機能性コーティング材料用光硬化型樹脂の回復
FY2017-Q3に初出。28回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
荒川化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-05前進決算
「スマートフォン、ディスプレイ関連分野での需要が好調に推移したことに加え、AIサーバー向け需要が想定を上回ったことで、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂の販売が大幅に増加しました。」
従来の需要回復・量産化体制構築から、スマートフォン・ディスプレイおよびAIサーバー向けの販売増加実績へ進んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「生産能力増強をおこなった光硬化型樹脂およびファインケミカル製品においては、将来的な需要増に向けた量産化体制の構築を完了しました。」
光硬化型樹脂・ファインケミカル製品について、生産能力増強後の量産化体制構築完了を記載している。 - 2026-05-14達成決算
「生産能力増強をおこなった光硬化型樹脂およびファインケミカル製品においては、将来的な需要増に向けた量産化体制の構築を完了しました。」
光硬化型樹脂およびファインケミカル製品の量産化体制構築が完了したと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「のばす」ミッションに位置付けた光硬化型樹脂およびファインケミカル製品においては、生産能力増強が完了し、需要増に向けた量産化を推進しております。」
光硬化型樹脂について、生産能力増強の完了と需要増に向けた量産化の推進を具体的に記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「今後の需要拡大に向けて人的・設備的な経営資源を積極的に投入している機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂は、スマートフォンやディスプレイ関連分野での需要回復が進みました。」
前四半期までの需要回復の兆しから進み、スマートフォン・ディスプレイ関連分野で需要回復が進んだと記載している。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂は売上高が減少しましたが、スマートフォンやディスプレイ関連分野での在庫調整が一巡し、需要回復の兆しが見られました。」
光硬化型樹脂の売上高減少は続く一方、スマートフォン・ディスプレイ関連分野の在庫調整が一巡し、需要回復の兆しがみられるとの説明に変化している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂はスマートフォンやディスプレイ関連分野での在庫調整の長期化により売上高は減少しました。また、印刷インキ用樹脂は出版分野の市場縮小が加速しており、売上高は減少しました。」
光硬化型樹脂の在庫調整長期化による売上減少と、出版分野の市場縮小加速による印刷インキ用樹脂の売上減少を継続して記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂はスマートフォンやディスプレイ関連分野での在庫調整の長期化により売上高は減少しました。また、印刷インキ用樹脂は出版分野の市場縮小が加速しており、売上高は減少しました。」
光硬化型樹脂はスマートフォン・ディスプレイ関連分野の在庫調整長期化により売上高が減少し、印刷インキ用樹脂も出版市場縮小の加速により減少したと記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂はスマートフォンや自動車関連分野、ディスプレイ関連分野での急激な在庫調整により売上高は減少しました。また、印刷インキ用樹脂や塗料用樹脂などの売上高は増加したものの、原材料価格やエネルギーコストの上昇等により収益性が低下しました。」
光硬化型樹脂はスマートフォン・自動車・ディスプレイ関連分野の急激な在庫調整により売上高が減少し、他製品の売上高増加がある中でも原材料・エネルギーコスト上昇により収益性が低下している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「また、印刷インキ用樹脂や塗料用樹脂などの売上高は増加したものの、原材料価格の上昇等の影響を受けました。」
主力の光硬化型樹脂はスマートフォン・自動車・ディスプレイ関連分野での急激な在庫調整により売上高が減少し、他製品の売上増がある中でも原材料価格上昇の影響を受けたと記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂はスマートフォンや自動車関連分野、ディスプレイ関連分野での販売が低調に推移しました。また、印刷インキ用樹脂や塗料用樹脂などの売上高は増加したものの、原材料価格の上昇等により収益性が低下しました。」
光硬化型樹脂について、従来の自動車・5G関連分野等での堅調さから、スマートフォン、自動車、ディスプレイ関連分野で販売低調へ変化している。印刷インキ用樹脂等は売上高が増加したが、原材料高で収益性が低下している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂は自動車関連分野や5G関連分野での販売が引き続き堅調に推移しました。一方で、印刷インキ用樹脂や塗料用樹脂などの販売は増加したものの、原材料価格の上昇等により収益性が低下しました。」
光硬化型樹脂の自動車・5G関連分野での堅調さと印刷インキ用樹脂・塗料用樹脂の販売増を記載する一方、原材料価格上昇による収益性低下を新たに併記している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂は自動車関連分野や5G関連分野での販売が引き続き堅調に推移し、印刷インキ用樹脂や塗料用樹脂などの販売が増加しました。」
