有利子負債の圧縮と財務体質の健全化
FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
- 2026-08-10前進決算
「固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が190百万円減少したことなどによるものであります。」
長期借入金が前期末比190百万円減少し、有利子負債の圧縮が進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「短期借入れによる収入5,420百万円、短期借入金の返済による支出5,720百万円、長期借入れによる収入1,000百万円、長期借入金の返済による支出1,002百万円」
短期・長期借入れを行いながら返済額が上回り、借入金及びリース債務の合計残高は5,547百万円から5,181百万円へ減少した。 - 2026-05-11前進決算
「短期借入金が300百万円、リース債務が72百万円それぞれ減少したことなどによるものであり、固定負債の増加の主な要因は、退職給付引当金が39百万円増加した一方で、長期借入金が15百万円、その他の固定負債が21百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」
短期借入金・長期借入金・リース債務の残高が前期末から減少し、負債圧縮が継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「流動負債の減少の主な要因は、支払手形及び買掛金が125百万円、短期借入金が136百万円、1年内返済予定の長期借入金が108百万円、流動負債のその他が198百万円それぞれ減少した一方で、電子記録債務が74百万円増加したことなどによるものであり、固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が390百万円減少したことなどによるものであります。」
短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも減少し、有利子負債の圧縮が中間期にも進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「流動負債の減少の主な要因は、短期借入金が300百万円、1年内返済予定の長期借入金が77百万円、その他の流動負債が194百万円それぞれ減少した一方で、電子記録債務が95百万円、買掛金が269百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が145百万円、長期リース債務が137百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」
短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金、長期リース債務がいずれも減少し、借入金及びリース債務の合計残高は6,182百万円から5,547百万円へ減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「流動負債の増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が344百万円、電子記録債務が197百万円それぞれ増加した一方で、短期借入金が136百万円、1年内返済予定の長期借入金が116百万円それぞれ減少したことなどによるものであり、固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が413百万円、その他の固定負債が111百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」
短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも前期末から減少し、有利子負債の圧縮が進んだ。 - FY2024-Q3短期・長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金が500百万円、その他の流動負債が134百万円それぞれ増加した一方で、支払手形及び買掛金が402百万円、電子記録債務が160百万円それぞれ減少したことなどによるものであり、固定負債の増加の主な要因は、長期借入金が375百万円増加したことなどによるものであります。」
前期末比で短期借入金が500百万円、長期借入金が375百万円増加し、有利子負債の圧縮方針に対して借入残高の増加が記録された。 - FY2024-Q2短期・長期借入金増加有価証券報告書
「流動負債の増加の主な要因は、短期借入金が1,000百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が139百万円、電子記録債務が81百万円、1年内返済予定の長期借入金が62百万円それぞれ減少したことなどによるものであり、固定負債の増加の主な要因は、長期借入金が130百万円増加したことなどによるものであります。」
短期借入金が1,000百万円、長期借入金が130百万円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金は62百万円減少した。有利子負債の圧縮方針に対して借入残高の増加が続いている。 - FY2024-Q1長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債の増加の主な要因は、長期借入金が365百万円増加したことなどによるものであります。」
当四半期末の長期借入金は前期末比365百万円増加し、有利子負債の圧縮を進める方針に対して残高増加が記録された。 - FY2023有利子負債増加有価証券報告書
「合計 5,948,492 6,083,868」
借入金及びリース債務の合計残高は前期末の5,948,492千円から6,083,868千円へ増加した。長期借入金は175百万円増加し、負債圧縮の従来傾向から変化が生じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「流動負債の増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が503百万円、電子記録債務が180百万円それぞれ増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が87百万円減少したことなどによるものであり、固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が115百万円減少したことなどによるものであります。」
1年内返済予定の長期借入金が87百万円、長期借入金が115百万円減少し、有利子負債の圧縮が進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金が137百万円、その他の流動負債が77百万円減少したことなどによるものであり、固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が397百万円減少した一方で、その他の固定負債が71百万円増加したことなどによるものであります。長期借入金の返済による支出535百万円を反映したものであります。」
