ケミプロ化成(4960)・目標引き上げ
男女とも平均継続勤続年数15年以上を目標とする人的資本施策
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
男女別平均継続勤続年数の向上目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「人材育成の目標としては、女性男性ともに全労働者の平均継続勤続年数を17年以上にしております。」
男女双方の平均継続勤続年数の目標を、従来の15年以上から17年以上へ引き上げた。2025年度実績は15.8年である。 - 2026-06-02前進株主総会
「平均勤続年数 15.8年」
平均勤続年数が15.8年となり、男女とも平均継続勤続年数15年以上の目標水準を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「平均継続勤続年数 15.5 年(2024年度実績)※人材育成の目標としては、女性男性ともに全労働者の平均継続勤続年数を15年以上にしております。」
男女双方の平均継続勤続年数15年以上の目標に対し、2024年度実績は15.5年となった。平均所定外労働時間6.1時間/月、平均有給休暇取得日数14.5日/年も開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は『女性も男性も、持ち場持ち場で、活躍できる職場の実現』をスローガンとし、女性男性ともに全労働者の平均継続勤続年数を15年以上とすることを目標としております。」
男女双方の活躍と平均継続勤続年数15年以上を目標に掲げ、適材適所、人事異動、武者修行制度、部門・階層を超えたコミュニケーション、ワークライフ・バランス等の施策を開示している。2022年度の平均継続勤続年数は14.5年だった。