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ケミプロ化成(4960)・リスク対処

BASFジャパンへの販売依存と供給契約

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2対処FY2020 – FY2021悪化FY20232016: 120162017: 120172018: 220182019: 020192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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特定販売先への売上依存88社が書いているテーマ・逆風88社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。65社中21社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「BASFジャパン㈱ 1,838,644 20.6」

    BASFジャパン向け売上高は1,839百万円、総売上高に占める割合は20.6%となり、前期の23.1%から低下した。供給基本契約は2029年9月30日まで継続している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「化学品事業における販売はOEM販売が主流であり、主要顧客であるBASF社については総売上高の約3割の依存関係となっております。」

    BASFジャパン向け売上高は2,242百万円、総売上高の23.1%となり、前期の24.4%から低下した。供給基本契約は2024年10月1日から2029年9月30日まで更新されている。
  3. FY2025-H1供給契約更新有価証券報告書

    「1.当社より、BASFジャパン㈱への紫外線吸収剤(ベンゾトリアゾール系)の安定的供給についての基本契約。 2.当社製品である紫外線吸収剤(ベンゾトリアゾール系)の 国外における実質的独占販売権をBASFジャパン㈱に許与する。 3.BASFジャパン㈱は、当社より紫外線吸収剤(ベンゾトリアゾール系)を一定量以上購入する。」

    BASFジャパンとの供給基本契約を更新し、契約期間を2024年10月1日から2029年9月30日までとした。安定供給、国外での実質的独占販売、一定量以上の購入が契約内容として継続している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「BASFジャパン㈱ 2,637,529 27.0」

    BASFジャパン向け売上高は2,637百万円、総売上高に占める割合は27.0%となり、前期の24.3%から上昇した。供給基本契約は2024年9月30日まで継続している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「主要顧客であるBASF社については総売上高の約3割の依存関係となっております。」

    BASFジャパン向け売上高は2,368百万円、総売上高に占める割合は24.3%となり、前期の25.1%から低下した。供給基本契約は2021年10月1日から2024年9月30日まで継続している。
  6. FY2022-Q2供給契約更新有価証券報告書

    「1.当社より、BASFジャパン㈱への紫外線吸収剤(ベンゾトリアゾール系)の安定的供給についての基本契約。2.当社製品である紫外線吸収剤(ベンゾトリアゾール系)の国外における実質的独占販売権をBASFジャパン㈱に許与する。3.BASFジャパン㈱は、当社より紫外線吸収剤(ベンゾトリアゾール系)を一定量以上購入する。」

    BASFジャパンとの供給基本契約を更新し、契約期間を2021年10月1日から2024年9月30日までとした。安定供給、国外での実質的独占販売、一定量以上の購入が契約内容として記載されている。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「主要顧客であるBASF社については総売上高の約3割の依存関係となっております。」

    BASFジャパン向け売上高は2,402百万円、総売上高に占める割合は25.1%となり、前期の28.6%から低下した。供給基本契約は2021年9月30日まで継続している。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「主要顧客であるBASF社については総売上高の約3割の依存関係となっております。」

    BASFジャパン向け売上高は3,026百万円、総売上高に占める割合は28.6%となり、前期の24.9%からは増加したものの、リスク記載上の依存度は前々期の約3割強・38.3%から低下している。供給基本契約は2021年9月30日まで継続している。
  9. FY2019-Q2供給契約更新有価証券報告書

    「平成30年9月11日 1.当社より、BASFジャパン㈱への紫外線吸収剤(ベンゾトリアゾール系)の安定的供給についての基本契約。2.当社製品である紫外線吸収剤(ベンゾトリアゾール系)の国外における実質的独占販売権をBASFジャパン㈱に許与する。3.BASFジャパン㈱は、当社より紫外線吸収剤(ベンゾトリアゾール系)を一定量以上購入する。平成30年10月1日から平成33年9月30日まで」

    BASFジャパンとの供給基本契約を更新し、契約期間を平成30年10月1日から平成33年9月30日までとした。安定供給、国外での実質的独占販売、一定量以上の購入が契約内容として記載されている。
  10. FY2018対処有価証券報告書

    「主要顧客であるBASF社については総売上高の約3割の依存関係となっております。」

    BASFジャパン向け売上高は3,035,763千円、総売上高に占める割合は32.6%となり、前期の38.3%から低下した。供給基本契約は平成30年9月30日まで継続している。
  11. FY2017悪化有価証券報告書

    「主要顧客であるBASF社については総売上高の約3割強の依存関係となっております。当社にとって高い依存関係にある同社とは、主力製品である紫外線吸収剤の安定的な供給を当社が保証する供給基本契約を取り交わしております。従って、BASF社の販売戦略によっては、当社の業績に重要な影響を受ける可能性があります。」

    BASFジャパン向け売上高は3,466.5百万円、総売上高の38.3%となり、前年度の33.2%から依存度が上昇した。供給基本契約は平成30年9月30日まで継続している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「主要顧客であるBASF社については総売上高の約3割強の依存関係となっております。当社にとって高い依存関係にある同社とは、主力製品である紫外線吸収剤の安定的な供給を当社が保証する供給基本契約を取り交わしております。従って、BASF社の販売戦略によっては、当社の業績に重要な影響を受ける可能性があります。」

    BASFジャパンの当期売上高は3,054百万円、総売上高の33.2%。平成27年10月1日から平成30年9月30日までの供給基本契約も開示している。
一緒に動いた変遷

「安定的・継続的な配当と内部留保の充実」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的・継続的な配当と内部留保の充実4回
  3. 2有利子負債の圧縮と財務体質の健全化4回
  4. 3ROE・売上高経常利益率・自己資本比率による経営目標管理3回
  5. 4環境負荷に配慮した木材保存薬剤の品質改良と安定事業化3回
  6. 5第2期中期経営計画「Reborn to Flexible」2回
  7. 6グローバル販売・高付加価値化・利益体質改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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