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ケミプロ化成(4960)・目標前進直近の決算(2026-08-10)では「悪化」

環境負荷に配慮した木材保存薬剤の品質改良と安定事業化

FY2016に初出。32回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-10。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021-Q3その他FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「ホーム産業事業では、各種製品の拡販に努めたものの、木材保存薬剤及び工事受注の減少により前年同四半期を下回りました。」

    木材保存薬剤及び工事受注の減少により、ホーム産業事業の第1四半期売上高は前年同期比2.4%減となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同期比7百万円増の772百万円(前年同期比1.0%増)となる一方で、その他が同34百万円減の154百万円(同18.4%減)となったことから、全体では同27百万円減の927百万円(同2.8%減)となりました。また、セグメント利益では56百万円(同9.5%増)を計上いたしました。」

    木材保存薬剤は増収となり、ホーム産業事業のセグメント利益も9.5%増加した。一方、事業全体では減収となった。
  3. 2026-05-11その他決算

    「ホーム産業事業では、各種製品の拡販に努めたものの、工事受注の減少に伴う関連製品の減収が影響し、前事業年度を下回りました。」

    木材保存薬剤は増収となった一方、ホーム産業事業全体は工事受注減少の影響で減収となった。
  4. FY2026-H1木材保存薬剤増収・減益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同期比17百万円増の441百万円(前年同期比4.0%増)となる一方で、その他が同26百万円減の97百万円(同21.1%減)となり、全体では同9百万円減の539百万円(同1.7%減)となりました。また、セグメント利益は22百万円(同18.9%減)を計上いたしました。」

    木材保存薬剤は4.0%増収となったが、ホーム産業事業全体は1.7%減収、セグメント利益は18.9%減少した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同期比9百万円増の764百万円(前年同期比1.2%増)となり、その他でも同6百万円増の189百万円(同3.8%増)となったことから、全体では同16百万円増の954百万円(同1.7%増)となりました。また、セグメント利益では51百万円(同12.9%増)を計上いたしました。」

    木材保存薬剤を含むホーム産業事業は増収となり、セグメント利益も12.9%増加した。環境配慮型製品へのシフトと事業安定化に向けた実績面の前進を記録する。
  6. FY2025-H1木材保存薬剤減収・減益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同期比12百万円減の424百万円(前年同期比2.8%減)となる一方で、その他が同3百万円増の123百万円(同2.7%増)となり、全体では同8百万円減の548百万円(同1.6%減)となりました。また、セグメント利益は27百万円(同12.4%減)を計上いたしました。」

    木材保存薬剤の減収によりホーム産業事業は1.6%減収となり、セグメント利益も12.4%減少した。
  7. FY2024-Q3木材保存薬剤減収・減益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比14百万円減の584百万円(前年同四半期比2.4%減)となったことから、全体では同13百万円減の744百万円(同1.8%減)となりました。また、セグメント利益は44百万円(同12.7%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は木材保存薬剤の減収により全体売上高が1.8%減少し、セグメント利益も12.7%減少した。
  8. FY2024-Q2木材保存薬剤減収・減益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比5百万円減の436百万円(前年同四半期比1.3%減)、その他が同2百万円減の120百万円(同1.9%減)となったことから、全体では同7百万円減の557百万円(同1.4%減)となりました。また、セグメント利益は31百万円(同29.8%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は木材保存薬剤が1.3%減収となり、事業全体も1.4%減収、セグメント利益も29.8%減少した。
  9. FY2024-Q1木材保存薬剤減収・減益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比23百万円減の212百万円(前年同四半期比10.1%減)となる一方で、その他が同1百万円増の69百万円(同1.5%増)となったことから、全体では同22百万円減の281百万円(同7.5%減)となりました。また、セグメント利益では14百万円(同42.5%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は木材保存薬剤の売上高が10.1%減少し、事業全体も7.5%減収、セグメント利益も42.5%減少した。
  10. FY2023微増収・減益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同期比4百万円増の795百万円(前年同期比0.5%増)となる一方で、その他が同5百万円減の185百万円(同2.7%減)となったことから、全体ではほぼ横ばいの980百万円(同0.1%減)となりました。また、セグメント利益では58百万円(同9.4%減)を計上いたしました。」

