板紙向け紙力増強剤の需要増加
FY2018-Q1に初出。26回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
荒川化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-05再定義決算
「中国では、紙・板紙の市況の低迷によって、競争環境は厳しさが続くものの、需要の創出に注力しているアジア地域において板紙向け紙力増強剤の販売が好調に推移しました。」
中国の競争環境は厳しいとしつつ、アジア地域の板紙向け紙力増強剤は販売好調と記載している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、海外での紙力増強剤も価格競争の激化により、利益を押し下げました。」
従来の海外紙力増強剤の堅調さ・収益性改善から、価格競争激化による利益圧迫へ説明が変化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、海外での紙力増強剤も価格競争の激化により、利益を押し下げました。」
従来の海外紙力増強剤の販売堅調・収益性改善という説明から、価格競争の激化により利益を押し下げたとの説明に変化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、アジアでの需要の創出に注力している板紙向け紙力増強剤が堅調に推移したことなどにより、大幅に増益となりました。」
アジアでの需要創出に注力する板紙向け紙力増強剤が堅調に推移し、製紙・環境事業が大幅増益となったと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、国内では原材料価格・エネルギーコストの高止まりや需要低迷の影響を受けましたが、海外での板紙向け紙力増強剤が堅調に推移し、収益性が改善しました。」
国内の原材料・エネルギーコスト高止まりと需要低迷の影響を受ける一方、海外の板紙向け紙力増強剤の堅調さにより収益性が改善したとの説明を継続している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、原材料価格やエネルギーコストの高止まり、国内での需要低迷の影響を受けましたが、海外での板紙向け紙力増強剤が堅調に推移し、収益性が改善しました。」
国内需要低迷と原材料・エネルギーコスト高止まりの影響を受ける一方、海外の板紙向け紙力増強剤の堅調さにより収益性が改善したという地域別の説明に変化している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、原材料価格やエネルギーコストの高止まり、国内での需要低迷の影響を受けましたが、海外での板紙向け紙力増強剤が堅調に推移し、収益性が改善しました。」
国内需要低迷と原材料・エネルギーコスト高止まりの影響を受ける一方、海外の板紙向け紙力増強剤は堅調で、収益性が改善したとする地域別の説明になっている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「製紙業界は、eコマース(電子商取引)市場の世界的な成長にともない堅調に推移していた段ボール原紙など板紙の需要が下期に入り軟化しております。このような環境のもと、当事業におきましては、板紙向け紙力増強剤の売上高は増加したものの、原材料価格やエネルギーコストの上昇等により収益性が低下しました。」
板紙向け紙力増強剤の売上高は増加した一方、板紙需要の下期軟化と原材料・エネルギーコスト上昇による収益性低下を併記している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、板紙向け紙力増強剤の販売が堅調に推移しましたが、原材料価格の上昇等により収益性が低下しました。」
板紙向け紙力増強剤の販売堅調を継続して記載する一方、原材料価格上昇による収益性低下を併記している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、原材料価格の上昇による収益性の低下がありましたが、紙力増強剤の販売が国内外ともに堅調に推移しました。」
紙力増強剤の販売が国内外ともに堅調に推移したとの説明を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、紙力増強剤の販売が国内外ともに堅調に推移しました。」
紙力増強剤の販売が国内外ともに堅調に推移したとの説明を継続している。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、紙力増強剤の販売が国内外ともに堅調に推移しました。」
前期に国内販売の大幅減少が記載されていた板紙向け紙力増強剤を含む紙力増強剤について、国内外ともに堅調と記載している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、サイズ剤に加え板紙向け紙力増強剤などの販売が大幅に減少しましたが、中国などのアジアでは回復基調となりました。」
サイズ剤・板紙向け紙力増強剤などの販売が大幅に減少する一方、中国などアジアでは回復基調となったとの地域別の変化を記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、サイズ剤に加え板紙向け紙力増強剤などの販売が大幅に減少しました。」
前四半期の板紙向け紙力増強剤の販売堅調という説明から、サイズ剤と板紙向け紙力増強剤などの販売が大幅に減少したとの記載に変化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、サイズ剤に加え板紙向け紙力増強剤などの販売が大幅に減少しました。」
従来の板紙向け紙力増強剤の需要・販売堅調という記載から、サイズ剤および板紙向け紙力増強剤などの販売が大幅に減少したとの記載に変化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、国内では板紙向け紙力増強剤などの販売が減少しました。」
板紙向け紙力増強剤などの国内販売減少を継続して記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、国内での板紙向け紙力増強剤や塗工紙用薬品の販売が減少しました。」
板紙需要は堅調とする市場環境の一方、国内の板紙向け紙力増強剤および塗工紙用薬品の販売が減少したと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、板紙向け紙力増強剤の販売が堅調に推移しましたが、塗工紙用薬品は減少しました。」
板紙向け紙力増強剤の販売堅調を継続して記載している一方、塗工紙用薬品の減少を併記している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、板紙向け紙力増強剤の需要が増加しましたが、原材料価格の高騰による収益性の大幅な悪化や富士工場事故の影響もあり、売上高は212億95百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益は3億66百万円(同60.8%減)となりました。」
板紙向け紙力増強剤の需要増加を継続しているが、原材料高騰・富士工場事故による収益性悪化を併記している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、板紙向け紙力増強剤の需要が増加しましたが、原材料価格の高騰による収益性の大幅な悪化や富士工場事故の影響もあり、売上高は159億54百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は3億5百万円(同66.9%減)となりました。」
板紙向け紙力増強剤の需要増加を継続して記載している一方、原材料価格高騰と富士工場事故による収益性悪化を併記している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、板紙向け紙力増強剤の需要が増加しましたが、原材料価格の高騰による収益性の大幅な悪化や富士工場事故の影響もあり、売上高は102億22百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は1億66百万円(同71.8%減)となりました。」
板紙向け紙力増強剤の需要増加を継続して記載している一方、原材料価格高騰と富士工場事故による収益性悪化を併記している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、板紙向け紙力増強剤の需要が増加しましたが、原材料価格の高騰や富士工場事故の影響による収益性の悪化もあり、売上高は49億52百万円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は77百万円(同77.1%減)となりました。」
板紙向け紙力増強剤の需要増加を継続して記載している一方、原材料価格高騰と富士工場事故による収益性悪化を併記している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、板紙向け紙力増強剤の需要が増加しましたが、富士工場爆発・火災事故の影響や原材料価格の上昇による収益性の悪化もあり、売上高は198億39百万円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益は9億34百万円(同26.9%減)となりました。」
板紙向け紙力増強剤の需要増加を継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「板紙向け紙力増強剤の需要が増加しましたが、富士工場爆発・火災事故の影響や原材料価格の上昇による収益性の悪化もあり、売上高は150億37百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は9億21百万円(同10.7%減)となりました。」
板紙向け紙力増強剤の需要増加を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「板紙向け紙力増強剤の需要が増加しましたが、原材料価格の上昇による収益性の悪化もあり、売上高は99億円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益は5億90百万円(同11.7%減)となりました。」
板紙向け紙力増強剤の需要増加を継続して記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「板紙向け紙力増強剤の需要が増加しましたが、原材料価格の上昇による収益性の悪化もあり、売上高は48億98百万円(前年同期比10.9%増)、セグメント利益は3億40百万円(同1.0%減)となりました。」
板紙向け紙力増強剤の需要増加を、製紙薬品事業の業績要因として初めて記載している。