1年内返済予定の長期借入金が137百万円、長期借入金が397百万円減少し、長期借入金の返済535百万円を実施した。有利子負債の圧縮が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が200百万円減少したことなどによるものであります。」
長期借入金は前期末から200百万円減少し、1年内返済予定の長期借入金も67.5百万円減少した。有利子負債の圧縮が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「合計 6,905,938 5,948,492」
借入金及びリース債務の合計残高は前期末の6,905,938千円から5,948,492千円へ減少した。長期借入金1,294百万円を返済し、有利子負債の圧縮が通期で進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「流動負債の増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が548百万円、電子記録債務が280百万円、その他の流動負債が554百万円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が249百万円減少したことなどによるものであり、固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が481百万円、その他の固定負債が154百万円減少したことなどによるものであります。」
前期末比で1年内返済予定の長期借入金が249百万円、長期借入金が481百万円減少した。有利子負債の圧縮が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「流動負債の増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が398百万円、電子記録債務が118百万円、短期借入金が200百万円、その他の流動負債が353百万円それぞれ増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が208百万円減少したことなどによるものであり、固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が481百万円、その他の固定負債が138百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」
短期借入金は200百万円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金は208百万円、長期借入金は481百万円減少した。有利子負債の圧縮が進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「流動負債の増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が386百万円、電子記録債務が171百万円、その他の流動負債が119百万円増加したことなどによるものであり、固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が240百万円減少したことなどによるものであります。」
長期借入金が前期末比240百万円減少し、1年内返済予定の長期借入金も101百万円減少した。有利子負債の圧縮が進んだ。 - FY2021有利子負債・リース債務増加有価証券報告書
「これは主に長期借入れによる収入1,350百万円、長期借入金の返済による支出1,236百万円、リース債務の返済による支出174百万円、配当金の支払い57百万円が計上されたことによるものであります。」
長期借入れと返済をともに実施したが、借入金及びリース債務の合計残高は前期末6,554,717千円から当期末6,905,938千円へ増加した。 - FY2021-Q3有利子負債増加有価証券報告書
「流動負債の増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が206百万円、電子記録債務が87百万円、1年内返済予定の長期借入金が96百万円増加した一方で、未払法人税等が77百万円、賞与引当金が52百万円、その他の流動負債が136百万円減少したことなどによるものであり、固定負債の増加の主な要因は、長期借入金が37百万円増加したことなどによるものであります。」
短期借入金は横ばいだったが、1年内返済予定の長期借入金が96百万円、長期借入金が37百万円増加し、有利子負債の圧縮傾向から変化が生じた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは主に長期借入れによる収入150百万円、長期借入金の返済による支出646百万円、リース債務の返済による支出83百万円、配当金の支払額57百万円を反映したものであります。」
長期借入れ150百万円に対して646百万円を返済し、当四半期末の長期借入金は前期末比412百万円減少した。有利子負債の圧縮が進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が268百万円、その他の固定負債が180百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」
当第1四半期末の長期借入金は前期末比268百万円減少し、有利子負債の圧縮が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「これは主に長期借入れによる収入1,050百万円、長期借入金の返済による支出1,189百万円、リース債務の返済による支出144百万円、配当金の支払い49百万円が計上されたことによるものであります。」
長期借入れによる収入を上回る返済を実施し、借入金及びリース債務の合計残高は前期末の6,815百万円から6,554百万円へ減少した。有利子負債の圧縮が通期で進んだ。 - FY2020-Q3有利子負債増加有価証券報告書
「流動負債の増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が307百万円、電子記録債務が149百万円、一年内返済予定の長期借入金が112百万円、その他の流動負債が189百万円増加したことによるものであり、固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が76百万円、退職給付引当金が36百万円増加した一方で、その他の固定負債が159百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金は横ばいだったが、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が増加した。借入金3区分の合計は前期末比で約189百万円増加し、圧縮傾向から変化が生じた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における財務活動の結果使用した資金は、429百万円(前年同四半期比98.1%増)となりました。これは主に長期借入れによる収入300百万円、長期借入金の返済による支出607百万円、リース債務の返済による支出72百万円、配当金の支払額49百万円を反映したものであります。」
