、アジア地域を中心にロジン系の粘着・接着剤用樹脂の販売は前年並みに推移しました。」
ロジン系樹脂の販売について、前四半期までの「堅調」から「前年並み」へ表現が弱まっている。水素化石油樹脂については、ドイツのコンビナート停止に伴う販売減と収益性低下の記載が続いている。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、水素化石油樹脂は、生産拠点を置くドイツのコンビナート停止に伴う一時的な稼動率ダウンによる販売減や原材料価格上昇などによる収益性の低下がありました。一方、アジア地域を中心にロジン系の粘着・接着剤用樹脂の販売は堅調に推移しました。」
水素化石油樹脂について、ドイツのコンビナート停止に伴う一時的な稼動率低下が販売減として表れているとの説明に変わった。一方、ロジン系樹脂の販売堅調は継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当事業におきましては、水素化石油樹脂は、生産拠点を置くドイツのコンビナート停止に伴う一時的な稼動率ダウンや原材料価格上昇による収益性の低下がありました。一方、アジア地域を中心にロジン系の粘着・接着剤用樹脂の販売は堅調に推移しました。」
従来の水素化石油樹脂の販売好調という記載から、ドイツのコンビナート停止や原材料価格上昇による収益性低下を伴う説明に変わった。一方、ロジン系樹脂の販売堅調は継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、水素化石油樹脂の販売が好調に推移するとともに、アジア地域を中心にロジン系の粘着・接着剤用樹脂の販売が堅調に推移しました。しかしながら、富士工場爆発・火災事故の影響や原材料価格上昇による収益性の低下がありました。」
水素化石油樹脂とアジア中心のロジン系樹脂の販売堅調を継続している一方、事故と原材料価格上昇による収益性低下を併記している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、水素化石油樹脂の販売が好調に推移するとともに、アジア地域を中心にロジン系の粘着・接着剤用樹脂の販売が堅調に推移しました。しかしながら、富士工場爆発・火災事故の影響や原材料価格上昇による収益性の低下がありました。」
水素化石油樹脂およびアジア地域を中心とするロジン系樹脂の販売堅調を継続している。一方、事故と原材料価格上昇が収益性の低下要因として加わっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、水素化石油樹脂の販売が好調に推移するとともに、アジア地域を中心にロジン系の粘着・接着剤用樹脂の販売が堅調に推移しました。しかしながら、原材料価格上昇などの影響を受け、利益面は横ばいにとどまりました。」
水素化石油樹脂およびアジア地域を中心とするロジン系樹脂の販売堅調を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、水素化石油樹脂の販売が好調に推移するとともに、アジア地域を中心にロジン系の粘着・接着剤用樹脂の販売が堅調に推移しました。」
水素化石油樹脂の好調な販売と、アジア地域を中心とするロジン系樹脂の堅調な販売を継続して記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「水素化石油樹脂の販売が好調に推移するとともに、アジア地域を中心にロジン系の粘着・接着剤用樹脂の販売が堅調に推移しました。」
粘接着事業における水素化石油樹脂の好調な販売と、アジア地域を中心とするロジン系樹脂の堅調な販売を業績事実として記載している。