連結業績の増収増益
FY2018-Q1に初出。31回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
荒川化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は821億35百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は25億円(同136.4%増)、経常利益は23億90百万円(同179.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億1百万円(同16.8%減)となりました。」
通期で増収となり、営業利益・経常利益は大幅増益となった一方、親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上高は403億67百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は9億29百万円(同196.0%増)、経常利益は6億39百万円(同103.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億24百万円(同55.7%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、固定資産売却益等の反動もあり親会社株主帰属中間純利益は減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上高は393億27百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は3億13百万円(前年同期は営業損失18億27百万円)、経常利益は3億13百万円(前年同期は経常損失14億51百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益9億84百万円の計上などにより16億34百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失7億53百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失から営業利益・経常利益へ転じ、売上高も13.4%増となった。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上などにより16億34百万円となった。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は537億13百万円(前年同期比12.5%減)、営業損失は19億14百万円(前年同期は営業損失9億90百万円)、経常損失は15億3百万円(前年同期は経常損失6億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億82百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失27億21百万円)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業損失・経常損失は拡大した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の27億21百万円から5億82百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は346億72百万円(前年同期比16.9%減)、営業損失は18億27百万円(前年同期は営業利益4億36百万円)、経常損失は14億51百万円(前年同期は経常利益7億56百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失12億25百万円)となりました。」
第2四半期累計期間は減収となり、営業損失・経常損失を計上した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から縮小している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は172億98百万円(前年同期比18.3%減)、営業損失は8億34百万円(前年同期は営業利益5億71百万円)、経常損失は6億70百万円(前年同期は経常利益7億22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億14百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億76百万円)となりました。」
前年同期の増収増益から、売上高が18.3%減少し、営業損失8億34百万円、経常損失6億70百万円、親会社株主帰属四半期純損失3億14百万円を計上する減収減益・赤字へ悪化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は794億31百万円(前年同期比1.3%減)、営業損失は29億7百万円(前年同期は営業利益33億4百万円)、経常損失は26億87百万円(前年同期は経常利益35億66百万円)となりました。また、前述の製造終了決定にともなう特別損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は49億41百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益15億2百万円)となりました。」
通期で減収となり、営業利益・経常利益が損失へ転じ、親会社株主に帰属する当期純損失49億41百万円を計上した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は614億円(前年同期比2.4%増)、営業損失は9億90百万円(前年同期は営業利益32億65百万円)、経常損失は6億9百万円(前年同期は経常利益33億51百万円)となりました。また、前述の製造終了決定にともなう減損損失を第2四半期に特別損失として計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は27億21百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益21億17百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は損失に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失27億21百万円を計上しており、増収減益から赤字へ悪化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は417億12百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は4億36百万円(同82.4%減)、経常利益は7億56百万円(同70.6%減)となりました。また、前述の製造終了決定に伴う減損損失を特別損失として計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は12億25百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益17億33百万円)となりました。」
前年同期比で増収となった一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、製造終了に伴う減損損失の計上により親会社株主帰属四半期純損失となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は211億61百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は5億71百万円(同66.4%減)、経常利益は7億22百万円(同60.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億76百万円(同70.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比7.7%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はそれぞれ66.4%減、60.5%減、70.4%減となり、増収減益へ大きく変化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は599億37百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は32億65百万円(同42.6%増)、経常利益は33億51百万円(同29.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億17百万円(同21.8%増)となりました。」
第3四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加したと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は396億67百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は24億75百万円(同155.3%増)、経常利益は25億71百万円(同120.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億33百万円(同143.9%増)となりました。」
第2四半期累計期間も売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は196億42百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益は17億3百万円(同112.7%増)、経常利益は18億28百万円(同110.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億71百万円(同147.9%増)となりました。」
前期の減収局面から、当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は510億9百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益は22億89百万円(同10.4%増)、経常利益は25億84百万円(同8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億38百万円(同15.5%増)となりました。」
前年同期比で減収は続いているものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、前四半期の減収下の増益構成が続いている。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は322億20百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は9億69百万円(同5.3%増)、経常利益は11億67百万円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億10百万円(同56.4%増)となりました。」
感染症による減収が続く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。前四半期の減益基調から、減収下の増益という業績構成に変化している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は159億77百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益は8億円(同8.5%減)、経常利益は8億68百万円(同10.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に計上した操業休止関連費用(特別損失)の発生がなかったことなどから5億13百万円(同2.4%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、操業休止関連費用が発生しなかったことなどから親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は551億11百万円(前年同期比9.0%減)、営業利益は20億73百万円(同33.0%減)、経常利益は23億86百万円(同31.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億4百万円(同57.5%減)となりました。」
第3四半期累計期間も減収減益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比減少を記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は365億58百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は9億20百万円(同51.4%減)、経常利益は11億42百万円(同48.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億54百万円(同68.1%減)となりました。」
第2四半期累計で減収減益が続き、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の減少率がそれぞれ51.4%、48.5%、68.1%となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は182億26百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は8億74百万円(同18.5%減)、経常利益は9億72百万円(同20.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億1百万円(同35.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、減収減益が続いている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「売上高は795億1百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は35億64百万円(同27.1%減)、経常利益は39億50百万円(同24.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、富士工場事故に係る受取保険金21億18百万円を特別利益に計上し、38億90百万円(同25.0%増)となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、富士工場事故に係る受取保険金の計上により親会社株主帰属当期純利益が増加した。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は605億34百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は30億97百万円(同26.2%減)、経常利益は34億75百万円(同22.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、富士工場事故に係る受取保険金18億54百万円を特別利益に計上し、35億44百万円(同21.0%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、富士工場事故に係る受取保険金の特別利益計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は395億1百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は18億96百万円(同28.8%減)、経常利益は22億16百万円(同22.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億25百万円(同30.9%減)となりました。」
第2四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は197億58百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は10億73百万円(同34.1%減)、経常利益は12億30百万円(同28.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億76百万円(同30.7%減)となりました。」
当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。前期末に続く減益基調を記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「売上高は807億82百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は48億92百万円(同4.0%減)、経常利益は52億18百万円(同1.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億11百万円(同8.9%減)となりました。」
四半期段階での増収増益から、通期では増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は610億62百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は41億98百万円(同3.7%増)、経常利益は45億5百万円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億29百万円(同4.5%増)となりました。」
第3四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は398億90百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は26億62百万円(同4.3%増)、経常利益は28億43百万円(同14.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億63百万円(同20.8%増)となりました。」
第2四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は198億38百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は16億29百万円(同15.2%増)、経常利益は17億12百万円(同25.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億19百万円(同19.4%増)となりました。」
当第1四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加したと記載している。