    木材保存薬剤は0.5%増収となったが、ホーム産業事業全体は0.1%減収、セグメント利益は9.4%減となった。
  11. FY2023-Q3木材保存薬剤減収・増益有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比15百万円減の598百万円(前年同四半期比2.5%減)、その他が同5百万円減の159百万円(同3.5%減)となったことから、全体では同21百万円減の758百万円(同2.7%減)となりました。また、セグメント利益は51百万円(同3.4%増)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は木材保存薬剤を含む売上高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比3.4%増加した。
  12. FY2023-Q2木材保存薬剤減収・増益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比9百万円減の442百万円(前年同四半期比2.1%減)となる一方で、その他が同3百万円増の122百万円(同2.9%増)となったことから、全体では同5百万円減の565百万円(同1.0%減)となりました。また、セグメント利益は45百万円(同11.9%増)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は木材保存薬剤の売上高が2.1%減少し、事業全体も1.0%減収となった一方、セグメント利益は11.9%増加した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ホーム産業事業でも、木材保存薬剤の販売が復調し増収となりました。木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比12百万円増の236百万円(前年同四半期比5.5%増)となる一方で、その他が同2百万円増の68百万円(同4.3%増)となったことから、全体では同15百万円増の304百万円(同5.2%増)となりました。また、セグメント利益では25百万円(同60.0%増)を計上いたしました。」

    木材保存薬剤が5.5%増収となり、ホーム産業事業全体も5.2%増収、セグメント利益は60.0%増となった。
  14. FY2022木材保存薬剤減収・増益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同期比78百万円減の791百万円(前年同期比9.1%減)となる一方で、その他が同39百万円増の190百万円(同26.0%増)となったことから、全体では同39百万円減の981百万円(同3.9%減)となりました。また、セグメント利益では64百万円(同4.4%増)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は木材保存薬剤が減収となった一方、その他の増収により利益は前年同期比4.4%増加した。環境配慮型製品へのシフト、販売網拡充、原材料・設備見直しの方針も継続している。
  15. FY2022-Q3木材保存薬剤減収・減益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比85百万円減の613百万円(前年同四半期比12.3%減)となる一方で、その他が同42百万円増の165百万円(同34.4%増)となったことから、全体では同43百万円減の779百万円(同5.3%減)となりました。また、セグメント利益は49百万円(同10.2%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は木材保存薬剤が12.3%減収となり、セグメント利益も10.2%減少した。
  16. FY2022-Q2木材保存薬剤減収・減益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比68百万円減の451百万円(前年同四半期比13.1%減)となる一方で、その他が同34百万円増の119百万円(同40.0%増)となったことから、全体では同33百万円減の571百万円(同5.6%減)となりました。また、セグメント利益は40百万円(同15.9%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は木材保存薬剤が13.1%減収となり、セグメント利益も15.9%減少した。
  17. FY2022-Q1木材保存薬剤減収・減益有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比39百万円減の223百万円(前年同四半期比15.0%減)となる一方で、その他が同25百万円増の65百万円(同62.2%増)となったことから、全体では同14百万円減の289百万円(同4.7%減)となりました。また、セグメント利益では15百万円(同22.1%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業では木材保存薬剤が15.0%減収となり、セグメント利益も前年同四半期比22.1%減少した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同期比9百万円増の870百万円(前年同期比1.1%増)となる一方で、その他が同50百万円減の151百万円(同25.2%減)となったことから、全体では同41百万円減の1,021百万円(同3.9%減)となりました。また、セグメント利益では62百万円(同56.0%増)を計上いたしました。」