長期借入金について、300百万円の借入れに対し607百万円の返済を実施した。当四半期末の長期借入金は前期末比304百万円減少し、有利子負債の圧縮が進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「短期借入金 2,850,000 2,850,000 1年内返済予定の長期借入金 1,131,055 1,135,750 長期借入金 2,203,575 2,191,600」
前期末と比較して、短期借入金は横ばい、1年内返済予定の長期借入金は増加、長期借入金は減少した。3項目合計では約7百万円減少した。 - FY2019-Q3有利子負債増加有価証券報告書
「流動負債の増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が45百万円、電子記録債務が78百万円、未払法人税等が58百万円、賞与引当金が49百万円、その他の流動負債が51百万円減少した一方で、短期借入金が261百万円、1年内返済予定の長期借入金が75百万円増加したことによるものであり、固定負債の増加の主な要因は、退職給付引当金が23百万円、その他の固定負債が95百万円増加した一方で、長期借入金が61百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金と1年内返済予定の長期借入金が増加し、長期借入金の減少を上回った。前期末比で借入金合計は増加しており、有利子負債の圧縮に関する従来の減少傾向から変化が生じた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「流動負債の増加の主な要因は、短期借入金が261百万円、電子記録債務が53百万円増加したことなどによるものであり、固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が317百万円減少した一方で、その他の固定負債が49百万円増加したことなどによるものであります。」
短期借入金は261百万円増加した一方、長期借入金は317百万円減少した。短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金の合計は前期末比で約83百万円減少している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「流動負債の増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が24百万円、賞与引当金が49百万円、その他の流動負債が41百万円増加した一方で、短期借入金が50百万円、未払法人税等が26百万円減少したことなどによるものであります。固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が47百万円減少した一方で、その他の固定負債が18百万円増加したことなどによるものであります。」
当四半期末は短期借入金が50百万円、長期借入金が47百万円減少し、有利子負債の圧縮に向けた残高減少が進んだ。 - FY2018有利子負債増加有価証券報告書
「借入金及びリース債務の合計は、前期末の6,840,345千円から当期末には7,038,882千円となりました。」
前期まで続いていた残高減少とは異なり、借入金及びリース債務の合計は約199百万円増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「固定負債の増加の主な要因は、退職給付引当金が25百万円、その他の固定負債が135百万円増加した一方で、長期借入金が120百万円減少したことなどによるものであります。」
当四半期末の長期借入金は前期末比120百万円減少した。有利子負債の圧縮に向けた残高減少が続いている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が390百万円減少した一方で、その他の固定負債が234百万円、退職給付引当金が20百万円増加したことなどによるものであります。これは主に短期借入れによる収入1,755百万円、短期借入金の返済による支出1,755百万円、長期借入れによる収入150百万円、長期借入金の返済による支出617百万円、配当金の支払額82百万円を反映したものであります。」
長期借入金が前期末比390百万円減少し、長期借入金の返済617百万円を計上した。有利子負債の圧縮に向けた残高減少が続いている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が125百万円、その他の固定負債が26百万円減少したことなどによるものであります。」
当第1四半期末の長期借入金は前期末比125百万円減少した。有利子負債の圧縮に向けた残高減少が続いている。 - FY2017前進有価証券報告書
「流動負債の減少の主な要因は、支払手形が492百万円、短期借入金が1,000百万円、1年内償還予定の社債が100百万円、リース債務が166百万円減少した一方で、買掛金が144百万円、電子記録債務が474百万円、1年内返済予定の長期借入金が87百万円、未払金が214百万円、営業外電子記録債務が197百万円増加したことなどによるものであります。固定負債の増加の主な要因は、長期借入金が642百万円、リース債務が183百万円、退職給付引当金が27百万円増加したことなどによるものであります。」
短期借入金・社債等が減少する一方、長期借入金等が増加し、有利子負債の構成が変化した。借入金・リース債務合計は前期末の7,092.7百万円から6,840.3百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「流動負債の減少の主な要因は、短期借入金が1,000百万円、1年内償還予定の社債が100百万円、賞与引当金が36百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が119百万円、1年内返済予定の長期借入金が130百万円増加したことなどによるものであり、固定負債の増加の主な要因は、長期借入金が663百万円、その他の固定負債が219百万円増加したことなどによるものであります。」
短期借入金と1年内償還予定社債が減少する一方、長期借入金等は増加しており、有利子負債の構成が変化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、利益確保と在庫削減などによる財源確保により、有利子負債の圧縮に努め、財務体質の健全化に努めてまいります。」
利益確保と在庫削減を財源確保の手段として、有利子負債の圧縮を進める方針を示している。