光硬化型樹脂の自動車・5G関連分野での堅調な販売が続き、従来減少していた印刷インキ用樹脂・塗料用樹脂なども増加したと記載している。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂は自動車関連分野や5G関連分野での販売が引き続き堅調に推移し、印刷インキ用樹脂や塗料用樹脂などの販売が増加しました。」
主力の光硬化型樹脂について、自動車・5G関連分野で堅調な販売が続き、印刷インキ用樹脂や塗料用樹脂も増加したと記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当事業におきましては、機能性コーティング材料用の熱硬化型樹脂の販売は堅調に推移しましたが、主力の光硬化型樹脂が大幅に減少しました。」
熱硬化型樹脂は堅調とする一方、前四半期まで収益寄与として記載していた主力の光硬化型樹脂が大幅に減少した。 - FY2021-Q15G関連分野で堅調化有価証券報告書
「機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂の販売は5G関連分野の伸びがあり堅調に推移しましたが、印刷インキ用樹脂や塗料用樹脂などの販売は大幅に減少しました。」
主力の光硬化型樹脂について、5G関連分野の伸びにより堅調とする一方、印刷インキ用樹脂・塗料用樹脂などは大幅に減少したと記載している。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の熱硬化型樹脂の販売は堅調に推移しました。一方、主力の光硬化型樹脂は大幅に減少しましたが、一部で需要に回復の兆しがありました。」
主力の光硬化型樹脂は大幅減少した一方、一部で需要回復の兆しがあるとの記載が加わっている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当事業におきましては、機能性コーティング材料用の熱硬化型樹脂の販売は堅調に推移しましたが、主力の光硬化型樹脂が大幅に減少しました。」
熱硬化型樹脂は堅調とする一方、従来収益に寄与していた主力の光硬化型樹脂が大幅に減少したと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型および熱硬化型樹脂の収益への寄与がありました。一方、国内の印刷インキ用樹脂は販売が大幅に減少しました。」
光硬化型・熱硬化型樹脂の収益寄与を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型および熱硬化型樹脂の収益への寄与があったものの、国内の印刷インキ用樹脂は、富士工場事故により生産能力が減少した影響もあり、大幅に販売減となりました。」
光硬化型に加え熱硬化型樹脂も収益に寄与したとの説明を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型および熱硬化型樹脂の収益への寄与や、海外では食品包装向け印刷インキ用樹脂の販売増があったものの、国内の印刷インキ用樹脂は、富士工場事故により生産能力が減少した影響もあり、大幅に販売減となりました。」
光硬化型・熱硬化型樹脂の収益寄与を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型および熱硬化型樹脂の収益への寄与や、海外では食品包装向け印刷インキ用樹脂の販売増があったものの、国内の印刷インキ用樹脂は、富士工場事故により生産能力が減少した影響もあり、大幅に販売減となりました。」
光硬化型樹脂に加え、熱硬化型樹脂も収益に寄与したとの説明を継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型および熱硬化型樹脂の収益への寄与や、海外では食品包装向け印刷インキ用樹脂の販売増があったものの、国内の印刷インキ用樹脂は、富士工場事故により生産能力が減少した影響もあり、大幅に販売減となりました。」
光硬化型樹脂に加えて熱硬化型樹脂も収益寄与として記載され、機能性コーティング材料用樹脂全体の説明へ広がっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂は高付加価値製品の寄与もあり、堅調に推移しました。」
高付加価値製品の寄与を伴う光硬化型樹脂の堅調な推移を継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂は高付加価値製品の寄与もあり、堅調に推移しました。」
高付加価値製品の寄与を伴う光硬化型樹脂の堅調な推移を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂は高付加価値製品の寄与もあり、堅調に推移しました。」
光硬化型樹脂について、高付加価値製品の寄与を伴う堅調な推移を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂は販売が堅調に推移しました。」
機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂について、販売が堅調に推移していると記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「一方、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂は回復傾向が継続しました。」
機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂について、回復傾向が続いているという事業状況を初めて独立したテーマとして記載している。