    木材保存薬剤は増収となり、ホーム産業事業のセグメント利益は前年同期比56.0%増となった。事業全体は減収だが、利益面で改善が示された。
  19. FY2021-Q3増収・増益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比30百万円増の699百万円(前年同四半期比4.5%増)となる一方で、その他が同53百万円減の123百万円(同30.2%減)となったことから、全体では同23百万円減の823百万円(同2.7%減)となりました。また、セグメント利益は55百万円(同88.0%増)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は、木材保存薬剤が4.5%増収となった一方、その他の減収により事業全体は2.7%減収となった。セグメント利益は88.0%増加した。
  20. FY2021-Q2減収・増益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比12百万円増の519百万円(前年同四半期比2.4%増)となる一方で、その他が同45百万円減の85百万円(同34.7%減)となったことから、全体では同33百万円減の605百万円(同5.2%減)となりました。また、セグメント利益は48百万円(同36.1%増)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は、木材保存薬剤が増収となった一方、その他の減収により全体売上高は前年同期比5.2%減少した。セグメント利益は36.1%増加した。
  21. FY2021-Q1減収・増益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比18百万円増の263百万円(前年同四半期比7.6%増)となる一方で、その他が同30百万円減の40百万円(同42.9%減)となったことから、全体では同11百万円減の303百万円(同3.7%減)となりました。また、セグメント利益では20百万円(同35.8%増)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は、木材保存薬剤が増収となった一方、その他の減収により全体売上高は前年同四半期比3.7%減少した。セグメント利益は35.8%増加した。
  22. FY2020増収・減益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同期比18百万円増の860百万円(前年同期比2.2%増)となり、その他でも同35百万円増の202百万円(同21.3%増)となったことから、全体では同54百万円増の1,062百万円(同5.4%増)となりました。また、セグメント利益では39百万円(同24.6%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は増収となった一方、セグメント利益は24.6%減少した。環境配慮型製品の品質改良や販売網拡充を通じた安定化方針は継続している。
  23. FY2020-Q3増収・減益有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比10百万円増の669百万円(前年同四半期比1.6%増)となり、その他でも同37百万円増の176百万円(同27.4%増)となったことから、全体では同48百万円増の846百万円(同6.1%増)となりました。また、セグメント利益は29百万円(同33.9%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比33.9%減少した。
  24. FY2020-Q2増収・減益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比29百万円増の507百万円(前年同四半期比6.2%増)となり、その他でも同28百万円増の130百万円(同27.8%増)となったことから、全体では同58百万円増の638百万円(同10.0%増)となりました。また、セグメント利益は35百万円(同18.3%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は売上高が前年同期比10.0%増加した一方、セグメント利益は18.3%減少した。
  25. FY2020-Q1増収・減益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比3百万円増の244百万円(前年同四半期比1.3%増)となり、その他でも同15百万円増の70百万円(同28.2%増)となったことから、全体では同18百万円増の315百万円(同6.3%増)となりました。また、セグメント利益では15百万円(同32.5%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同四半期比32.5%減となった。
  26. FY2019-Q3増収・減益有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比2百万円増の659百万円(前年同四半期比0.4%増)となり、その他でも同28百万円増の138百万円(同25.4%増)となったことから、全体では同30百万円増の797百万円(同4.0%増)となりました。また、セグメント利益は44百万円(同23.0%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は売上高が前年同期比4.0%増となった一方、セグメント利益は23.0%減少した。
  27. FY2019-Q2微増収・減益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高は前年同四半期比7百万円減の477百万円(前年同四半期比1.6%減)となりましたが、その他で同17百万円増の102百万円(同21.3%増)となったことから、全体では同10百万円増の580百万円(同1.8%増)となりました。また、セグメント利益は43百万円(同9.3%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は全体売上高が前年同期比1.8%増となった一方、木材保存薬剤は1.6%減収、セグメント利益は9.3%減となった。
  28. FY2019-Q1微増収・増益有価証券報告書

    「木材保存薬剤の売上高は前年同四半期比2百万円増の241百万円(前年同四半期比1.1%増)、その他で同8百万円増の54百万円(同17.4%増)となったことから全体では同10百万円増の296百万円(同3.8%増)となりました。また、セグメント利益では22百万円(同13.6%増)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は木材保存薬剤等の増収により、売上高が前年同四半期比3.8%増、セグメント利益が13.6%増となった。
  29. FY2018減収減益有価証券報告書

    「ホーム産業事業の売上高は、木材保存薬剤が前年同期比15百万円減の830百万円(前年同期比1.8%減)となり、その他では前年同期比11百万円増の126百万円(前年同期比10.3%増)となったものの、全体では同3百万円減の956百万円(同0.4%減)となりました。また、セグメント利益では73百万円(同24.6%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は通期で減収減益となり、木材保存薬剤の売上高も1.8%減少した。
  30. FY2018-Q3微増収・利益減有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比1百万円増の656百万円(前年同四半期比0.3%増)となり、その他も増収となったことから全体では同12百万円増の767百万円(同1.6%増)となりました。また、セグメント利益は57百万円(同21.7%減)を計上いたしました。」

    ホーム産業事業は増収となったが、セグメント利益は前年同期比21.7%減となった。木材保存薬剤の売上高は0.3%増にとどまっている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「ホーム産業事業 製品企画力の強化および環境配慮型製品の品質改良による、安定的な事業の確保」

    環境配慮型の木材保存薬剤の品質改良と製品企画力強化を通じた安定事業の確保を引き続き課題としている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「また、木材保存薬剤においては、製品企画力の強化と環境への負荷に配慮した製品の品質改良を行い、安定的な事業の確保を課題としております。」

    製品企画力と品質改良を通じて、環境配慮と安定的な事業確保を結び付けている。
一緒に動いた変遷

「安定的・継続的な配当と内部留保の充実」は、この変遷が動いた32回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的・継続的な配当と内部留保の充実4回
  3. 2直販・OEM・受託の最適プロダクトミックスによる安定収益4回
  4. 3有利子負債の圧縮と財務体質の健全化3回
  5. 4BASFジャパンへの販売依存と供給契約3回
  6. 5ROE・売上高経常利益率・自己資本比率による経営目標管理2回
  7. 6新たな柱の構築による第二の創業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケミプロ化成の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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