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決算4968荒川化学工業素材・化学

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、半導体・生成AI・データセンター関連の需要拡大や価格改定を背景に、売上高と各利益段階が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は売上高940億円、営業利益46億円などを見込んでいる。

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規模
15.3
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高46,562百万円前年比 +15.3%進捗 49.5%
営業利益2,490百万円前年比 +168.1%進捗 54.1%
経常利益2,262百万円前年比 +254.1%進捗 55.2%
純利益(親会社株主帰属)2,168百万円前年比 +199.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益109.30円
期末の財政状態
総資産130,394百万円
うち純資産 62,408 百万円自己資本比率 50.9%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,848
投資-2,206
財務-3,199
純増減-1,557

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,018百万円
セグメント別売上高機能性コーティング事業 10,756百万円(前年比 +19.8%)、製紙・環境事業 11,398百万円(前年比 +12.9%)、粘接着・バイオマス事業 16,021百万円(前年比 +15.3%)、ファイン・エレクトロニクス事業 8,351百万円(前年比 +13.4%)
セグメント別利益機能性コーティング事業 1,798百万円(前年比 +78.3%)、製紙・環境事業 1,001百万円(前年比 +87.4%)、粘接着・バイオマス事業 -590百万円、ファイン・エレクトロニクス事業 607百万円(前年比 +121.6%)
地域別売上高26,498百万円、9,292百万円、8,329百万円、2,441百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高94,000百万円(前年比 +14.4%)
営業利益4,600百万円(前年比 +84.0%)
経常利益4,100百万円(前年比 +71.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円(前年比 +45.4%)
業績予想の修正売上高 87,000百万円 → 94,000百万円(+8.0%) / 営業利益 3,300百万円 → 4,600百万円(+39.4%) / 経常利益 2,800百万円 → 4,100百万円(+46.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,250百万円 → 3,200百万円(+42.2%)
年間配当予想50円 → 70円(+40.0%)
業績の増減要因

半導体、生成AI、データセンターなどの注力分野に関連する製品の販売数量増、需要拡大、新規採用・拡販、各事業でのコスト高騰を反映した価格改定。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象従業員向け業績連動型株式交付制度の導入を決議し、自己株式256,000株を日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)へ第三者割当で処分することを決議した。処分総額は503,040,000円、処分期日は2026年11月26日予定。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 21百万円、国庫補助金 934百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 55百万円、固定資産圧縮損 775百万円
減価償却費2,491百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数20,652,400
期末自己株式数813,758
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高46,562百万円(前年比 +15.3%)
営業利益2,490百万円(前年比 +168.1%)
経常利益2,262百万円(前年比 +254.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,168百万円(前年比 +199.2%)
1株当たり当期純利益109.30円
自己資本比率当期末 50.9 / 前期末 49.5
総資産130,394百万円
純資産62,408百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,848百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,206百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,199百万円
現金及び現金同等物期末残高7,018百万円
通期業績予想売上高 94,000百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 4,600百万円(前年比 +84.0%) / 経常利益 4,100百万円(前年比 +71.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,200百万円(前年比 +45.4%)
業績予想の修正売上高 87,000百万円 → 94,000百万円(+8.0%) / 営業利益 3,300百万円 → 4,600百万円(+39.4%) / 経常利益 2,800百万円 → 4,100百万円(+46.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,250百万円 → 3,200百万円(+42.2%)
年間配当予想50円 → 70円(+40.0%)
セグメント別売上高機能性コーティング事業 10,756百万円(前年比 +19.8%)、製紙・環境事業 11,398百万円(前年比 +12.9%)、粘接着・バイオマス事業 16,021百万円(前年比 +15.3%)、ファイン・エレクトロニクス事業 8,351百万円(前年比 +13.4%)
セグメント別利益機能性コーティング事業 1,798百万円(前年比 +78.3%)、製紙・環境事業 1,001百万円(前年比 +87.4%)、粘接着・バイオマス事業 -590百万円、ファイン・エレクトロニクス事業 607百万円(前年比 +121.6%)
地域別売上高26,498百万円、9,292百万円、8,329百万円、2,441百万円
減価償却費2,491百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 21百万円、国庫補助金 934百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 55百万円、固定資産圧縮損 775百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象従業員向け業績連動型株式交付制度の導入を決議し、自己株式256,000株を日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)へ第三者割当で処分することを決議した。処分総額は503,040,000円、処分期日は2026年11月26日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数20,652,400
期末自己株式数813,758
業績の増減要因半導体、生成AI、データセンターなどの注力分野に関連する製品の販売数量増、需要拡大、新規採用・拡販、各事業でのコスト高騰を反映した価格改定。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体、生成AI、データセンターなどの注力分野で販売数量が増加したこと、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂やハードディスク用精密研磨剤の販売が大幅に増加したこと、各事業でコスト高騰を反映した価格改定を行ったこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|荒川化学工業(4968)の適時開示 | Komori